
「そろそろ運動しないと」と思いながら、気づけば何年も経っていた。そんな方は少なくありません。
30代の中盤を過ぎたころから、体型の変化や疲れの抜けにくさを感じ始めます。それでもジムに通うのは気が重く、きつい筋トレが続く自信もない。運動着を買うところから考えると、それだけで面倒に感じてしまう。
そんな方に向いているのが、バランスボールです。特別な体力も広い場所も必要なく、自宅で座るところから始められます。すでに購入したものの、部屋の隅に置いたままになっている方もいるかもしれません。
ただ、気になるのは「本当に痩せるのか」という点でしょう。この記事では、バランスボールで期待できる変化を整理したうえで、運動経験がない方でも安全に取り組める初心者向けトレーニング7選と、正しいやり方をお伝えします。負荷の軽い順に並べていますので、上から順に読み進めるだけで、今日から迷わず始められます。
バランスボールダイエットで期待できる効果
バランスボールに乗ると、体は倒れないように自然と姿勢を保とうとします。意識して力を入れていなくても、体を支える筋肉は働き続けている状態です。
最初に正直にお伝えしておくと、バランスボールは体重を大きく落とすための運動ではありません。ウォーキングやランニングのように、その場でエネルギーをたくさん使う動きではないためです。「乗っているだけで痩せる」という期待だと、続けても手応えを感じられず途中でやめてしまいます。
一方で、体型の見え方や太りにくさに関わる変化は期待できます。体重計の数字よりも、鏡に映る姿やズボンの締め具合が先に変わっていくタイプの運動だと考えてください。ここでは3つに分けてご説明します。

ボールの上では、傾きを戻す動きが休みなく繰り返されます
体幹が安定し姿勢が整う
丸いボールの上では、体が前後左右に傾きやすくなります。少し傾くと、その反対側の筋肉が瞬間的に縮んで体を中央へ戻します。この小さなやりとりが、座っている間ずっと休みなく繰り返されている状態です。
このときに働いているのは、背骨や骨盤のまわりを内側から支えている筋肉です。腕や脚の筋肉と違い、自分の意思で「今ここを使おう」と動かせる場所ではありません。日常生活では意識して使われにくいため、ただ座っているだけでも刺激が入るという点に価値があります。
バランスボールは、もともとリハビリ用の器具として開発されたものです。強い負荷をかけずに体を支える力を養える点が特徴で、だからこそ運動から長く離れていた方の再スタートに向いています。
猫背や骨盤の傾きが少しずつ整ってくると、立ち姿や座り姿の印象も変わっていきます。体重の数字が動く前に、まず見え方が変わるのはこの部分です。
実感として先に出てくるのは、日常の何気ない動作です。椅子から立ち上がるときに「よいしょ」と言わなくなる、床のものを拾う動作が軽くなる、長時間座っていても背中が丸まりにくくなる。こうした小さな変化が、体を支える力が戻ってきているサインになります。
お腹まわりが引き締まり太りにくくなる
姿勢が整うと、体重が変わらなくてもお腹まわりの見え方は変わります。骨盤が後ろへ倒れた状態では、下腹が前に押し出されて見えやすくなるためです。座ったときに背中が丸まってしまう方は、この影響を受けている可能性があります。
また、30代以降は運動量が減るとともに筋肉量が落ちやすく、それに伴って代謝も下がりやすい傾向があります。同じ食事量でも以前より体型に出やすくなったと感じるのは、この変化が背景にあります。
バランスボールでは普段使われにくい筋肉へ刺激が入るため、筋肉量の維持につながります。結果として、太りにくい状態を保ちやすくなるという流れです。
ただし、短期間で体重が大きく減るような変化ではありません。数週間から数か月の単位で続けることが前提になります。
肩や腰まわりのこわばりがやわらぐ
デスクワークや家事で同じ姿勢が続くと、肩まわりや腰まわりの筋肉はこわばりやすくなります。夕方になると背中が重く感じる、朝起きたときに腰が固まっているといった状態です。
バランスボールの丸い形状に体を預けると、自分の力では伸ばしにくい背中や股関節をやさしく伸ばせます。床の上では反らせない角度まで、ボールが支えてくれるためです。
さらに、ボールの弾力を利用して体を軽く動かすことで血流が促され、重だるさやむくみ感がやわらぐことも期待できます。
なお、すでに痛みが出ている部位を無理に伸ばすのは避けてください。気持ちよいと感じる範囲にとどめることが大切です。
自分の体に今どんな変化が起きているのか、一度確認してみませんか
fan’sでは、はじめての方に向けた体験トレーニングをご用意しています。
バランスボールトレーニングを始める前の準備
バランスボールは、体に合っていないまま使うと効果が下がるだけでなく、腰への負担にもつながります。買ったのに使えていない方の多くは、この段階でつまずいています。
始める前に整えておきたい準備は3つです。
身長に合わせたサイズの選び方
サイズが合っていないと骨盤が安定せず、姿勢を保つこと自体が難しくなります。まず確認していただきたいのがここです。
一般的に販売されているのは、45cm・55cm・65cm・75cmの4種類です。身長ごとの目安は次のとおりです。
| 身長 | バランスボールのサイズ |
| 〜155cm | 45cm |
| 155〜170cm | 55cm |
| 170〜185cm | 65cm |
| 185cm〜 | 75cm |
身長は目安ですので、最終的な判断の基準は座ったときの姿勢です。ひざが約90度に曲がり、足の裏全体が床につく高さかどうかを確認してください。


横から見て、ひざが約90度・足裏全体が床につくかを確認します
ネット通販で購入する場合は、自宅にある椅子のうち、座って足裏がぴったり床につくものの座面の高さを測ってみてください。その数値に近い高さになるサイズを選ぶと失敗しにくくなります。
なお、商品に記載された直径は、空気を最大まで入れた状態の数値です。実際に座ると体重で沈むため、表記より数センチ低くなると考えておいてください。
届いたあとは実際に腰かけて、ひざの角度を確認します。ひざが高く持ち上がる場合やつま先立ちになる場合は、次の空気圧で調整できます。
空気圧の調整
空気の量は、ボールの不安定さ、つまりトレーニングの難易度を決める要素です。ここを調整できると、同じボールのまま長く使えます。
空気を入れすぎると表面が硬くなり、ボールがよく弾んで体勢を保ちにくくなります。反対に少なすぎると体が深く沈み込み、骨盤が安定しません。
目安は、手のひらで押したときに1〜2cmほど沈み、座ったときに3〜5cm沈んで軽く弾む程度の硬さです。

手のひらで押して1〜2cm沈む程度が目安です
運動に慣れていない段階では、沈み込みが大きくなるように空気を少なめにしてください。ぐらつきが抑えられて扱いやすくなります。慣れてきたら空気を足して硬さを上げると、同じボールのまま負荷を高められます。
入れ方にもコツがあります。新品のボールは一度に最後まで入れず、7〜8割ほど入れたところで数時間置いてから、あらためて足してください。素材が伸びるため、一気に入れるより形が安定します。
また、空気は使っているうちに少しずつ抜けていきます。座ったときの沈み込みが以前より深いと感じたら、月に1回程度は足すようにしてください。空気が抜けたまま使い続けると骨盤が安定せず、姿勢を保ちにくくなります。
ただし、表記された直径を超えて空気を入れると破損の原因になります。メーカーの規定量は必ず守ってください。
安全に行うための環境づくり
トレーニング中は動きが大きくなり、体勢が崩れたときにボールごと転がる可能性があります。場所の確保は、始める前に必ず済ませておきたい準備です。
壁や家具、テーブルの角の近くは避けてください。体を伸ばしても手足がぶつからない広さを確保します。フローリングで滑りやすい場合は、ヨガマットを敷くと安定しやすくなります。
服装は動きを妨げないものを選んでください。靴下は滑る原因になりますので、素足か、滑り止めのついたものを着用します。

手足を伸ばしてもぶつからない広さを確保します
もうひとつお伝えしたいのが、置き場所です。押し入れやクローゼットにしまうと、出す手間そのものが続かない理由になります。リビングの隅など、目に入る場所に置いておくほうが習慣になりやすいです。
時間帯は、食後すぐを避ければいつでも構いません。朝の身支度前、入浴前、寝る前のテレビを見ながらなど、すでにある習慣の直前か直後にくっつけると忘れにくくなります。「時間ができたらやる」という決め方が、一番続かないパターンです。
なお、自宅で十分なスペースを確保できない場合や、ひとりで行うことに不安がある場合は、設備の整った場所でトレーナーの指導を受けるという選択肢もあります。
「自宅で場所が取れない」「ひとりだと不安」という方へ
fan’sでは器具も場所も整った環境で、トレーナーがそばで見ながら進めます。
初心者向けバランスボールトレーニング7選
ここからは実際のトレーニングです。負荷の軽い順に進めることが、無理なく続けるための一番の条件になります。
「座る」「支える」「動かす」の3段階に分け、7つの種目をご紹介します。まずは第1段階から始めてください。
全体の進め方は次のとおりです。1日にかける時間と頻度をあらかじめ決めておくと、続けやすくなります。
| 段階 | 1回の時間 | 頻度 | 次へ進む目安 |
| ① 座る | 1〜2分 | 毎日 | 座ってもぐらつかない |
| ② 支える | 5分程度 | 週2〜3回 | 10秒静止できる |
| ③ 動かす | 10分程度 | 週2〜3回 | 10回2セットこなせる |
1日10分に届かなくても構いません。運動から離れていた方の場合、最初の目標は「量」ではなく、器具を出す習慣がつくことです。
まずは慣れる「座る」トレーニング
運動経験が少ない方は、ボールの上に座る動作から始めてください。不安定な状態に体が慣れないうちに負荷の高い種目へ進むと、フォームが崩れて転倒につながります。
最初の1〜2週間は、次の2種目を1日1〜2分ずつ行う程度で十分です。座っていてもぐらつかなくなってきたら、次の段階へ進む目安になります。
バランスシッティング

ボールの中央に腰かけ、足を骨盤の幅に開いて床につけます。背すじを伸ばし、目線は正面へ。その姿勢を保ったまま、1分ほど座り続けます。
体が左右に傾いてしまう場合は、壁のそばで行ってください。いつでも手をつける位置を確保しておくと安心して取り組めます。
慣れてきたら、片足ずつ床から離して10秒ほど静止します。支える力をさらに高められます。
骨盤ロール


ボールに座った状態で、骨盤だけを前後にゆっくり動かします。前に倒すと腰が反り、後ろに倒すと背中が丸くなります。この動きを10往復ほど繰り返してください。
前後の動きに慣れたら、左右へのスライドや、円を描く動きも追加できます。
注意点は、反動を使わないことです。勢いをつけるとボールが大きく動いてしまいます。上半身は動かさず、骨盤だけを小さく動かす意識で行ってください。
体を支える「静止系」トレーニング
座る動作に慣れたら、姿勢を保ち続ける種目へ進みます。同じ姿勢を維持することで、体を支える筋肉に持続的な負荷がかかります。
この段階は回数ではなく秒数で管理します。10〜20秒を1セットとして、2〜3セットが目安です。
呼吸を止めると血圧が上がりやすくなります。秒数を数えながら、息を吐き続けてください。
ボールプランク

ボールに前腕を乗せ、床につま先を立てます。頭からかかとまでが一直線になる姿勢をつくり、お腹に軽く力を入れて10秒を目安に静止します。
腰が反ってしまう場合や、逆に落ちてしまう場合は、ひざを床につけた状態で行ってください。それだけで負担を大きく減らせます。
ヒップリフト

仰向けに寝て、ふくらはぎからかかとをボールに乗せます。お腹に力を入れたまま、肩からひざが一直線になるところまでお尻を持ち上げ、10秒キープしてから下ろします。
お尻ともも裏に力が入っている感覚があれば、正しく効いている状態です。腰に張りを感じる場合は、持ち上げる高さを低くしてください。
バックエクステンション

うつ伏せの状態でボールにお腹を預け、足を肩幅に開いて床で支えます。両手を胸の前で組み、背中の筋肉を使って上体をゆっくり起こし、元の位置へ戻します。
10回を1セットとして、2セットが目安です。腰を大きく反らせると負担がかかりますので、胸を軽く開く程度にとどめてください。
動きを加える「実践系」トレーニング
姿勢を保てるようになったら、動きを伴う種目へ進みます。体を動かす範囲が大きくなるぶん筋肉への刺激が増え、引き締め効果を高めやすくなります。
10回2セットを目安に、週2〜3回の頻度で行ってください。動作の途中でフォームが崩れる場合は、回数を減らすか、前の段階へ戻します。戻ることは後退ではなく、続けるための調整です。
ボールクランチ

ボールに背中の下側を預け、足を床につけて安定した土台をつくります。両手を胸の前で組み、みぞおちを丸めるように上体を起こし、ゆっくり戻します。
背中をボールに預けられるぶん、床で行う腹筋運動より体を動かせる範囲が大きくなります。これがボールを使う利点です。
首の力で引き上げると痛めやすいため、あごを軽く引いた状態を保ってください。
ウォールスクワット

壁とお尻の間にボールを挟み、足を肩幅に開いて一歩前に出します。ボールを転がしながら、ひざが90度になるところまで腰を下ろし、元の位置へ戻ります。
壁がボールを支えてくれるため、通常のスクワットより姿勢が安定します。フォームに不安がある方にも取り組みやすい種目です。
ひざがつま先より前に出すぎないよう、足の位置を調整してください。
7種目をご紹介しましたが、自分が今どの段階にいるのか判断がつかないという方も多いはずです。その場合は、一度専門家に動きを見てもらうと迷いなく進められます。
今の自分に合う段階と負荷を、その場で確認できます
体験トレーニングでは、体の状態を確認したうえで必要な運動をお伝えします。
バランスボールトレーニングの注意点
バランスボールは扱いやすい器具ですが、使い方によって効果が下がったり、体を痛めたりすることがあります。
初心者の方が陥りやすい使い方を3つ確認しておきましょう。
反動を使ってのトレーニング
勢いに任せた動作では、体を戻す仕事をボールの弾みが肩代わりしてしまいます。動いているように見えても、鍛えたい筋肉には刺激が入っていません。
とくに腹筋系の種目では、勢いで上体を起こすと腰や首に負担が集中し、痛みの原因になることがあります。
1回ごとに止まる意識で動かすほうが、回数をこなすより効果は高まります。10回を丁寧に行うほうが、20回を勢いで行うより結果につながります。
自分の動きは、スマホで横から撮影すると確認できます。三脚がなくても、椅子の上に立てかけて動画を撮るだけで十分です。次の3点を見るだけでも、多くの方が気づきを得られます。
- ●動作の始めと終わりで、背中が丸まっていないか
- ●動いている途中で、体が左右にぶれていないか
- ●上げるときと下げるときで、スピードが同じくらいか(下げるときだけ速い場合は反動を使っています)

椅子にスマホを立てかけ、真横から撮ると確認しやすくなります
1週間ごとに同じ角度で撮っておくと、自分の変化も確認できます。鏡だけでは横から見た姿勢が分からないため、動画のほうが正確です。
椅子代わりの使用
バランスボールは、座り続けることを前提に設計された器具ではありません。椅子として使うなら、時間を区切って取り入れてください。
座っている時間が長くなるほど、姿勢を保つ筋肉は疲れて背中が丸まってきます。姿勢を整えるつもりで使っていたのに、かえって崩れてしまうという状態です。

椅子代わりに使うなら20〜30分で区切ります
デスクワーク中に使うなら、20〜30分ごとに通常の椅子へ戻すか、立ち上がって体を動かす区切りにするとよいでしょう。
もうひとつお伝えしておきたいのは、座るだけで体重が落ちるわけではないという点です。座っている間に使われるのは姿勢を保つための筋肉であり、消費するエネルギーは大きくありません。
体型の変化を目指す場合は、座る習慣に加えて、3章でご紹介したトレーニングを組み合わせる必要があります。
痛みを我慢しての継続
痛みは、体が負担に耐えられていないという合図です。その時点で中止してください。
判断に迷うのは、筋肉痛との区別でしょう。運動の翌日から数日にわたって筋肉全体に感じる鈍い張りは筋肉痛です。一方、動作中に腰やひざへ鋭く走る痛みは別のものとして扱い、続けないでください。
| 見るところ | 続けてよい(筋肉痛) | 中止する痛み |
| 出るタイミング | 翌日〜数日後 | 動作中その場で |
| 感じ方 | 筋肉全体の鈍い張り | 一点に鋭く走る |
| 場所 | お腹・お尻・もも裏など | 腰・ひざ・首・関節 |
| 数日後 | 自然にやわらぐ | 残る・強くなる |
右側にあてはまる場合は、その日の運動をやめて数日休んでください。「もう少しなら大丈夫」と続けたことで長く運動できなくなるほうが、結果として遠回りになります。
腰やひざに持病がある方、妊娠中の方、通院や治療を受けている方は、始める前に医師へご確認ください。
また、休んでも違和感が続く場合は、自己判断で再開せず、医療機関や専門家へご相談ください。
正しいフォームで行えているか不安がある方は、一度プロの目で動きを確認してもらうと、痛みのリスクを抑えながら続けられます。
「このフォームで合っているのか分からない」を解消しませんか
トレーナーが体の状態を見ながら、無理のない範囲をお伝えします。
ダイエット・ボディメイクを始めたい方はfan’sのパーソナルトレーニングへ
バランスボールで体を動かす習慣がついてくると、「せっかく続けてきたのだから、もう少し結果を出したい」と感じる方が多くいらっしゃいます。
ただ、そこから先には自宅トレーニングの限界があります。フォームが正しいかを自分で判断することは難しく、体の状態に合わせてメニューを変えていくこともひとりでは困難です。負荷を上げるべき時期なのか、まだ整える段階なのか。この判断が、続けるうえで一番迷うところです。
運動が続かない原因は、意志の強さではありません。仕組みの問題です。
自宅でのトレーニングには、やめても誰も気づかない、効いているかどうかの手応えがない、忙しい週にそのまま消えていく、という3つの弱点があります。1週空くと2週目はさらに戻りにくくなり、そのまま器具が部屋の隅に置かれてしまう。バランスボールを買ったまま使えていない方が多いのは、意志が弱いからではなく、この構造に理由があります。
逆に言えば、予約が入っている、見てもらえる、記録が残る。この3つがそろうと続き方は大きく変わります。
fan’sでは、はじめての方に向けて体験トレーニングをご用意しています。

fan’sの体験トレーニング。トレーナーが体の状態を確認しながら進めます
まずカウンセリングで、今の体の状態と目標をお聞かせください。そのうえで実際にトレーナーの指導を受けながら、自分の体に必要な運動がどのようなものかを体感していただけます。
自宅での運動が正しくできているか分からない方、何から始めればよいか迷っている方は、この機会にご自身の体の状態を確認してみてください。ご予約は公式サイトから受け付けています。
まずは体の状態を知るところから
運動経験がない方も多くご利用いただいています。
【FAQ】バランスボールトレーニングに関するよくある質問
最後に、バランスボールを始めるにあたって多くの方が抱く疑問にお答えします。
Q:バランスボールトレーニングは毎日やってもよいですか?
A:座る種目であれば、毎日行っても問題ありません。負荷が軽く、姿勢を保つ筋肉を使う程度にとどまるためです。
一方で、プランクやクランチのように負荷が高い種目は、週2〜3回を目安にしてください。筋肉は運動で傷ついたあと、休んでいる間に回復して強くなるため、毎日続けると回復が追いつかなくなります。
強い筋肉痛が残っている日は、その部位を休ませ、座る種目やストレッチに切り替えると無理なく続けられます。
Q:どのくらいの期間で変化を感じられますか?
A:姿勢や体の動かしやすさの変化は、数週間ほどで感じる方が多くなります。長時間座っていても背中が丸まりにくくなる、階段や立ち上がる動作が軽くなるといった変化が先に現れ、見た目の変化はそのあとに続くためです。
体型の変化については、2〜3か月をひとつの区切りと考えてください。とくに運動習慣がなかった方は、最初の1か月は体を運動に慣らす期間になります。
Q:腰痛があってもバランスボールを使えますか?
A:腰に痛みがある時期は、使用を控えてください。不安定な状態で姿勢を保つ動作は腰まわりへ負担がかかり、症状が強くなる可能性があります。
また、サイズが合っていないボールは腰の負担を増やす原因になります。使用を再開する際は、座ってひざが約90度になるサイズかどうかを、あらためて確認してください。
痛みが続いている場合や、過去に腰を痛めた経験がある場合は、自己判断で始めず、医療機関で相談したうえで運動の可否を確認しましょう。
疑問が残ったままでは、続けるのが難しくなります
体験トレーニングのカウンセリングで、気になる点をまとめてご相談ください。
まとめ
バランスボールは、運動が苦手な方でも取り組める数少ない道具です。特別な体力や技術を必要とせず、座って姿勢を保つだけでも体を支える筋肉に働きかけられます。何年も運動から離れていた方の再スタートに向いているのは、この点にあります。
大切なのは2つだけです。負荷の高い種目から入らないこと。つまり「座る・支える・動かす」の順に進めること。そして、痛みが出たら中止すること。この2点を守れば、自宅でも安全に続けられます。
はじめの1〜2週間は、ボールに座る1分だけで構いません。物足りないくらいで終わらせておくほうが、翌日も続けやすくなります。効果を感じられるのは姿勢や動きやすさが先で、見た目の変化は2〜3か月をひとつの区切りと考えてください。
一方で、自分のフォームが正しいのか、今の体に合った負荷はどれくらいなのかは、自分では判断しきれません。ここでつまずいて、自己流のまま止まってしまう方が少なくないのが実際です。
fan’sが大切にしているのは、その人が続けられる形を一緒に見つけることです。トレーナーが体の状態を確認したうえでメニューを組み立て、通う曜日と時間まで含めて、生活に無理なく収まるよう設計します。続けられる設計になっているかどうかが、結果を分けるからです。
運動しなければと思いながら動き出せずにきた方も、まずはご自身の体が今どういう状態なのかを知るところから始めてみてください。そこが分かれば、次の一歩は自然と決まります。
今日が、その一歩目です
fan’sの体験トレーニングは公式サイトからご予約いただけます。
株式会社fan’s 事業責任者
「楽しいだけでいい」から、「楽しいから、変われる」へ。
フィットネス歴25年。「楽しく運動してきたのに変わらない」——そんな声に向き合う中で出会ったのが、加圧トレーニングでした。短時間・超低負荷でも、体は確実に変わっていく。
変わらないのは、意志の問題ではない。方法が間違っていただけ。
保有資格
スポーツプログラマー
水泳指導管理士
展開店舗
📍 八潮
📍 南流山
📍 つくば
📍 守谷
📍 D-BOX Tsukuba
変わらないのは、意志の問題ではない。方法が間違っていただけ。
D-BOX研究学園が「つくば市ランニングステーション」として始動|シャワー・ロッカー完備・22時まで利用可

2026年7月16日(木)、D-BOX研究学園がつくば市のランニングステーションとして正式にスタートしました。
つくば市と株式会社fan’sが協定を締結し、D-BOX(研究学園)がランナーのサポート拠点として生まれ変わります。シャワー・ロッカー・更衣室を完備し、走った後のケアまで研究学園で完結できる環境が整いました。
「走り終わった後のシャワーが課題だった」「仕事前後に走りたいけれど着替える場所がない」——そんなランナーの悩みを、D-BOXが解決します。
- D-BOXランニングステーションの概要・料金・利用方法
- つくば市との協定による公的な信頼性
- 研究学園エリアでランナーが抱えていた課題
- 加圧トレーニングとランニングを組み合わせる価値
- 初回予約の手順
D-BOXランニングステーション 基本情報

Fitness studio D-BOX(研究学園)。2026年7月16日より
つくば市ランニングステーションとして正式スタート。
| 📍 場所 | 茨城県つくば市研究学園南2丁目2-7 レーベンつくば研究学園 101 |
|---|---|
| 🕙 利用可能時間 | 平日 10:00〜22:00 土日祝 9:00〜19:00 (月曜日休館) |
| 💴 利用料金 | D-BOX会員:無料 一般(ビジター):1回500円(税込・3時間まで) |
| 🚿 設備 | シャワー・ロッカー・更衣室・トイレ |
| 📱 予約方法 | 初回:予約サイトから予約+アプリ登録必須 2回目以降:アプリからご予約 |
| 💳 お支払い | アプリ内クレジット決済のみ |
平日は22時まで、土日祝は9時から利用できるため、仕事帰りのナイトランから週末の早朝ランまで幅広く対応しています。つくばエクスプレス(TX)研究学園駅から徒歩圏内という立地も、通勤・通学ランナーにとって大きな魅力です。
🏃 D-BOX ランニングステーション|
初回予約受付中
シャワー・ロッカー・更衣室完備
ビジター 1回500円(税込)|D-BOX会員 無料
初回はご予約の上ご来館ください
つくば市との協定という「信頼の証」
市と企業が手を組んだランナー支援
D-BOXランニングステーションは、つくば市と株式会社fan’sが「ランニングステーション事業に関する協定」を正式に締結した上で運営されています。
つくば市がスポーツ振興の一環としてランニングステーション事業を推進する中、D-BOXが市内のサポート拠点として認定を受けました。この協定はつくば市公式ウェブサイト(スポーツ推進ページ)でも公開されており、行政が公式に認める施設として信頼性の高いサービスです。
参考:つくば市公式ウェブサイト
「つくば市では株式会社fan’sと協定を締結し、同社が運営する市内フィットネス施設であるD-BOX(研究学園駅)にてランニングステーションを実施しています」
出典:つくば市公式ウェブサイト ランニングステーション
「ランニングステーション事業再開」の背景
つくば市のランニングステーション事業は、今回が「再開」という形での開始です。研究学園エリアのランナー人口の増加や、つくばマラソンをはじめとするランニングイベントの盛況を受け、市が改めて整備・拡充を図る形でD-BOXとの協定が締結されました。
「マラソンを科学する」をテーマに掲げるつくばマラソン(毎年11月開催)の開催地として、研究学園エリアのランナー支援インフラが一層充実することになります。
研究学園のランナーが抱えていた「3つの課題」
走った後のシャワーがない
研究学園エリアはペデストリアンデッキが整備され、広い公園・緑道も多く、ランニングには非常に適した環境です。しかし「走った後にシャワーを浴びる場所がない」という声はランナーの間で以前から多くありました。
特にTX通勤のランナーにとって、「職場まで走って行きたいが、シャワーを浴びられない」「ナイトランの後、汗をかいたままTXに乗るのが気になる」という悩みは切実でした。D-BOXランニングステーションは、この課題を解決します。
ロッカー・更衣室がない
仕事前後にランニングを楽しみたいランナーにとって、荷物を安全に預けられる場所・着替えができる場所は必須です。D-BOXではロッカーと更衣室を完備しており、スーツや仕事道具を安心して預けたまま走りに出かけることができます。
夜遅くまで使える施設が少ない
研究学園エリアはTX通勤者が多く、帰宅後の夜間に走る方も少なくありません。D-BOXは22時まで利用可能なため、仕事終わりのランナーにも対応できます。月曜日を除く毎日利用できるのも、習慣的なトレーニングに最適です。
ランニング×加圧トレーニングで「もっと速く・もっと強く」

ランニングに加圧トレーニングを組み合わせることで、
タイム向上・怪我予防の両方に効果的にアプローチできます。
ランニングだけでは鍛えにくい筋肉がある
ランニングは有酸素運動として優れていますが、同じ動作の繰り返しによって特定の筋肉への負荷が偏りやすいというデメリットがあります。お尻(中臀筋)・体幹(インナーマッスル)・ふくらはぎといった「体を支える筋肉」は、ランニングだけでは十分に強化しにくい部位です。
これらの筋肉が弱いと、ランナー膝・シンスプリント・腰痛といった怪我リスクが高まります。加圧トレーニングでこれらの筋肉を効率的に補強することで、怪我のリスクを下げながらランニングパフォーマンスを向上させることができます。
加圧トレーニングがランナーに有効な3つの理由
① 関節への負担が少なくランニングと並行しやすい
軽い負荷で行うため、走る練習で疲弊している膝・腰への追加負担を最小限にしながら、必要な筋肉への刺激を加えられます。
② 成長ホルモンの分泌で疲労回復を促進
加圧トレーニングで促進される成長ホルモンは、ランニングによる筋肉ダメージの修復も助けます。練習後の回復スピードが上がることで、翌日のパフォーマンスにも好影響を与えます。
③ 30分で完結するので練習スケジュールに組み込みやすい
ランニングで使ったシャワーをそのまま活かして、30分の補強トレーニングをプラスするだけ。ランニングステーションとD-BOXが同じ場所にあることで、移動ゼロで両方できます。
つくばマラソンを目指すランナーへ
2026年11月22日(日)開催のつくばマラソンに向けて、今から体づくりを始めているランナーにとっても、D-BOXランニングステーションの活用は理にかなっています。
走るコースの近くにシャワー・ロッカーがあることで練習がしやすくなり、同じ施設で補強トレーニングも受けられる。つくば市のランナー支援拠点として、D-BOXをフルに活用してください。
🏃 D-BOX ランニングステーション|
初回予約受付中
シャワー・ロッカー・更衣室完備
ビジター 1回500円(税込)|D-BOX会員 無料
初回はご予約の上ご来館ください
利用の流れ・よくある質問
初めて利用する方の流れ
STEP1予約サイトから初回予約
下記の予約サイトから初回の予約を入れます。アプリの登録も必須となりますので、事前にご準備ください。
STEP2来館・受付でお伝えする
D-BOXにご来館の際、受付スタッフに「ランニングステーション」のご利用とお伝えください。
STEP3ロッカー・シャワー・更衣室をご利用
1回の利用時間は3時間まで。荷物を預けてランニングへ、戻ったらシャワーを浴びてすっきり。
STEP4アプリで決済
ビジター利用の方は、アプリ内クレジット決済(500円・税込)でお支払い。2回目以降はアプリからご予約いただけます。
よくある質問
A. はい、ご利用いただけます。D-BOX会員の方は無料、一般の方(ビジター)は1回500円(税込・3時間まで)でご利用いただけます。
A. タオル・着替え・シャンプー等のアメニティ(必要な場合)をお持ちください。アプリの登録(初回必須)とクレジットカードもご準備ください。
A. 研究学園エリアにはペデストリアンデッキ・公園・緑道など、ランニングに適したルートが豊富にあります。スタッフにお気軽にご相談ください。
A. もちろんです。ランニングステーションのご利用とは別に、加圧トレーニングの無料体験も受け付けております。ランニングの補強として取り入れることで、怪我の予防やタイム向上が期待できます。お気軽にご相談ください。
A. D-BOX(029-869-5577)までお気軽にお電話ください。
まとめ:研究学園のランナーの「ホームベース」へ

- ●2026年7月16日よりD-BOX研究学園がつくば市ランニングステーションとして正式スタート
- ●つくば市との協定に基づく、行政が認めたランナーサポート拠点
- ●シャワー・ロッカー・更衣室完備。ビジター500円・平日22時/土日祝19時まで利用可能
- ●D-BOX会員は無料で利用できる
- ●ランニングステーション+加圧トレーニングの組み合わせで怪我予防・タイム向上も
研究学園のランナーの「ホームベース」として、D-BOXはこれからも皆さんのランニングライフを応援していきます。初回は予約サイトからお申し込みください。
※この記事の情報は2026年7月時点のものです。最新情報はD-BOXまたはつくば市公式ウェブサイトをご確認ください。
🏃 D-BOX ランニングステーション|
初回予約受付中
シャワー・ロッカー・更衣室完備
ビジター 1回500円(税込)|D-BOX会員 無料
初回はご予約の上ご来館ください
📍 Fitness studio D-BOX 研究学園(ランニングステーション)
住所:茨城県つくば市学園南2丁目2-7 レーベンつくば研究学園 101
利用時間:10:00〜22:00(月曜日休館)
電話:029-869-5577
アクセス:TX研究学園駅より徒歩圏内
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「楽しいだけでいい」から、「楽しいから、変われる」へ。
フィットネス歴25年。「楽しく運動してきたのに変わらない」——そんな声に向き合う中で出会ったのが、加圧トレーニングでした。短時間・超低負荷でも、体は確実に変わっていく。
変わらないのは、意志の問題ではない。方法が間違っていただけ。
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加圧トレーニングはむくみ改善に効果ある?原因・メリット・注意点も解説

夕方になると脚がパンパンに張って重だるい、靴下を脱ぐとくっきり跡が残っている、朝は履けたパンプスが帰る頃にはきつく感じる――。こうしたむくみの悩みは、デスクワークや立ち仕事を続ける30代以降の女性にとって、もはや「毎日のこと」になっているかもしれません。
着圧ソックスを履いたり、お風呂上がりにマッサージをしたり、むくみに良いといわれるお茶を飲んだりと、セルフケアを頑張っている方も多いでしょう。しかし、その場では少し楽になっても、翌日の夕方にはまた同じようにむくんでしまう。「結局、根本的には何も変わっていないのでは?」と感じたことはないでしょうか。
実は、慢性的なむくみの背景には「筋力の低下」と「血行不良」という体質的な原因が隠れていることが多く、表面的なケアだけでは解決しにくいのです。溜まった水分をその場で流すだけでは、また同じように溜まってしまう。だからこそ、「溜まりにくい体」そのものをつくるアプローチが必要になります。
そこで注目したいのが、専用のベルトで血流を適度にコントロールしながら行う「加圧トレーニング」です。低負荷・短時間でも血流促進と筋力アップの両方にアプローチできるため、運動が苦手な方や体力に自信がない方のむくみ対策として、有効な選択肢になり得ます。
この記事では、
- ●むくみが起こる仕組みと主な原因
- ●加圧トレーニングがむくみに働きかける理由
- ●効果を高める取り入れ方
そして安全に行うための注意点までを詳しく解説します。
読み終える頃には、なぜ今までのケアで改善しなかったのか、そしてこれから何をすればよいのかが整理できているはずです。長年のむくみ悩みから抜け出し、「むくみにくい体」を目指すための参考にしてください。
むくみが起こる仕組みと主な原因
むくみ(浮腫)とは、血液やリンパ液に含まれる水分が、細胞と細胞のあいだ(細胞間質)に過剰に溜まった状態を指します。
私たちの体内では、心臓から送り出された血液が全身を巡り、酸素や栄養を届けたあと、水分や老廃物とともに静脈やリンパ管を通って心臓へ戻っていきます。この「巡り」が正常に働いていれば、水分が一箇所に溜まり続けることはありません。ところが、何らかの理由で循環が滞ると、回収されるはずの水分が脚や顔などに留まり、夕方の脚の重さ、靴下の跡、全身のだるさといった症状として現れるのです。
とくに脚は心臓から遠く、重力に逆らって血液を戻さなければならないため、体の中でもっともむくみやすい部位です。指でふくらはぎやすねを数秒押して離したとき、へこみがしばらく戻らないようであれば、水分が溜まっているサインといえます。
むくみには、一晩眠れば解消される「一過性のむくみ」と、毎日のように繰り返し、朝になってもすっきりしない「慢性的なむくみ」があります。飲み会の翌朝に顔がむくむような一過性のものは、時間の経過とともに自然に解消されることがほとんどです。一方、次のような状態が続いている場合は、むくみやすい体質へと傾いているサインかもしれません。
- ● 夕方になると必ず脚が張って靴がきつくなる
- ● 靴下やストッキングの跡が長時間消えない
- ● 朝起きても前日のむくみやだるさが残っている
- ● 脚が冷えやすく、触るとひんやりしている
- ● マッサージをしても数日でまた同じ状態に戻る
当てはまる項目が多いほど、体の巡りが慢性的に滞っている可能性が高いといえます。
では、なぜ巡りが滞ってしまうのでしょうか。日常的に起こるむくみの主な原因は、次の3つです。
ふくらはぎの筋力低下
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、筋肉が収縮・弛緩を繰り返すことでポンプのように脚の血液を心臓へ押し戻しています(筋ポンプ作用)。しかし、運動不足や長時間のデスクワークが続くと、このポンプの働きが弱まり、重力に逆らって血液を戻せず、脚に水分が溜まりやすくなります。もともと男性に比べて筋肉量が少ない女性は、この筋ポンプ作用が弱くなりやすく、年齢とともに筋肉量が減っていくことで、30代以降にむくみが慢性化しやすいのはこのためです。
血行不良や冷え
血流が滞ると、細胞間に染み出した水分や老廃物が回収されにくくなります。さらに厄介なのは、血流の低下が体の冷えを招き、冷えがさらに血管を収縮させて血流を悪化させるという悪循環に陥ることです。夏場の冷房で脚元が冷える環境や、湯船に浸からずシャワーだけで済ませる習慣も、この悪循環を後押しします。この状態が続くと、むくみは一時的なものではなく慢性化していきます。
生活習慣
長時間同じ姿勢でいること、塩分の摂りすぎ、睡眠不足、極端な食事制限によるダイエットなども、むくみの大きな原因です。塩分を摂りすぎると、体は血中の塩分濃度を薄めようとして水分を溜め込みます。また、無理なダイエットで栄養が不足すると、血管内に水分を保つ働きをもつ血中タンパク質が減り、水分が血管の外へ漏れ出しやすくなります。立ち仕事や在宅ワークで動く機会が少ない方は、こうした複数の要因が重なりやすいといえるでしょう。
また、女性の場合はホルモンバランスの影響も無視できません。月経前は体が水分を溜め込みやすい時期にあたるため、同じ生活をしていてもむくみやすくなります。加齢によって筋肉量が自然に減っていくことも重なり、「若い頃は平気だったのに、最近むくみが取れにくい」と感じるのは、決して気のせいではないのです。
重要なのは、これらの原因が互いに影響し合っているという点です。たとえば、デスクワーク中心の生活で運動量が減ると、ふくらはぎの筋力が落ちて筋ポンプ作用が弱まります。血液が戻りにくくなって血行不良が起こり、体が冷える。冷えるとますます動くのが億劫になり、さらに筋力が落ちていく――。このように、一つの原因が次の原因を呼び、むくみやすい体質が固定化されていくのです。
だからこそ、マッサージや着圧グッズのような一時的なケアだけでは、その場しのぎにはなっても根本的な改善にはつながりにくいといえます。この悪循環を断ち切るには、「筋力を取り戻すこと」と「血流を改善すること」の両方に、同時に働きかける必要があるのです。
なお、片脚だけが急にむくむ、むくみが何日も引かない、痛みや息切れをともなうといった場合は、心臓・腎臓・血管などの病気が隠れている可能性もあります。この記事で扱うのはあくまで日常的なむくみですので、気になる症状がある方は、まず医療機関を受診してください。
加圧トレーニングはむくみに効果があるのか
結論からお伝えすると、加圧トレーニングはむくみ対策として効果が期待できるトレーニング方法です。血流をコントロールするという特性上、むくみの原因である「血行不良」と「筋力低下」の両方に同時にアプローチできるからです。
「腕や脚を締めつけるのに、むくみに良いの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。むくみに悩む方にとって「圧迫」は着圧ソックスのイメージが強く、血流を制限すると聞くと逆効果に感じられるのも無理はないでしょう。しかし、加圧トレーニングの狙いは締めつけそのものではなく、圧をかけた後に「解放する」ことで生まれる血流の変化にあります。その理由を、仕組みから順に解説します。
加圧トレーニングがむくみに働く仕組み
加圧トレーニングとは、腕や脚の付け根に専用のベルトを巻き、血流を適度に制限した状態で運動を行うトレーニング法です。「血流を制限する」と聞くと不安に感じるかもしれませんが、血液の流れを完全に止めるわけではありません。動脈からの血液は流れ込みつつ、戻りだけを穏やかにせき止めるよう、安全な範囲で流れをコントロールするのがポイントです。
トレーニング中は、ベルトによって血液が腕や脚に溜まった状態になります。そしてトレーニング終了後にベルトを外すと、せき止められていた血液が一気に流れ出します。この「加圧」と「除圧」の切り替えによって血行が大きく促進され、それまで滞っていた水分や老廃物が押し流されやすくなるのです。ダムの水門を開いたときに勢いよく水が流れるイメージに近いといえるでしょう。
このとき、普段はあまり使われていない細い血管(毛細血管)にまで血液が行き渡るとされており、末端まで巡りが良くなることで、脚先の冷えを感じやすい方にもうれしい変化が期待できます。血流が活発になれば、並行して走るリンパの流れや老廃物の回収もスムーズになり、体全体の巡りが底上げされていきます。トレーニング後に「脚が軽くなった」「体がポカポカする」と感じる方が多いのは、この血流促進効果によるものです。
また、加圧トレーニングが短時間・低負荷で成立するのにも理由があります。血流を制限した状態では、軽い運動でも筋肉内に疲労物質が溜まりやすく、体は「ハードな運動をした」ときと近い反応を示すとされているためです。長時間のハードな運動をしなくても体に必要な刺激を与えられる点は、体力に自信のない方やむくみで脚が重い方にとって、大きな利点といえるでしょう。
むくみの根本的な原因に着目したアプローチ
加圧トレーニングの強みは、その場限りの血流促進だけにとどまらない点にあります。第1章で解説したむくみの根本原因――「筋力低下」と「血行不良」――のそれぞれに、次のような形で働きかけていきます。
まず、加圧した状態で運動を行うと、筋肉内が低酸素状態になり、軽い負荷でも筋肉に効率よく強い刺激を与えられます。通常であれば重いウエイトを扱わなければ鍛えにくい筋肉を、自分の体重程度の軽い負荷で働かせられるのです。これにより、むくみ対策の土台となる「筋ポンプ作用」を支えるふくらはぎや脚全体の筋力を、体への負担を抑えながら無理なく養っていくことができます。
さらに、加圧と除圧を繰り返すことで血管に適度な刺激が加わり、血管の弾力性が高まって血流そのものが改善しやすくなるといわれています。トレーニングのたびに血管の「しなやかさ」を取り戻していくイメージです。冷えやすかった手足の巡りが整えば、「血行不良→冷え→さらに血行悪化」という、むくみが慢性化する悪循環を断ち切ることにもつながります。
着圧ソックスやマッサージが「溜まった水分をその場で流す」対症療法であるのに対し、加圧トレーニングは「筋力低下」と「血行不良」というむくみの根本原因に働きかけ、そもそもむくみにくい体づくりを目指せる方法だといえます。もちろん、着圧グッズやマッサージが無意味というわけではありません。日々のつらさを和らげる手段としては有効です。ただ、それだけでは「溜まる→流す」の繰り返しから抜け出せないため、毎晩のマッサージに時間をかけてもむくみを繰り返してきた方こそ、原因側に働きかけるアプローチを組み合わせる価値があるでしょう。
加圧トレーニングのむくみ改善以外のメリット
加圧トレーニングには、むくみ対策以外にも女性にうれしいメリットがあります。
代表的なのが、成長ホルモンの分泌促進です。加圧によって筋肉内に疲労物質が溜まると、体は「強い運動をした」と感じ取り、成長ホルモンの分泌が促されるとされています。成長ホルモンは脂肪の分解を助ける働きをもつため、脂肪が燃焼しやすく、太りにくい体を目指せるといわれています。ダイエット目的で加圧トレーニングを選ぶ方が多いのはこのためです。
そのほかにも、次のような効果が期待できます。
- ●二の腕やお腹まわりの引き締め:
軽い負荷でも筋肉にしっかり刺激が入るため、気になる部位のボディメイクに取り組みやすい - ●冷えや肩こりの緩和:
血流改善により全身の巡りが整い、慢性的な冷え・肩こりの軽減が期待できる - ●肌や髪のコンディション向上:
血行促進と成長ホルモンの働きにより、肌のハリや髪のツヤといった美容面の変化を感じる方もいる
むくみの改善を入り口に、ダイエットや美容面のメリットまで同時に狙えるのは、加圧トレーニングならではの魅力です。「脚のむくみをどうにかしたい」という悩みから始めて、気づけば体全体のコンディションが整っていた、という変化も期待できます。
さらに、適度な運動習慣そのものが睡眠の質を整え、睡眠不足というむくみの一因の解消にもつながります。運動・血流・睡眠・食事は互いに連動しているため、加圧トレーニングをきっかけに生活全体のリズムが良い方向へ回り始めることも少なくありません。
加圧トレーニングでむくみを改善する効果的な方法

加圧トレーニングの効果をしっかり引き出すには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。やみくもに行うのではなく、正しい方法で取り組むことが結果への近道です。ここでは4つのポイントを紹介します。
適切な圧と時間を守る
まず知っておきたいのは、加圧トレーニングは「強く締めるほど効果が高まる」「長くやるほど効く」というものではない、ということです。
圧が強すぎたり、加圧時間が長すぎたりすると、体に過剰な負担がかかり、しびれや強い疲労感を招くなど、かえって逆効果になる場合があります。むくみを改善するつもりが、体調を崩してしまっては本末転倒です。
血流を扱うトレーニングだからこそ、その人の体格・血圧・その日の体調に合わせた「適正圧」の見極めが不可欠であり、これには専門的な知識と経験が必要です。ベルトを巻く位置も、腕なら付け根、脚なら太ももの付け根と決まっており、位置がずれるだけで効果が薄れたり、体に余計な負担がかかったりします。さらに、同じ人でも睡眠の状態や疲労度によって最適な圧はその日ごとに変わります。適切な圧設定と時間管理のもとで行うことが、安全にむくみ改善効果を得るための大前提だと覚えておきましょう。
トレーニング後の有酸素運動やストレッチを取り入れる
加圧トレーニングの直後は、除圧によって血行が良くなり、成長ホルモンの働きで脂肪も燃えやすい状態になっています。この「ゴールデンタイム」を活用しない手はありません。
おすすめは、トレーニング後にウォーキングなどの軽い有酸素運動を取り入れることです。歩くことでふくらはぎの筋ポンプ作用が繰り返し働き、全身の血流がさらに促されるため、滞っていた水分や老廃物が流れやすくなり、むくみ改善の効果を一段と高められます。息が弾む程度の早歩きを10〜20分ほど行うだけでも十分です。
また、ふくらはぎや太もも、足首まわりの筋肉をストレッチでゆっくりほぐすことも、巡りを整えむくみを緩和するうえで有効です。壁に手をついてふくらはぎを伸ばす、座って足首を大きく回すといった簡単なもので構いません。トレーニングとセットで習慣にすると良いでしょう。
さらに、トレーニングがない日のセルフケアとして、就寝前に仰向けになり、クッションなどで脚を心臓より少し高い位置に上げて数分過ごすのもおすすめです。重力の助けを借りて、日中に脚へ溜まった水分が戻りやすくなります。加圧トレーニングで体の土台を整えながら、こうした小さなケアを組み合わせることで、むくみ改善の実感はより早く得やすくなります。
無理のないペースで継続する
むくみやすい体質は、長年の筋力低下や血行不良の積み重ねによってつくられたものです。そのため、数回のトレーニングで体質が劇的に変わるものではありません。
目安としては、週1回程度から無理なくスタートし、コツコツ続けていくこと。個人差はありますが、継続するうちに数週間〜数ヶ月かけて「夕方の脚の張りが軽くなってきた」「靴下の跡が残りにくくなった」といった変化を感じられ、少しずつむくみにくい体へと変わっていく効果が期待できます。
最初のうちは、トレーニング直後の「脚が軽い」「体が温かい」という一時的な変化が中心ですが、続けるうちに筋力と血管の状態が整い、その軽さが日常でも持続するようになっていくのが理想的な流れです。焦って頻度を増やすよりも、決めたペースを淡々と守るほうが、結果的に早く変化にたどり着けます。
加圧トレーニングは1回あたりの所要時間が短く済むのも大きな特長です。高負荷の筋トレのように何時間もジムにこもる必要がなく、仕事や家事、育児で忙しい方でも生活に組み込みやすいトレーニングです。
また、トレーニングとあわせて生活習慣の見直しを並行すると、むくみ改善のスピードはさらに上がります。具体的には、次のようなポイントを意識してみてください。
塩分を控え、カリウムを摂る
余分な塩分の排出を助けるカリウムは、バナナ・ほうれん草・アボカド・海藻類などに豊富。外食や加工食品が多い方はとくに意識したい
タンパク質をしっかり摂る
血管内に水分を保つ血中タンパク質や、筋肉の材料になる。極端な食事制限はむくみの悪化要因になるため避ける
湯船に浸かって体を温める
シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで血行が促され、水圧によるマッサージ効果も得られる
睡眠をしっかりとる
横になることで脚に溜まった水分が戻りやすくなるほか、自律神経が整い血流の調節機能も回復する
こまめに動く
デスクワークや立ち仕事の合間に、1時間に1回は足首を回す・かかとを上げ下げするなど、ふくらはぎを動かす習慣をつける
週1回のトレーニングで体の土台を整えつつ、日々のこうした積み重ねで巡りの良い状態をキープする。この両輪で取り組むことが、むくみにくい体への一番の近道です。無理なく続けられることが、結果的に最大の効果につながります。
運動が苦手な方や体力に自信がない方でも始められる
「トレーニング」と聞くと、きつい運動や重いバーベルを想像して尻込みしてしまう方もいるかもしれません。しかし加圧トレーニングは、低負荷・短時間で効果が期待できるため、運動が苦手な方や体力に自信がない方でも取り組みやすい方法です。
重いおもりを使わないため関節への負担が少なく、膝や腰に不安がある方、これまで運動が三日坊主で終わってしまった方、出産や仕事のブランクで運動から長く離れていた方にも向いています。実際、加圧トレーニングは軽い負荷の運動を短時間行うのが基本のため、「運動経験ゼロ」からでも始めやすいのが特長です。
進め方のイメージとしては、まずその日の体調に合わせて圧を設定し、腕や脚の簡単な運動を数種目、短時間で行っていきます。「これなら私にもできそう」と感じられる内容から始めて、体が慣れるにつれて少しずつステップアップしていく形です。運動の得意・不得意に関係なく、自分のペースで積み上げられる点は、継続のうえで大きな安心材料になります。
「今の自分にできる範囲」から無理なく始められることが継続につながり、継続こそがむくみ改善への一番の近道になります。ハードルを上げすぎず、まずは一歩を踏み出してみることが大切です。
加圧トレーニングでむくみ改善をするときの注意点
加圧トレーニングは正しく行えば心強い味方になりますが、血流を扱うトレーニングである以上、守るべき注意点があります。安全に続けるために、始める前に必ず確認しておきましょう。
自己流での血流制限は危険
絶対に避けていただきたいのが、専用のベルトではなくゴムチューブやヒモなどを使って、自己流で腕や脚を縛る行為です。SNSや動画サイトには「自宅でできる」といった情報も見られますが、安易な真似は禁物です。
間違った場所や強さで血流を止めてしまうと、もみ返しのような強い痛みや内出血、めまい、気分不良を引き起こすおそれがあります。さらに深刻なケースでは、血栓(血のかたまり)の形成や神経の損傷につながる可能性も否定できません。
前述のとおり、適正な圧の見極めには専門知識が必要です。自己流での血流制限は、効果が出ないだけでなく健康を損なうリスクを負う行為だと理解し、必ず専門の設備と知識が整った環境で行ってください。実施する環境を選ぶ際は、加圧トレーニングに関する資格を持つトレーナーが在籍しているか、専用の機器を使って一人ひとりに合わせた圧設定を行っているか、体調の確認を毎回行っているか、といった点を確認すると安心です。
体調が万全でないときは行わない
加圧トレーニングは体に一定の負荷をかけるため、コンディションが整っていないときは無理をしないことが大切です。
具体的には、発熱しているとき、体調が優れないとき、寝不足のとき、生理中で体がつらいとき、飲酒した日などは、通常よりも体への負担が大きくなります。とくに寝不足や飲酒後は血圧や自律神経が不安定になりやすく、普段と同じ圧でも体の反応が変わることがあります。生理中も、体調に問題がなければ実施できる場合はありますが、貧血気味のときやつらさがあるときは無理をしないのが基本です。
「せっかく予約したから」と無理に行うのではなく、体調が整ってから取り組むようにしましょう。1回休んだからといって、それまでの積み重ねが消えるわけではありません。休む勇気も、長く続けるためには必要です。
また、トレーニング中はこまめな水分補給を心がけてください。体内の水分が不足すると血液の巡りが悪くなり、せっかくの血流促進効果が十分に発揮されないだけでなく、体調不良のリスクも高まります。「むくむから水分を控える」のは逆効果で、適切な水分補給はむしろむくみ対策の基本です。そのうえで、めまいや吐き気、手足の強いしびれなどの異常を少しでも感じたら、我慢せずすぐに中止して休息をとることを徹底しましょう。
持病がある人や妊娠中の人は医師に相談する
心臓疾患や高血圧などの血圧に関わる持病がある方は、血流制限によって心臓や血管に負担がかかる可能性があるため、注意が必要です。血栓ができやすい体質の方や、過去に血栓症を指摘されたことがある方、血液をサラサラにする薬など循環器系の薬を服用中の方も同様に、慎重な判断が求められます。
また、妊娠中は体の変化により血栓症のリスクが高まるため、加圧トレーニングは避けるのが基本とされています。産後に再開する場合も、体の回復状況を見ながら慎重に判断する必要があります。
これらに該当する方は、自己判断で始めることは絶対に避けてください。必ず事前に主治医の許可を得るか、専門資格を持つトレーナーに相談したうえで、実施の可否を判断することが重要です。安全が確認できてこそ、安心してむくみ改善に取り組めます。
まとめ
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
夕方の脚の重さや靴下の跡といったむくみの正体は、血液やリンパの水分が細胞のあいだに溜まった状態であり、その背景には「ふくらはぎの筋力低下」「血行不良や冷え」「生活習慣」という根本原因が潜んでいます。これらは互いに影響し合うため、着圧グッズやマッサージなどの一時的なケアだけでは、なかなか根本的な改善につながりません。
加圧トレーニングは、加圧と除圧による血行促進に加え、軽い負荷で筋ポンプ作用の土台となる筋力を養える、むくみの根本原因にアプローチできるトレーニングです。低負荷・短時間で取り組めるため、運動が苦手な方や忙しい方でも続けやすく、むくみ改善と同時にダイエットや美容面のメリットも期待できます。
ただし、効果と安全性は「適切な圧設定」と「正しい方法での継続」があってこそ。自己流での血流制限は絶対に避け、体調管理や、持病・妊娠中の場合の医師への相談といった注意点を守りながら、専門知識のある環境で無理のないペースで続けていきましょう。
今日からできることとしては、まず前述のセルフチェックで自分のむくみの状態を把握し、塩分・入浴・睡眠といった生活習慣を一つずつ見直すこと。そのうえで、根本的な体質改善を目指すなら、週1回の加圧トレーニングを生活に取り入れることを検討してみてください。夕方になっても脚が軽い毎日は、正しい方法の積み重ねで十分に目指せます。むくみを繰り返さない体づくりの第一歩として、加圧トレーニングをぜひ選択肢に加えてみてください。
株式会社fan’s 事業責任者
「楽しいだけでいい」から、「楽しいから、変われる」へ。
フィットネス歴25年。「楽しく運動してきたのに変わらない」——そんな声に向き合う中で出会ったのが、加圧トレーニングでした。短時間・超低負荷でも、体は確実に変わっていく。
変わらないのは、意志の問題ではない。方法が間違っていただけ。
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ゴムチューブトレーニングメニュー7選|自宅でできる・関節に優しい・30〜50代女性向け

「痩せたいけれど、キツい筋トレはちょっとこわい…」
「ジムに通うほどではないけれど、そろそろ本気でボディメイクしたい」
「家でできるゴムチューブトレーニングのメニューを知りたい」
そんな30〜50代女性にぴったりなのが、今日ご紹介するゴムチューブトレーニングです。
ゴムチューブは、伸ばす・引くといったシンプルな動きだけで、お尻・太もも・背中・二の腕・お腹まわりなど、全身をまんべんなく鍛えられる優秀アイテム。
しかも、
- ● 関節に優しく、筋力に自信がなくても始めやすい
- ● 軽くて小さいので、家でも旅行先でもトレーニングできる
- ● 負荷がなめらかにかかるので、フォームを覚えやすい
この記事では、
- ● ゴムチューブトレーニングの超簡単メニュー7選
- ● それぞれのやり方・回数・注意点
- ● 効果を高めるための3つのコツ
- ● ゴムチューブトレーニングのメリットと、継続のポイント
を女性向けにやさしく、しかし専門的に解説していきます。
「自分でやってみたけど、これで合ってるの?」「もっと確実に結果を出したい」と感じたときは、ぜひプロのトレーナーに相談してみてください。
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超簡単なゴムチューブトレーニングメニュー7選
まずは、全身を大きく3つのパートに分けてご紹介します。
- ● お尻・太ももなどの下半身
- ● 背中・二の腕などの上半身
- ● お腹まわり・姿勢改善のための体幹
それぞれ「どこの部位に効くか」「具体的なやり方」「おすすめの回数とセット数」「注意点」をセットで解説します。
美尻&太もも引き締めなど、下半身を鍛えたい方向け
「お尻が垂れてきた」「太もものラインを引き締めたい」という方に向けたメニューです。ゴムチューブを使うことで、スクワットなどの定番種目も関節に優しく・効率よく行えます。
1. チューブスクワット
■どこの部位を鍛えるか
お尻(大臀筋)、太もも前(大腿四頭筋)、太もも裏(ハムストリング)、体幹まわり
■やり方(手順)
- 足を肩幅ほどに開き、ゴムチューブの中央を両足で踏みます。
- チューブの両端を両手で持ち、軽く引き上げてテンションをかけます。
- 背筋を伸ばし、目線をやや前に向けたまま、ゆっくりと腰を落とします。
- 太ももが床と平行になるくらいまでしゃがんだら、息を吐きながら元の姿勢に戻ります。
■おすすめの回数×セット数
10〜15回 × 2〜3セット(休憩30〜60秒をはさみながら)
■注意点
- ● 膝がつま先より前に出すぎないようにする
- ● かかとに体重を乗せ、お尻を後ろに引く意識でしゃがむ
- ● 猫背にならないよう、胸を軽く張る

2. クラムシェル(ゴムチューブ付き)
■どこの部位を鍛えるか
お尻の横(中臀筋)、骨盤まわりの安定筋。ヒップアップ・O脚改善・歩き姿の安定に役立ちます。
■やり方(手順)
- 横向きに寝て、膝と股関節を軽く曲げます(カニのような形)。
- 膝の上(太ももあたり)にゴムチューブを巻き、軽く張る状態にします。
- かかとはつけたまま、上側の膝だけをゆっくりと開きます。
- お尻の横がじわっと効いてきたところで一瞬キープし、ゆっくり閉じます。
■おすすめの回数×セット数
15〜20回 × 2〜3セット(左右ともに行う)
■注意点
- ● 骨盤が後ろに倒れないよう、お腹に軽く力を入れて行う
- ● 脚を開く高さより「お尻の横が使われている感覚」を重視する
- ● 勢いでパカパカ開閉せず、常にチューブのテンションを感じながら動かす

3. ヒップアブダクション(立って行う)
■どこの部位を鍛えるか
お尻の外側(中臀筋)、股関節まわり、体幹の安定筋。ヒップラインをキュッと引き上げるのにぴったりの種目です。
■やり方(手順)
- 足首にゴムチューブを巻き、軽くテンションがかかる位置に調整します。
- 壁やイスにつかまり、姿勢をまっすぐに保ちます。
- 軸足に体重を乗せ、反対の脚を身体の横方向にゆっくり持ち上げます。
- 無理のない範囲まで開いたら、一瞬キープし、ゆっくり戻します。
■おすすめの回数×セット数
10〜15回 × 2〜3セット(左右)
■注意点
- ● 脚を後ろに流さず、横方向へまっすぐ開く
- ● 身体が傾かないように、腹筋にも軽く力を入れる
- ● つま先を正面に向け、股関節から動かすイメージで行う

二の腕・背中などの上半身のたるみを改善したい方向け
「二の腕の振袖」「ブラの上に乗るお肉」「丸くなりがちな背中」——こうした悩みには、ゴムチューブを使ったローイング系・プッシュ系のトレーニングが効果的です。
4. チューブローイング
■どこの部位を鍛えるか
背中全体(広背筋・僧帽筋)、肩甲骨周り、二の腕、姿勢保持筋。
■やり方(手順)
- 床に座り、両脚を前に伸ばします。
- 足裏にチューブの中央をかけ、両端を両手で握ります。
- 背筋を伸ばしたまま、肘を後ろへ引き、肩甲骨を寄せます。
- 背中に効いている感覚を味わいながら、ゆっくりと元の位置に戻します。
■おすすめの回数×セット数
12〜15回 × 2〜3セット
■注意点
- ● 猫背にならないよう、常に胸を軽く張る
- ● 腕だけで引かず、「背中で引く」意識を持つ
- ● 肩がすくまないよう、首まわりをリラックスさせる

5. チューブトライセプスエクステンション
■どこの部位を鍛えるか
二の腕の裏側(上腕三頭筋)、肩まわり。いわゆる「振袖部分」を引き締めるのに最適です。
■やり方(手順)
- チューブの一端を足で踏む、または安定した場所に固定します。
- 反対側の端を片手で持ち、肘を曲げて頭の後ろに構えます。
- 肘の位置を固定したまま、息を吐きながら肘を伸ばします。
- 二の腕の裏に効きを感じたら、ゆっくりと元に戻します。
■おすすめの回数×セット数
10〜12回 × 2〜3セット(左右)
■注意点
- ● 肘が前後に動かないよう、脇を軽く締める
- ● 腰が反りすぎないよう、お腹に力を入れて姿勢をキープ
- ● 手首を曲げず、拳は常にまっすぐ保つ

お腹まわりの引き締め&姿勢改善など、体幹を鍛えたい方向け
「ポッコリお腹をどうにかしたい」「猫背をなおしたい」——そんな方には、体幹を鍛えながら、脚やお尻にも効かせられるゴムチューブトレーニングがおすすめです。
6. チューブアブダクションプランク
■どこの部位を鍛えるか
お腹まわり全体(腹直筋・腹斜筋)、体幹(インナーマッスル)、お尻の横。
■やり方(手順)
- 足首にゴムチューブを巻き、軽く張った状態にします。
- 両肘を床につき、プランク姿勢をとります(頭からかかとまで一直線)。
- この姿勢をキープしたまま、片脚を横にゆっくり開きます。
- チューブの負荷を感じたら元の位置に戻し、反対側も同様に行います。
■おすすめの回数×セット数
左右交互に10〜15回 × 2セット
■注意点
- ● 腰が反ったり下がったりしないように注意する
- ● きつい場合は、膝をついた「膝つきプランク」からスタートしてOK
- ● 呼吸を止めず、「開くときに吐く・戻すときに吸う」を意識する

7. チューブレッグレイズ(仰向け)
■どこの部位を鍛えるか
下腹部(腹直筋下部)、股関節まわり、体幹。ポッコリお腹の解消や、下腹のたるみ改善を狙いたい女性にぴったりのメニューです。
■やり方(手順)
- 仰向けになり、両足の足首にゴムチューブを軽く巻きます。チューブが緩すぎないよう、負荷がかかる長さに調整します。
- 両手は身体の横、または腰が反る場合はお尻の下に軽く添えます。
- 膝を軽く伸ばした状態で、両脚をゆっくり上に持ち上げます(床と垂直近くまで)。
- 下腹に力を入れたまま、脚が床につく直前までゆっくり下ろします。
- チューブの張力を感じながら、再びゆっくり脚を上げて繰り返します。
■おすすめの回数×セット数
10〜12回 × 2セット(休憩30〜60秒)
■注意点
- ● 腰が浮きやすい種目のため、腰に違和感が出ない角度で行う
- ● 脚を下ろすときほど「ゆっくり」を意識する(下腹に効きやすくなります)
- ● チューブを強く伸ばす必要はなく、軽い負荷でコントロールすることが重要
- ● 呼吸を止めず、脚を上げるときに息を吐き、下ろすときに吸う

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ゴムチューブトレーニングをより効果的に行うためのコツ3つ
同じ回数・同じメニューでも、ちょっとした意識の違いで結果は大きく変わります。ここでは、ゴムチューブトレーニングの効果を最大限に引き出すための3つのコツをご紹介します。
【コツ1】戻す動作はゆっくり丁寧に
筋肉は、「力を入れながら伸ばされているとき」に最も強い刺激を受けます。つまり、引っ張るときだけでなく、チューブの力に逆らいながらゆっくり戻す動きが、筋肉への効き方を大きく左右します。
おすすめの意識
- ● 引く動作:1〜2秒
- ● 戻す動作:2〜3秒かけてゆっくり
「引いて、3秒かけて戻す」——これだけで体感はかなり変わります。回数をこなすことより、ゆっくり丁寧に戻すことを意識してみましょう。

【コツ2】呼吸を止めず、リズムよく動く
トレーニング中に無意識に息を止めてしまう方はとても多いです。呼吸が止まると、血圧が上がりやすくなったり、筋肉に酸素が届きにくくなって疲れやすくなったりと、いいことがありません。
基本の呼吸ルール
- ● 力を入れるとき(チューブを伸ばすとき)に「フーッ」と吐く
- ● 戻すときに「スッ」と自然に吸う
最初は難しく感じるかもしれませんが、「動作に合わせて息を吐く」だけを意識するところから始めれば十分です。
【コツ3】無理せず、休息をとりながら続ける
ボディメイクもダイエットも、一番の成功要因は”継続”です。
そのために大切なのは、
- ● 毎日やろうとしすぎない(週2〜3回でもOK)
- ● 疲れている日はストレッチだけにするなど、柔軟に調整する
- ● 「しんどすぎない強度」でスタートする
筋肉はトレーニング後の休息中に成長します。筋肉痛が強い日はあえて休むことも、長期的には大きなプラスになります。「休むことも、ボディメイクの一部」という意識を持つことが、長続きのコツです。

ゴムチューブトレーニングのメリット
ゴムチューブトレーニングには、次のようなメリットがあります。

- ● 関節に負担が少なく、怪我のリスクを減らせる:重いダンベルのような瞬間的な強い負荷ではなく、ゴムの伸縮を利用するため関節にやさしい。運動初心者や体力に不安のある方でも安心して取り組めます。
- ● インナーマッスルにアプローチしやすく、ボディメイクに向いている:伸ばすほど負荷が高まる特性があるため、姿勢を保つインナーマッスルにも効果的に働きかけます。引き締め・姿勢改善につながりやすいのが特徴です。
- ● 持ち運びしやすく、どこでも続けられる:軽くて場所を取らないため、自宅・旅行先・出張先を問わず気軽にトレーニングできます。環境に左右されないのは、継続という意味で大きな強みです。
もっと確実に結果を出したいなら、プロのサポートを活用しよう
ここまで読んで「これなら自分でもできそう」と感じた方も、「一人で続くか不安…」と感じた方も、両方いらっしゃると思います。
ゴムチューブトレーニングのような負担の少ない運動は、体に優しい反面、効果を出すには「正しいフォーム × 継続」が欠かせません。しかし現実には、
- ● やり方が合っているか自信がない
- ● 負荷や回数の調整が難しい
- ● 結果が出る前にモチベーションが落ちてしまう
という理由から、途中でやめてしまう方も少なくありません。そこで活きてくるのが、パーソナルジムの存在です。
fan’sでは、
- ● ゴムチューブトレーニングを含めた「負担の少ないボディメイクプログラム」
- ● 一人ひとりの体力・目的に合わせたオーダーメイドメニュー
- ● フォーム・回数・休息の取り方まで、すべてプロがサポート
という形で、無理なく続けながら確実に結果を出せる環境をご用意しています。

また、fan’sのトレーニングの核となるのが加圧トレーニングです。専用のベルトで血流を適度に制限しながら行うこのトレーニングは、軽い負荷でも通常の筋トレと同等以上の効果が期待できることが科学的に示されています。
ゴムチューブと同様に「関節への負担が少ない」という特性を持ちながら、成長ホルモンの大量分泌・短時間での脂肪燃焼・筋肉量の維持という点で、ゴムチューブトレーニングをさらに一段上回る効果を引き出せるのが加圧トレーニングの魅力です。
「家でのゴムチューブトレーニングに加えて、スタジオでのプロサポートも受けたい」という方は、ぜひ一度fan’sの無料体験にお越しください。
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まとめ
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- ● ゴムチューブトレーニングは関節にやさしく、運動初心者や30〜50代女性にも取り組みやすいボディメイク方法
- ● 下半身・上半身・体幹をバランスよく鍛えることで、全身のラインが整いやすくなる
- ● 効果を高めるポイントは「戻す動作をゆっくり」「呼吸を止めない」「無理をしないで続ける」の3つ
- ● 「一人では続かない」「もっと確実に結果を出したい」という方には、パーソナルジムfan’sでプロのサポートを受けるのがおすすめ
- ● fan’sの加圧トレーニングは、ゴムチューブと同様に関節に優しく、さらに高い効果が期待できる
ボディメイクに、特別な才能は必要ありません。必要なのは「続けられる方法」と「ほんの少しの行動力」だけです。
今日、ゴムチューブを1回伸ばしたら、それがあなたの最初の一歩。その一歩を、fan’sはいつでも応援しています。

この記事を書いた人
信平 大輔
株式会社fan’s 事業責任者
「楽しいだけでいい」から、「楽しいから、変われる」へ。
フィットネス歴25年。「楽しく運動してきたのに変わらない」——そんな声に向き合う中で出会ったのが、加圧トレーニングでした。短時間・超低負荷でも、体は確実に変わっていく。
変わらないのは、意志の問題ではない。
方法が間違っていただけ。
保有資格
スポーツプログラマー
水泳指導管理士
展開店舗
📍 八潮
📍 南流山
📍 つくば
📍 守谷
📍 D-BOX Tsukuba
研究学園の30代OLのシミ・しわが増える本当の理由|スキンケアだけでは届かない「内側の美容」

「30歳になってから、なんとなく肌がくすんできた気がする」
「化粧をしていても、以前より疲れて見られることが増えた」
「シミが気になりはじめた。しわも、笑ったあとに残るようになった」
研究学園エリアで働く・暮らす30代のOLの方から、こうした声をよく耳にするようになりました。
良いスキンケアを使っているのに、なぜ変化を感じるのでしょうか。実はその答えの一部が、「研究学園という街の環境そのもの」にあるかもしれません。
今回は、研究学園に住む・通う30代女性がシミ・しわを気にし始める本当の理由と、外側のスキンケアだけでは届かない「内側からの対策」について解説します。
この記事でわかること
- シミ・しわができる仕組みと30代から加速する理由
- 研究学園の「生活環境」が肌に与えている影響
- スキンケアだけでは届かない「内側からの肌づくり」
- 成長ホルモン・コルチゾールと肌の深い関係
- D-BOXのアプローチが30代の肌に有効な理由
1. 30歳から「シミ・しわ」が気になり始める本当の理由
1-1. シミができる仕組み
シミ(色素沈着)は、メラニン色素が皮膚内に過剰に蓄積することで生じます。通常、メラニンは紫外線から肌を守るために生成され、ターンオーバー(肌の新陳代謝)によって排出されていきます。しかし、このサイクルが乱れると、メラニンが排出されずに肌の中に残り、シミとして定着してしまいます。
30代になると、このターンオーバーのサイクルが20代の頃より長くなり始めます。10代〜20代では約28日とされるサイクルが、30代では40日前後に延びることも珍しくありません。メラニンが排出されにくくなる→シミとして残りやすくなるという変化が、30代から起きてきます。
1-2. しわができる仕組み
しわの主な原因は、肌の構造を支えるコラーゲン・エラスチンという2つのタンパク質の減少です。
| 成分 | 役割 | 30代以降の変化 |
|---|---|---|
| コラーゲン | 肌の土台・弾力の基盤をつくる | 生成量が年々低下。25歳以降から減少加速 |
| エラスチン | 肌に弾性(元に戻る力)を与える | 紫外線・酸化ダメージで変性しやすくなる |
コラーゲンとエラスチンが減少すると、肌の弾力が失われ、表情を動かしたときにできる「表情じわ」が定着しやすくなります。これが「笑ったあとのしわが残る」という変化の正体です。
1-3. 30代が「シミ・しわの分岐点」になる理由
シミ・しわは、20代の間に蓄積した紫外線ダメージや生活習慣の影響が、30代に入ってから「表面化」してくるものです。つまり30代に見えるシミ・しわの原因の多くは、20代のうちに作られていたともいえます。
裏を返せば、30代の今から正しい対策を始めることが、40代・50代の肌の差を大きく左右するということでもあります。「30歳になったら」という感覚で肌の見直しを始めることは、決して早くありません。むしろ最適なタイミングです。
2. 研究学園という環境が肌に与えている影響

2-1. 「広い空」がもたらす紫外線リスク
研究学園エリアは、計画都市として整備された広い道路・大きな空が特徴のエリアです。都心と比べて建物の高さが低く、日差しを遮るものが少ない開放的な環境は、暮らしやすさの一方で紫外線を遮るものが少ないという側面もあります。
東京の都心では、高層ビルや建物の影が日中の日差しをある程度遮ってくれます。しかし研究学園では、駐車場から建物まで・駅から職場まで、遮るものの少ない空間を歩く機会が多くなります。この「毎日のちょっとした紫外線」の積み重ねが、シミ形成に大きく関わっています。
2-2. 車内の紫外線という盲点
研究学園エリアは車社会であるため、多くの方が日常的に車を使います。「車に乗っているときは日焼けしない」と思っている方も多いかもしれませんが、車のフロントガラス・サイドガラスはUVB(日焼けの原因)はカットする一方、UVA(シミ・老化の原因)は透過するものが多いです。
UVAは真皮層まで到達し、コラーゲン・エラスチンを直接ダメージします。「運転中に左腕だけシミが多い」という現象は、車内での左腕へのUVA照射が原因とされています。毎日の通勤・買い物で車を使う研究学園の生活では、この「車内紫外線」の蓄積を無視できません。
2-3. 研究学園OLの「ストレス蓄積」という見えない肌ダメージ
仕事・家事・子育て・通勤——多くのことをこなしている研究学園の30代OLにとって、慢性的なストレスは避けがたい問題です。このストレスが、実は肌にも直接的なダメージを与えています。
ストレスを感じると分泌されるコルチゾール(ストレスホルモン)は、肌のバリア機能を低下させ、炎症を起こしやすくします。炎症はメラニン生成を促進するため、ストレスが多い→コルチゾール上昇→炎症→メラニン増加→シミが濃くなるという連鎖が起きます。
また、コルチゾールはコラーゲンの分解を促進する作用も持っています。慢性的なストレス状態は、しわの形成をも加速させるのです。
2-4. 「睡眠の質の低下」が肌修復を妨げる
TX通勤・夜遅くまでの仕事・子育てによる細切れ睡眠——研究学園の30代OLは、睡眠の質・量が不十分になりやすい環境にあります。
肌の修復・再生は、深い睡眠(ノンレム睡眠)中に分泌される成長ホルモンによって促進されます。睡眠の質が低下すると、成長ホルモンの分泌が不十分になり、日中に受けたUVダメージ・酸化ストレスが十分に修復されないまま翌日を迎えることになります。これが積み重なると、シミ・しわが定着しやすくなります。
3. なぜスキンケアだけでは「シミ・しわ」に限界があるのか
3-1. 美容成分が届く深さの限界
どれだけ高価な美容液も、成分が届く深さには限界があります。化粧品の成分は基本的に表皮(角質層)までしか浸透しません。シミの元となるメラニンが生成される基底層や、しわの原因となるコラーゲン・エラスチンがある真皮層には、外から塗るスキンケアだけでは直接届かないのです。
肌の構造と外側ケアの限界
🔵 角質層(表皮の最外層)← スキンケア成分が届く範囲
🔵 表皮全体 ← 美容医療(レーザー等)が届く範囲
🔴 基底層(メラニン生成の場)← 外側からは届きにくい
🔴 真皮層(コラーゲン・エラスチンの層)← 内側からのアプローチが有効
3-2. 「原因」ではなく「結果」に対処しているスキンケア
現在市場に出回っているほとんどのスキンケアは、「すでにできてしまったシミを薄くする」「乾燥によるしわを目立たなくする」という、結果に対処するアプローチです。
しかし本質的な対策は、「なぜシミが定着するのか」「なぜしわができるのか」という原因にアプローチすることです。ターンオーバーの促進・コラーゲン生成の活性化・ストレスホルモンの抑制——これらは、体の内側から整えることでしか達成できません。
3-3. 「良いスキンケアを使っているのに」の正体
高品質なスキンケアを使っているのに肌の変化を感じるとき、その多くは「外側は整っているが内側の土台が崩れている」状態です。外壁だけきれいに塗り直しても、建物の基礎が傷んでいれば根本的な解決にはならない——肌も同じことが言えます。
内側の土台とは、成長ホルモンの分泌・血流・自律神経のバランス・ターンオーバーのリズム——これらすべてが整っていることで、スキンケアの効果も最大限に発揮されます。
4. 成長ホルモンが「シミ・しわ」のカギを握る
4-1. 成長ホルモンが肌に与える3つの作用
成長ホルモンは、子どもの身長を伸ばすだけのホルモンではありません。大人になってからも、体全体の修復・再生に関わる重要なホルモンです。特に肌への作用として、以下の3点が重要です。
作用① ターンオーバーの促進
成長ホルモンは肌細胞の増殖を促進し、ターンオーバーのサイクルを適切に保つ助けをします。ターンオーバーが正常に機能することで、メラニンが肌から排出されやすくなり、シミが定着しにくくなります。
作用② コラーゲン生成のサポート
成長ホルモンはコラーゲンの合成を促進します。コラーゲンが適切に生成されることで、しわができにくい・弾力のある肌の基盤が維持されます。
作用③ 肌の修復・再生の促進
日中に紫外線・乾燥・酸化で受けたダメージを、就寝中の成長ホルモンが修復します。成長ホルモンの分泌が不十分だと、この修復が不完全なまま翌日を迎えることになります。
4-2. 成長ホルモンの分泌を増やすには
成長ホルモンの分泌を促進する主な方法は3つです。
| 方法 | 詳細 |
|---|---|
| 質の良い睡眠 | 深いノンレム睡眠中に最も多く分泌。就寝前のスマホ・カフェインを控える |
| 適度な運動 | 特にレジスタンストレーニングが有効。トレーニング後に大量分泌が起きる |
| 栄養バランス | タンパク質・ビタミン・ミネラルが成長ホルモン分泌・肌の材料に関わる |
この3つのうち、最も即効性があり・かつコントロールしやすいのが「運動」です。特に加圧トレーニングは、軽い負荷でも通常の筋トレを大幅に上回る成長ホルモン分泌を引き出せることが、複数の研究で示されています。
5. 研究学園で働くOLが今日からできるシミ・しわ対策
5-1. 紫外線対策を「研究学園仕様」にアップデートする
まず外側の防御として、研究学園の環境に合った紫外線対策が必要です。
☀️ 日焼け止めは「塗り直し」が必須——午前中に一度塗っただけでは昼以降は効果が薄れる
🚗 車内でも日焼け止めを——UVAは窓ガラスを透過する
🌂 UVカット素材の日傘・アームカバー——駐車場からの移動・コストコ・イーアスの外歩き対策
🧴 SPF50+・PA++++以上の製品——研究学園の開放的な環境では高SPFが推奨
5-2. コルチゾールを下げる「ストレスケア」
シミ・しわを加速させるコルチゾールを、日常の中でコントロールすることが重要です。
🧘 適度な運動でコルチゾールを下げる
😴 就寝前1時間はスマホを手放す(コルチゾールを下げ・睡眠の質を上げる)
🌿 アロマ・香りでリラックスする(自律神経を整える)
🍳 血糖値の急上昇を避ける食事(タンパク質・食物繊維を先に食べる)
5-3. 「内側からの美肌」をつくる運動習慣
肌の土台を内側から整えるために、最も効果的かつ継続しやすいアプローチが、適切な運動習慣の確立です。运動による成長ホルモン分泌→ターンオーバー促進→コラーゲン生成サポートという経路で、外側のスキンケアが届かない深い層から肌を整えていきます。
6. なぜ加圧トレーニングが「30代OLの肌」に選ばれるのか

6-1. 「美容のための運動」は軽くていい
「運動で成長ホルモンを増やす」と聞くと、ハードなジムトレーニングをイメージしがちです。しかし、加圧トレーニングは軽い負荷でも高重量トレーニングと同等以上の成長ホルモン分泌を引き出せることが、科学的に示されています。
「きつい運動は苦手」「仕事終わりに激しい運動はしたくない」——そんな30代OLにとって、軽い負荷・短時間・高い効果という加圧トレーニングの特性は、美容目的の運動として理想的な選択肢です。
6-2. 血流改善が「くすみ・血色」に効く
加圧トレーニング後の血流改善効果は、肌への栄養・酸素の供給にも働きます。「トレーニング後に顔色が良くなった」「血色が良いと言われた」という声は、この血流改善効果によるものと考えられます。
くすみの原因のひとつが血行不良です。TX通勤・デスクワークで血流が滞りがちな研究学園のOLにとって、加圧による強制的な血流改善は、くすみ対策としても有効なアプローチです。
6-3. コルチゾール抑制で「ストレス肌」を防ぐ
適度な強度の運動はコルチゾールを低下させ、代わりにエンドルフィン・セロトニンといった「気分を安定させる神経伝達物質」の分泌を促します。仕事終わりの加圧トレーニングは、その日の精神的なストレスをリセットし、コルチゾール由来の肌ダメージを抑制する効果が期待できます。
6-4. 睡眠の質が上がり「夜間の修復力」が高まる
適度な運動習慣は睡眠の質を高めることが知られています。深い睡眠が得られるようになることで、就寝中の成長ホルモン分泌も増加し、日中の紫外線ダメージ・ストレスダメージの修復が促進されます。運動→睡眠の質向上→成長ホルモン増加→肌修復という、好循環が生まれます。
7. D-BOXが研究学園の30代OLの肌に寄り添う理由

理由① 成長ホルモンを効率的に引き出す加圧トレーニング
軽い負荷で高い成長ホルモン分泌。仕事終わりでも無理なく取り組め、美肌のための内側ケアを継続できます。
理由② アロマ空間でコルチゾールをリセット
セッション中はdoTERRAの精油を使ったアロマで、自律神経を整えながらトレーニング。肌を痛めるストレスホルモンを、運動とアロマの相乗効果で抑制します。
理由③ InBodyで「内側の肌環境」を数値で把握
体脂肪率・筋肉量・基礎代謝の変化を定期測定。「内側の体が変わっている」という数値の確認が、美容目的の継続を後押しします。
理由④ 栄養面から肌の材料をサポート
GRANDEのサプリメントサーバーで、コラーゲン生成に必要なアミノ酸・ビタミン・ミネラルを補給。AI栄養カウンセリングで食事面からも美肌の土台づくりをサポートします。
理由⑤ 30分・TX帰りに寄れる立地
仕事終わりに「美容のために時間をつくる」のではなく、TX帰りに自然と立ち寄れる動線上の立地。「続けやすい環境」が内側ケアの習慣化を支えます。
8. 美容目的でD-BOXを利用している方の声
Aさん・31歳・研究学園在住・OL
「スキンケアにはお金をかけていたのに、30歳になってから頬骨のあたりにシミが目立ち始めて焦りました。D-BOXを始めてから、化粧のノリが明らかに変わりました。肌の透明感が出てきた気がして、一緒に働く同僚にも何か変えた?と聞かれるようになりました」
Bさん・34歳・学園の森在住・会社員
「仕事のストレスで肌荒れが続いていて、スキンケアを変えても改善しなかった。ストレスと肌の関係を知って、内側からのケアを意識するようになりました。アロマの中でトレーニングできるのが特に気に入っていて、帰り道に寄るのが習慣になりました」
Cさん・29歳・研究学園駅近在住・総合職
「まだ29歳ですが、30歳になる前から始めておこうと思って。睡眠の質が上がって朝の肌のくすみが減った気がします。体型と肌が同時に整ってきているのが実感できていて、続ける理由になっています」
9. シミ・しわと運動についてよくある質問
11. 30代OLが見落としがちな「肌老化を加速させる習慣」
11-1. スマホの「ブルーライト」と肌の酸化
近年の研究で、スマートフォンやPCから発せられるブルーライトが、紫外線と同様に活性酸素を生成し、メラニン生成を促すことが示されています。TX通勤中のスマホ・夜のSNSチェック——画面を見る時間が長い30代OLにとって、ブルーライト対策は新たなシミ対策として注目されています。
就寝前のスマホ使用を控えることは、ブルーライトによる酸化ダメージを減らすだけでなく、睡眠の質を高めて成長ホルモン分泌を促すという、一石二鳥の効果があります。
11-2. 「糖化」という見えない肌老化
コルチゾールによる甘いものへの渇望(前述)が続くと、糖質の過剰摂取が起きやすくなります。血糖値の急上昇は「糖化」という現象を引き起こし、コラーゲンのタンパク質と糖が結合して変性します。糖化したコラーゲンは弾力を失い、しわ・たるみの原因となります。
研究学園のカフェやコンビニで手軽に買えるスイーツ・ドリンク——ストレス解消で甘いものに頼る習慣は、肌老化という観点でも見直す価値があります。加圧トレーニングによるコルチゾール抑制は、この「ストレス→甘いもの→糖化→老化」の連鎖を断ち切る助けにもなります。
11-3. 「洗いすぎ」でバリア機能が低下する
美容意識が高いがゆえに陥りやすいのが、過剰な洗顔・角質ケアです。肌のバリア機能を担う皮脂・天然保湿因子を必要以上に除去すると、肌が乾燥しやすくなり、外部刺激に対して敏感になります。炎症が起きるとメラニン生成が促進され、シミが濃くなるという悪循環が生じます。
12. 「外側」と「内側」を組み合わせた美肌ルーティン
12-1. 朝のルーティン
☀️ 日焼け止め(SPF50+・PA++++)を首まで塗る
🍳 朝食でタンパク質を摂る(コラーゲン生成の材料)
💧 水を一杯飲む(血流・代謝を促進)
🚗 車に乗る前にUVカットアームカバーを使う
12-2. 夜のルーティン
🏋️ TX帰りにD-BOXで加圧トレーニング(成長ホルモン分泌)
🧴 スキンケアを丁寧に(血流が良い入浴後が吸収しやすい)
📱 就寝1時間前はスマホを手放す(睡眠の質向上)
😴 22時〜2時の成長ホルモンゴールデンタイムを意識した就寝
12-3. 「外側」と「内側」は対立しない
スキンケア・美容医療という「外側」と、加圧トレーニング・睡眠・栄養という「内側」は、どちらかを選ぶものではなく、組み合わせることで相乗効果が生まれるものです。
内側の土台が整った肌は、スキンケアの成分をより効率的に活かせます。これまでのスキンケアをやめる必要はなく、「内側からのケアを加える」という発想で取り組むことが、30代の肌を変える最も賢いアプローチです。
13. まとめ:研究学園の30代OLへ、今日から「内側の美容」を始めよう

✅ 30歳はシミ・しわの「表面化」が始まる分岐点。対策は今が最適
✅ 研究学園の広い空・車内・ストレス・睡眠不足が肌を静かに傷めている
✅ スキンケアだけでは届かない真皮層のコラーゲン・ターンオーバーは内側からのみ変えられる
✅ 成長ホルモンの分泌を促すことが、シミを定着させない・しわをつくらない肌の土台になる
✅ 加圧トレーニングは軽い負荷・短時間で成長ホルモンを大量分泌。美容目的に最適
「変わらないのは、方法が間違っていただけ。」
スキンケアを変えても変わらなかった肌の悩み——その原因が「外側」ではなく「内側」にあるとしたら、試すべきアプローチもまた変わります。研究学園で働く30代の方、まずは無料体験でD-BOXの内側からのケアを体感してみてください。
📍 Fitness studio D-BOX 研究学園
住所:茨城県つくば市学園南2丁目2-7 レーベンつくば研究学園 101
営業時間:平日 10:00〜22:00 / 土日祝 9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日
アクセス:TX研究学園駅より徒歩圏内
※この記事の情報は2026年7月時点のものです。肌に関するお悩みが続く場合は皮膚科専門医にもご相談ください。

この記事を書いた人
信平 大輔
株式会社fan’s 事業責任者
「楽しいだけでいい」から、「楽しいから、変われる」へ。
フィットネス歴25年。「楽しく運動してきたのに変わらない」——そんな声に向き合う中で出会ったのが、加圧トレーニングでした。短時間・超低負荷でも、体は確実に変わっていく。
変わらないのは、意志の問題ではない。
方法が間違っていただけ。
保有資格
スポーツプログラマー
水泳指導管理士
展開店舗
📍 八潮
📍 南流山
📍 つくば
📍 守谷
📍 D-BOX Tsukuba
「つくばマラソンに向けて身体をつくる」

2026年11月22日(日)、第46回つくばマラソンの開催が決定しました。一般エントリーは7月5日(日)20時開始——研究学園にお住まいの方にとって、まさに「地元で走る」絶好の機会です。
「エントリーしようか迷っている」「申し込んだけど何から準備すればいいかわからない」「ランニングだけで完走できるか不安」——こうした声をよく耳にします。
実は、フルマラソンを安全に・楽しく完走するために必要なのは、ただ走ることだけではありません。今回は、つくばマラソンに向けて今からできる体づくりについて、ランニング以外の視点から解説します。
この記事でわかること
- つくばマラソン2026の開催概要とエントリー情報
- 「走るだけ」では起きやすいランナー特有の不調
- マラソン完走に必要な筋力的な土台づくり
- 11月までの逆算した体づくりスケジュール
- D-BOXがランナーのサポートに向いている理由
1. つくばマラソン2026の基本情報
1-1. 開催概要
第46回つくばマラソンは2026年11月22日(日曜日)に開催されます。種目はフルマラソン(42.195km)とファンラン(1.5km)の2種目。一般エントリーは2026年7月5日(日)20時からスタートし、7月27日(月)17時59分まで受付予定です。
定員は11,000人、参加料は12,000円とされています。つくばマラソンは例年人気が高く、エントリー開始直後に定員へ達することも多い大会のため、出走を考えている方は7月5日20時の申込を強く意識しておく必要があります。
1-2. 研究学園エリアを走る、フラットで記録を狙えるコース
つくばマラソンの最大の特徴は、関東平野に位置する研究学園都市ならではのフラットな公認コースです。2025年(第45回)にコースが大幅に変更され、イーアスつくばやつくば市役所周辺を中心とした新コースになっています。駅周辺の市街地を走るセクションもあり、研究学園エリアにお住まいの方にとっては、自分の生活圏を走るという特別な体験になります。
標高差が少なくアップダウンが少ないコース特性は、「マラソンを科学する」という大会テーマとも重なり、初めてフルマラソンに挑戦する方にも、サブ4・サブ3を目指す方にも適した大会といえます。
2. 「走るだけ」では起きやすいランナー特有の不調

2-1. ランニングは「同じ動作の繰り返し」
ランニングは健康に良い運動である一方、同じ動作パターンを何千回も繰り返す運動でもあります。フルマラソンでは、1km走るだけで片足あたり約700回前後の接地動作が発生するといわれており、42.195km走ると、その回数は数万回に達します。
この「同じ動作の繰り返し」は、特定の筋肉・関節への負担が偏って蓄積しやすいという特性を持っています。これが、ランナー特有の不調を引き起こす原因になります。
2-2. ランナーに多い代表的な不調
| 不調名 | 主な原因 |
|---|---|
| ランナー膝 (腸脛靭帯炎) |
股関節・お尻の筋力不足による膝の過剰な負担 |
| シンスプリント | ふくらはぎ・足部の筋力不足、急な走行距離増加 |
| 足底筋膜炎 | 足裏のアーチを支える筋力低下 |
| 腰痛・骨盤の歪み | 体幹の安定性不足、左右の筋力バランスの崩れ |
これらの不調の多くは、「走る筋肉」だけでなく「体を支える筋肉」が弱いことが根本原因とされています。ランニングだけのトレーニングでは、この「支える筋肉」への刺激が不足しやすいのです。
2-3. 「練習量を増やせば強くなる」という誤解
マラソン初心者が陥りやすい誤解が、「不安だからもっと走ろう」という発想です。しかし、すでに筋力的な土台が不十分な状態でランニング量だけを増やすと、オーバーユース(使いすぎ)による怪我のリスクがむしろ高まります。
マラソン準備において重要なのは、「走る距離を増やすこと」と「走る土台を強くすること」を並行して行うことです。
3. マラソン完走に必要な「筋力的な土台」
3-1. お尻・股関節周りの筋力
中臀筋(お尻の外側の筋肉)は、走行時の骨盤の安定に重要な役割を果たします。この筋肉が弱いと、走るたびに骨盤が左右に揺れ、膝や腰への負担が増大します。ランナー膝の予防において、お尻の筋力強化は最も重要なアプローチのひとつとされています。
3-2. 体幹(コア)の安定性
42.195kmという長距離を走る中で、疲労が蓄積すると姿勢が崩れやすくなります。体幹がしっかりしていれば、後半でも姿勢を保ちやすく、効率的なフォームを維持できます。体幹が弱いと、後半に腰が落ちる・上体が前傾しすぎるといったフォームの崩れが起き、結果的に余計なエネルギーを消耗します。
3-3. ふくらはぎ・足部の筋力
着地の衝撃を吸収し、次の一歩への力を生み出すふくらはぎ・足部の筋肉は、長距離を走り続けるための重要な要素です。この部位の筋力が不足すると、シンスプリントや足底筋膜炎のリスクが高まります。
3-4. 筋肉量と基礎代謝——長丁場を支えるエネルギー基盤
フルマラソンは平均的なランナーでも3〜5時間にわたる長時間の運動です。十分な筋肉量があることは、エネルギー代謝の効率にも関わってきます。筋肉量が少ない状態でいきなり長距離を走ると、エネルギー切れ(いわゆる「壁」)を早く迎えやすくなることも知られています。
4. 11月22日に向けた逆算スケジュール
4-1. 今(6月〜7月):土台づくり期
エントリーが始まるこの時期は、本格的な走行距離を増やす前の「土台づくり」に最適なタイミングです。お尻・体幹・足部の筋力強化に重点的に取り組むことで、後半の走行距離増加期に怪我なく対応できる体をつくります。
4-2. 8月〜9月:走行距離増加期
土台ができてきたら、徐々にランニングの距離・頻度を増やしていく時期です。この時期も筋力トレーニングを継続することで、走行距離増加に伴うオーバーユースのリスクを抑えられます。
4-3. 10月:仕上げ期
大会1〜2ヶ月前は、ロング走の実施と体のメンテナンスのバランスが重要になります。疲労が蓄積しやすい時期でもあるため、血流改善・筋肉の回復を促すアプローチを取り入れることが効果的です。
4-4. 11月:テーパリング期
大会直前は走行量を落とし、疲労を抜く「テーパリング」期間に入ります。この時期も軽い負荷でのコンディショニングを続けることで、当日に最高の状態で迎えることができます。
5. なぜ加圧トレーニングがランナーの土台づくりに向いているのか

5-1. 関節への負担が少なく「走る練習」と併用しやすい
マラソン準備期は、走る練習だけでも下半身への負担が大きくなります。そこにさらにハードな筋トレを加えると、回復が追いつかず怪我のリスクが高まることがあります。
加圧トレーニングは軽い負荷で行うため、関節への負担が少なく、ランニングの練習と並行して取り入れやすいという特性があります。「走る日」と「筋トレの日」を完全に分けなくても、無理なく両立できます。
5-2. 短時間で必要な部位に集中アプローチできる
仕事や家事と練習を両立するランナーにとって、時間は限られたリソースです。30分という短時間で、お尻・体幹・ふくらはぎといったマラソンに必要な部位に集中的にアプローチできることは、忙しい研究学園エリアの方にとって大きなメリットです。
5-3. 血流改善効果が疲労回復をサポート
加圧トレーニング後の血流改善効果は、ランニングによる疲労物質の除去・回復をサポートする可能性があります。練習による疲労が蓄積しやすい時期に、コンディショニングの一環として取り入れる価値があります。
6. D-BOXが目指すランナーへのサポート

サポート① 個別カウンセリングで弱点を把握
お尻の筋力が弱いのか、体幹の安定性が課題なのか——個人ごとに異なる弱点を、カウンセリングで把握した上でプログラムを設計します。
サポート② InBodyで筋肉量の左右差・部位別バランスを確認
InBodyの部位別測定で、右脚・左脚の筋肉量の差や、下半身・体幹のバランスを数値で確認できます。「なんとなく不安」ではなく、データに基づいた弱点強化が可能です。
サポート③ ランニングと無理なく併用できる時間設計
30分・60分のコースから、ランニング練習との両立がしやすい頻度・タイミングをご相談いただけます。
サポート④ 栄養面からのコンディショニング
AI栄養カウンセリングやサプリメントサーバーを活用し、トレーニングの効果を最大化する栄養摂取についてもサポートします。
7. マラソンに向けて体づくりをした方の声
Aさん・41歳・研究学園在住・初めてのフルマラソン挑戦
「走るだけでは膝に不安があり、トレーナーに相談したところお尻の筋力不足を指摘されました。走る練習と並行してトレーニングを続けたら、長距離を走っても膝の違和感が出にくくなりました」
Bさん・47歳・学園の森在住・サブ4目標
「体幹の弱さが後半のペースダウンの原因だと聞いて納得しました。トレーニングを取り入れてから、フォームが安定して後半も粘れるようになった気がします」
Cさん・35歳・研究学園駅近在住・ランニング歴2年
「練習量を増やすたびに足を痛めていましたが、土台がしっかりしていなかったことが原因だと知りました。短時間で済むので、ランニングの練習日と無理なく両立できています」
8. つくばマラソン準備に関するよくある質問
10. 「研究学園を走る」というつくばマラソンの特別な魅力
10-1. 自分の生活圏が舞台になる特別感
多くのマラソン大会は、わざわざ遠方まで足を運んで参加するものですが、つくばマラソンは研究学園にお住まいの方にとって「自分の生活圏」がそのままコースになる稀有な大会です。普段車で通り過ぎる道、買い物に行く道、子どもを送迎する道——その道を自分の足で走るという経験は、地元開催の大会ならではの特別な魅力です。
大会のコースは、駅周辺の市街地を走るセクションも含まれており、市民が応援しやすい設計になっています。家族や友人に沿道で応援してもらえることも、地元開催の大きな利点です。
10-2. 「マラソンを科学する」という大会テーマ
つくばマラソンは「マラソンを科学する」というテーマを掲げ、筑波大学の研究者によるトレーニング講義などのプログラムも行われています。研究学園都市らしい、科学的なアプローチでマラソンに向き合う文化がこの大会の特徴です。
InBodyによる体組成データを活用した体づくりは、こうした「マラソンを科学する」という大会の精神にも合致するアプローチといえます。
11. 目標タイム別に考える準備の違い
11-1. 「完走」を目標にする方
初めてのフルマラソンで「完走」を目標にする方にとって最も重要なのは、怪我なく最後まで走り切れる体をつくることです。スピードを追求する必要はなく、お尻・体幹・足部の筋力的な土台を固めることに重点を置きましょう。
11-2. 「サブ4(4時間切り)」を目標にする方
サブ4を目指す方は、後半のペースダウンを防ぐための体幹安定性・筋持久力が重要になります。フルマラソンの後半(30km以降)でフォームが崩れないための土台づくりが、目標達成の鍵を握ります。
11-3. 「サブ3.5・サブ3」を目指す方
上級者の目標タイムを目指す方は、より高いランニングエコノミー(効率的な走り)が求められます。下半身の筋力強化に加え、左右の筋肉バランスの均一性も、効率的なフォーム維持に重要な要素です。InBodyによる部位別の筋肉量測定で、わずかな左右差も把握しながら細かく調整していくアプローチが有効です。
12. エントリーから当日までのチェックリスト
9. つくばマラソン2026についてもっと知りたい方へ
13. まとめ:11月22日に、ベストな自分で走る
✅ つくばマラソン2026は11月22日開催、エントリーは7月5日20時開始
✅ ランニングだけのトレーニングは特定の筋肉への負担が偏りやすい
✅ お尻・体幹・ふくらはぎの筋力的な土台が、怪我なき完走の鍵
✅ 今(6〜7月)は本格的な走り込み前の土台づくりに最適な時期
✅ 加圧トレーニングは関節への負担が少なく、ランニングと無理なく併用できる
「変わらないのは、方法が間違っていただけ。」
11月22日、研究学園の街を走るその日に向けて、今から正しい準備を始めませんか。エントリーと同時に、体の土台づくりも始めてみてください。
📍 Fitness studio D-BOX 研究学園
住所:茨城県つくば市学園南2丁目2-7 レーベンつくば研究学園 101
営業時間:平日 10:00〜22:00 / 土日祝 9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日
アクセス:TX研究学園駅より徒歩圏内
※この記事の情報は2026年6月時点のものです。つくばマラソンの最新情報は公式サイトをご確認ください。

この記事を書いた人
信平 大輔
株式会社fan’s 事業責任者
「楽しいだけでいい」から、「楽しいから、変われる」へ。
フィットネス歴25年。「楽しく運動してきたのに変わらない」——そんな声に向き合う中で出会ったのが、加圧トレーニングでした。短時間・超低負荷でも、体は確実に変わっていく。
変わらないのは、意志の問題ではない。
方法が間違っていただけ。
保有資格
スポーツプログラマー
水泳指導管理士
展開店舗
📍 八潮
📍 南流山
📍 つくば
📍 守谷
📍 D-BOX Tsukuba
【八潮花火フェスティバル2026】夏の夜を楽しむ前に、まず”自分の体”を整えよう
毎年秋、八潮市がもっとも輝く夜があります。
地元の有志たちが手づくりで運営する「八潮花火フェスティバル」。2026年は9月12日(土)、中川やしおフラワーパークでの開催が決定しました。キッチンカーが並び、ステージが盛り上がり、夜空に1,840発の花火が打ち上がる——八潮市民にとってこれほどワクワクする一日はありません。
でも、こんなことを思ったことはありませんか。
「浴衣を着たいけど、今の体型では自信が持てない」
「去年より太ってしまって、写真に写りたくない」
「夏は好きだけど、体を見せることに抵抗がある」
花火まで、今日から数えてあと約2か月。実はこの期間こそ、体づくりにとってもっとも効果を実感しやすいタイミングです。
fan’s八潮店では、加圧トレーニング×パーソナル指導で、40代女性が「結果」を感じられる体づくりをサポートしています。この記事では、花火フェスティバルの魅力と、当日を最高の状態で迎えるための体づくりの方法を、ていねいにお伝えします。
八潮花火フェスティバル2026とは?基本情報まとめ
八潮花火フェスティバルは、八潮市の地域団体「WAKUWAKU840」が主体となって運営する、完全市民手づくりの花火イベントです。花火大会としての規模こそ大きくはありませんが、地域の一体感と手作り感が人々を魅了し、年々来場者が増え続けています。
| 開催日 | 2026年9月12日(土) ※荒天中止・順延日なし |
| 会場 | 中川やしおフラワーパーク 埼玉県八潮市大字木曽根 |
| 打ち上げ数 | 1,840発 |
| アクセス | つくばエクスプレス「八潮駅」より徒歩圏内 ※駐車場なし・公共交通機関でのご来場推奨 |
| コンテンツ | ステージイベント・キッチンカー・縁日・企業ブース・花火打ち上げ |
| 主催 | WAKUWAKU840 / 共催:一般社団法人八潮青年会議所 |
※詳細・最新情報は公式サイト(yashio-hanabi.xii.jp)をご確認ください。

「いーやしお」という語呂合わせでもある1,840という打ち上げ数は、単なる数字ではなく、八潮への愛着と誇りが込められた数字です。大規模な花火大会とは異なる、この街ならではの温かさと一体感——それが八潮花火フェスティバルの最大の魅力です。
困難を乗り越えてきた「八潮の花火」の歴史
八潮花火フェスティバルは2023年に初開催されて以来、回を重ねるごとに規模と感動が大きくなってきました。しかし、その道のりは平坦ではありませんでした。
2025年1月、八潮市中央の県道で大規模な道路陥没事故が発生。1名の方が亡くなり、多くの住民・事業者が生活に大きな影響を受けました。復旧費用は補償を含め約280億円にのぼり、市全体が困難な状況に置かれました。
それでも、WAKUWAKU840のメンバーたちは2025年の開催を諦めませんでした。
— 八潮花火フェスティバル2025実行委員会より
その想いに八潮市民が応え、2025年のフェスティバルには約2万人が来場。笑顔と感動に包まれた夜となりました。クラウドファンディングには85名から約300万円の支援が集まり、地域の絆の強さを示しました。
4回目を迎える2026年のテーマは「進化」。さらに磨き上げられたコンテンツで、八潮の夜を彩ります。

「楽しみたい気持ち」と「体への自信のなさ」のはざまで
花火大会に行きたい。でも——。
fan’s八潮店にいらっしゃる40代の女性のお客様からよく聞かれるのが、こういった声です。
- ✓
「浴衣を着たいけど、ウエストが気になって踏み切れない」 - ✓
「娘や友人と行くのに、写真に写りたくなくて逃げてしまう」 - ✓
「暑い中歩き回ると、すぐ疲れてしまって最後まで楽しめない」 - ✓
「去年より体重が増えてしまって、夏が憂鬱になってきた」 - ✓
「運動しようと思っているのに、暑くて外に出る気になれない」
これらは決して弱さや怠慢ではありません。40代の女性が体の変化を感じやすいのには、明確な理由があります。
40代に入ると、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が徐々に低下し始めます。これにより基礎代謝の低下・脂肪の蓄積・むくみの増加・疲れやすさといった変化が起きやすくなります。20代・30代と同じ生活を続けていても、体型が変わってしまうのはホルモンバランスの変化が大きな要因です。
しかし、だからこそ「正しいアプローチ」を取ることで、確実に変化を生み出すことができます。


なぜ加圧トレーニングが40代女性に選ばれるのか
fan’s八潮店の中心的なプログラムである「加圧トレーニング」。近年、40代・50代の女性を中心に急速に支持を集めているトレーニング方法ですが、なぜこれほどまでに評価されているのでしょうか。
加圧トレーニングの仕組み
加圧トレーニングとは、専用の加圧ベルトを腕や脚の付け根に巻き、血流を適度に制限した状態でトレーニングを行う方法です。この仕組みにより、通常のトレーニングの数倍の効率で筋肉に刺激を与えることができます。
もっとも注目すべき効果のひとつが、成長ホルモンの大量分泌です。加圧トレーニングを行うと、通常のトレーニングの約10倍もの成長ホルモンが分泌されるとされています。成長ホルモンは「体の若返りホルモン」とも呼ばれ、脂肪燃焼・筋肉の合成・肌のハリや弾力の維持に深く関わっています。
40代女性にとくに向いている理由
加圧トレーニングの最大の特徴は、「軽い負荷でも大きな効果が得られる」点です。重いバーベルを持ち上げたり、激しい有酸素運動を続けたりする必要がないため、膝や腰に不安を抱えている方、長らく運動から遠ざかっていた方でも安全に取り組めます。
また、セッション時間は30〜60分と短く、仕事や家事・育児で忙しい40代の生活スタイルにフィットします。「ジムに通いたいけど時間がない」という方にとって、最も効率的な選択肢のひとつです。

fan’s八潮店が選ばれる5つの理由
加圧トレーニングを提供するジムは増えてきていますが、fan’s八潮店には地域の女性から長く選ばれてきた理由があります。

花火当日まで2か月。体はどう変わる?リアルなロードマップ
「2か月で本当に変わる?」と思われる方も多いと思います。もちろん、劇的なビフォーアフターを約束するものではありません。しかし、加圧トレーニングを正しく続けた場合、多くの方が以下のような変化を実感しています。
| 時期 | 体の変化の目安 | fan’sでの取り組み |
|---|---|---|
| 1〜2週目 | 体が軽くなる感覚・むくみが取れ始める・睡眠の質が上がる | カウンセリング・InBody初回測定・体験トレーニング・生活習慣ヒアリング |
| 3〜4週目 (7月中旬) |
体脂肪の減少が数字に出始める・服のフィット感が変わる・体力がついてくる | 週1〜2回のペースで定着・食事アドバイス・目標体型の具体化 |
| 5〜7週目 (8月) |
ウエスト・太もも・二の腕にラインが出てくる・姿勢が改善される・肌のトーンが上がる | 中間InBody測定・プログラムの強度調整・継続モチベーション維持 |
| 8週目 9月12日🎆 |
花火フェスティバル当日。2か月間の自信を体いっぱいに。 | 最終InBody測定・成果の確認・次のステージへのプランニング |
「2か月でそんなに変わらないでしょ?」と思う方へ、伝えたいことがあります。
体型の数字が劇的に変わるかどうかよりも、「体に対する自分の感覚」が変わることが、この2か月のもっとも大きな変化です。体が軽い、姿勢がよくなった、むくみが取れた——そういった感覚の積み重ねが、花火当日の「自信」につながります。
浴衣姿で写真を撮ることに、今度は積極的になれるかもしれません。
よくあるご質問
トレーニング以外でできる「夏前の体づくり習慣」5選
パーソナルトレーニングは週1〜2回。では、残りの時間はどう過ごせばいいのでしょうか。ジムに来ていない日の生活習慣が、実は体の変化に大きく影響します。40代女性がとくに意識したい、日常の5つのポイントをご紹介します。
筋肉の材料となるタンパク質は、特に朝食で意識して摂ることが重要です。卵・豆腐・納豆・ヨーグルトなど、手軽に取れるタンパク源を1品プラスするだけで、1日の代謝の土台が変わります。「朝は食欲がない」という方も、まずはヨーグルト1個から始めてみてください。トレーニング効果を最大化するためにも、食事とトレーニングはセットで考えることが大切です。
激しい運動は必要ありません。いつもより10分だけ多く歩くことを毎日続けるだけで、月に300分以上の有酸素運動になります。TX八潮駅周辺は整備された歩道が多く、散歩しやすい環境が整っています。「エレベーターをやめて階段にする」「一駅分歩く」といった小さな積み重ねが、2か月後の体を作ります。
40代のむくみや冷え性の大きな原因のひとつが、血行不良です。38〜40度のぬるめのお湯に15〜20分浸かる習慣は、リンパの流れを改善し、就寝時の成長ホルモン分泌を促す効果があります。加圧トレーニングで促した血流改善の効果を、日々の入浴で持続させましょう。夏は「暑いからシャワーだけ」になりがちですが、ここが差をつけるポイントです。
成長ホルモンは睡眠中、特に入眠後90分の「深い眠り」のタイミングで大量に分泌されます。加圧トレーニングで増やした成長ホルモンの効果を最大化するためにも、睡眠は非常に重要です。就寝1時間前からスマートフォンを置く、室温を26度前後に保つ、カフェインを午後3時以降に控えるといった工夫から始めてみてください。
夏は汗をかきやすく脱水になりがちですが、冷たい飲み物の飲みすぎは内臓を冷やし、代謝を低下させる原因になります。常温か白湯を1日1.5〜2リットルをこまめに飲む習慣が、むくみの予防と老廃物の排出に効果的です。むくみが取れるだけで、見た目のサイズ感は1〜2kg分変わると感じる方も多くいらっしゃいます。

fan’s八潮店が「八潮で生きる女性」を応援する理由
fan’sは、単なるフィットネスジムではないと私たちは考えています。八潮市で暮らし、仕事をし、家族を育て、地域に根ざして生きる女性たちが、自分の体と向き合い、自信を持てる場所でありたいと思っています。
八潮市はTXの開業以来、若い世代を中心に人口が増え続けています。新しい住民と古くからの住民が混在するこの街で、fan’s八潮店は地域の「健康インフラ」として機能することを目指してきました。
花火フェスティバルのような地域イベントは、そんな八潮に暮らす人たちが「この街が好き」と思える大切な瞬間をつくってくれます。その夜を、自分の体に自信を持って迎えられる人を増やしたい。それが、今回この記事を書いた私たちの想いです。
「変わりたい」という気持ちは、年齢に関係ありません。40代だから遅いということは、絶対にありません。むしろ、今の自分を知り、正しいアプローチを取ることで、20代・30代のころよりも確実に、そして長続きする変化を生み出すことができます。
fan’s八潮店は、あなたのその一歩を、全力で受け止めます。
初めての方へ:体験トレーニングの当日の流れ
「初めてのジムは緊張する」という方のために、体験トレーニング当日の流れをご説明します。初めての方でも安心してお越しいただけるよう、すべてのステップでトレーナーがていねいにご案内します。
店内トレーニングスペース
fan’s八潮店 外観
「去年のあのとき始めていれば」と思わないために
体づくりを始めようとするとき、多くの方が一度は立ち止まります。
「もう少し落ち着いたら始めよう」
「今は忙しいから、夏が終わったら考えよう」
「どうせ続かないから、お金がもったいない」
「もう40代だから、今さら変わらないかも」
その気持ちはよくわかります。でも、こういった言葉を毎年繰り返して、また夏が来るたびに同じ後悔をしていませんか。
fan’s八潮店のお客様に、こんな方がいらっしゃいました。「去年の花火大会に浴衣を着たかったけど諦めた。今年こそはと思って来ました」——その方は体験トレーニングから2か月後、花火フェスティバルに浴衣姿で参加され、家族と写真を撮ることができたと笑顔でお話しくださいました。
変化は、始めた人にしか訪れません。「まだ間に合う」のではなく、「今日が一番早い」のです。
2か月後の9月12日、中川やしおフラワーパークの夜空に花火が上がるとき、「始めてよかった」と思えるあなたでいてください。
fan’s八潮店は、その瞬間のために、今日から一緒に走ります。
まとめ:花火の夜を、「最高の自分」で迎えよう
八潮花火フェスティバル2026は、9月12日(土)に中川やしおフラワーパークで開催予定です。地域が一体となるこの特別な夜を、体への自信を持って迎えてみてください。
花火まで残り約2か月。この期間は、体づくりを始めるには十分な時間です。加圧トレーニングの効果は早い方で2〜3週目から感じ始め、8週間後には「以前の自分と何かが違う」という感覚を得られる方が多くいらっしゃいます。
浴衣を着るか洋服を着るかではなく、「その夜の自分を好きでいられるかどうか」——それが体づくりを通じて得られる、もっとも大切なものだと私たちは考えています。
fan’s八潮店は、八潮市で暮らす40代女性の「変わりたい」という気持ちを、全力でサポートします。一緒に、最高の夏をつくりましょう。
FOR WOMEN IN YASHIO
花火まであと約2か月。
体づくりを始めるなら、今日が一番早い。
fan’s八潮店では現在、初回体験トレーニングを受付中です。
カウンセリング・InBody測定・加圧トレーニング体験のすべてを
まずは一度、お気軽にお試しください。
完全予約制・初回体験あり / 強引な勧誘は一切ありません
スポーツプログラマー
水泳指導管理士
スポーツ救急インストラクター
研究者がパーソナルジムを選ぶ理由

「効果があると証明されていないものには時間もお金も使いたくない」
「なんとなく体にいいと言われていても、根拠がなければ信じられない」
「体型が変わらないのはなぜか、原因を特定してから対策を立てたい」
研究学園エリアで働く研究者・専門職の方から、こうした声をよく耳にします。日々「仮説→実験→データ→検証」というプロセスで仕事をしている方にとって、根拠のない健康情報やトレーニング法への懐疑は当然のことです。
今回は、そうした「データで考える」習慣を持つ研究者・専門職の方に向けて、なぜ加圧トレーニング×パーソナルジムが科学的に理にかなっているのかを解説します。
この記事でわかること
- 加圧トレーニングの科学的根拠と研究の歴史
- 研究者・専門職が一般的なジムでは満足できない理由
- 「データで体を管理する」という科学的アプローチの優位性
- デスクワーク・知的労働が体に与える影響
- 研究学園エリアの研究者にD-BOXが選ばれる理由
1. 研究者が「なんとなく体にいい」を信じない理由
1-1. 健康情報の「信頼性」を評価する目
SNSや雑誌には「○○するだけで痩せる」「△△を食べれば健康になる」という情報が溢れています。一般の方がこれらを信じてしまうのは仕方ないことですが、研究者の視点から見ると、エビデンスレベルの低い情報が多く混在しています。
研究者は日々の仕事で、情報の信頼性を評価する訓練を積んでいます。
| エビデンスレベル | 内容 | 信頼性 |
|---|---|---|
| システマティックレビュー メタアナリシス |
複数の研究を統合した分析 | 最高 |
| ランダム化比較試験(RCT) | 無作為割付による比較実験 | 高い |
| 観察研究・コホート研究 | 集団を追跡した研究 | 中程度 |
| 専門家の意見・体験談 | 個人の経験・見解 | 低い |
こうした評価軸を持つ研究者が「トレーニングを始めよう」と考えたとき、「なんとなく流行っているから」ではなく「科学的な根拠はあるのか」という問いから入るのは自然なことです。
1-2. 「一般的なジム」では満足できない理由
大型フィットネスクラブに入会したものの、続かなかったという研究者・専門職の方は少なくありません。その理由を聞くと、共通するいくつかのパターンが浮かび上がります。
2. 加圧トレーニングの科学的根拠

2-1. 加圧トレーニングの開発背景
加圧トレーニング(KAATSU Training)は、1970年代に日本の佐藤義昭氏が開発したトレーニング法です。「なぜ正座で足がしびれるのか」という日常の疑問から着想を得て、血流制限が筋肉に与える影響の研究が始まりました。
当初は日本国内で普及しましたが、現在では世界100か国以上でその有効性が研究されており、スポーツ科学・リハビリ医学・宇宙医学の分野でも注目されています。NASAでは宇宙飛行士の筋肉量維持への応用研究も行われています。
2-2. 主要な研究知見
加圧トレーニングに関する主な研究知見を整理します。
知見① 成長ホルモン分泌の促進
複数の研究において、加圧トレーニング後の成長ホルモン濃度が、通常のトレーニング後と比較して大幅に上昇することが確認されています。血流制限による代謝物の蓄積が、視床下部-下垂体系を刺激して成長ホルモン分泌を誘導するメカニズムが提唱されています。
知見② 低負荷での筋肥大・筋力増加
1RM(最大挙上重量)の20〜30%という低負荷でも、通常の高負荷トレーニング(1RMの70〜80%)と同等の筋肥大・筋力増加が生じることが複数の対照試験で示されています。これは特に、関節疾患・高齢者・術後リハビリへの応用で重要な意味を持ちます。
知見③ 骨密度への影響
血流制限を伴うトレーニングが骨形成マーカーを増加させることが報告されており、骨密度の維持・向上への効果が示唆されています。特に閉経後女性の骨粗鬆症予防への応用可能性が研究されています。
知見④ 心血管系への安全性
適切に管理された加圧トレーニングは、健康な成人において心拍数・血圧の過度な上昇を引き起こさないことが示されています。適切な圧力管理のもとでは、高齢者や慢性疾患患者に対しても安全に実施できる可能性が研究されています。
2-3. メカニズムの科学的説明
加圧トレーニングの効果メカニズムについて、現在の研究が提唱している主要な仮説を整理します。
| メカニズム | 説明 |
|---|---|
| 代謝物蓄積仮説 | 血流制限により乳酸・無機リン酸などが蓄積→筋疲労・ホルモン分泌を誘導 |
| 筋細胞膨張仮説 | 血流制限による細胞内浮腫→細胞膨張→同化シグナル伝達の活性化 |
| 速筋線維動員仮説 | 低負荷でも疲労により速筋線維(Type II)が動員される→筋肥大効果 |
3. 知的労働・デスクワークが体に与える具体的な影響

3-1. 「座りっぱなし」の健康リスクをデータで理解する
長時間の座位行動(Prolonged Sitting)が健康に与える影響は、近年の研究で急速に明らかになっています。主要な知見をまとめます。
主要な研究知見(座位行動と健康リスク)
📊 1日8時間以上の座位行動は、全死因死亡リスクを有意に増加させることが複数のコホート研究で示されている
📊 長時間の座位は、定期的な運動習慣があっても独立したリスク因子となる(”Sitting Disease”の概念)
📊 座位行動中はリポプロテインリパーゼ活性が低下し、脂肪代謝が著しく抑制される
📊 1時間ごとに数分間の軽い活動を挟むだけで、代謝リスクが有意に改善されることが示されている
研究者・専門職の方は、実験・論文執筆・データ分析など、長時間のデスクワークが避けられない職種です。筑波大学・JAXA・産総研といった研究機関では、集中作業中に8〜10時間以上座り続けることも珍しくありません。
3-2. コルチゾールと認知パフォーマンスの関係
研究者にとって特に重要なのが、ストレスホルモン(コルチゾール)が認知機能に与える影響です。慢性的なストレス・コルチゾール上昇は、体型変化だけでなく、記憶・集中力・創造性といった研究パフォーマンスそのものにも影響することが示されています。
一方で、適度な運動がコルチゾールを低下させ、BDNFという脳の成長因子を増加させることも確認されています。BDNFは記憶・学習・神経可塑性に関わるタンパク質で、「運動が脳を鍛える」という知見の重要な根拠のひとつです。
3-3. 研究者に多い「姿勢の崩れ」
長時間の顕微鏡・PC作業・論文読みは、頸部前傾・胸椎後弯(猫背)・肩内旋という特徴的な姿勢崩れを引き起こします。この姿勢変化は、首・肩・腰の慢性疼痛だけでなく、呼吸筋の機能低下・体幹の安定性低下にもつながります。
加圧トレーニングで体幹・肩甲帯周囲の筋肉にアプローチすることは、この姿勢崩れの予防・改善にも有効とされています。
4. 「データで体を管理する」という科学的アプローチ
4-1. 体重計は「精度の低い測定器」である
研究者が実験で粗精度の測定器を使わないように、体の管理においても精度の問題は重要です。体重計で得られる情報は「全体の重量」という一次元のデータに過ぎず、体の組成変化を把握するには不十分です。
たとえば「体重63kgで体脂肪率25%の人」と「体重63kgで体脂肪率18%の人」は、同じ数値でも体の組成は根本的に異なります。体重という単一指標では、この差を検出できません。
4-2. InBodyが提供する多次元データ

D-BOXが導入しているInBodyは、8電極・多周波数のBIA(生体電気インピーダンス法)を用いた業務用体組成計です。測定から得られる主要な変数は以下の通りです。
| 測定変数 | 意味・活用 |
|---|---|
| 骨格筋量(部位別) | 右腕・左腕・体幹・右脚・左脚それぞれの筋肉量。左右差・部位別の弱点把握 |
| 体脂肪率・体脂肪量 | 体重では見えない脂肪の量・割合。ダイエットの真の指標 |
| 基礎代謝量(BMR) | 安静時エネルギー消費量。筋肉量と相関。食事管理の基準値 |
| 内臓脂肪レベル | メタボリックリスクの定量的評価。見た目では判断できない |
| 体水分量・細胞外水分比 | むくみ・炎症の指標。コンディション管理に活用 |
これらの変数を定期的に測定・記録することで、トレーニングの効果を定量的に評価できます。「前月比で骨格筋量+0.5kg、体脂肪量-0.8kg、基礎代謝+30kcal」というように、体の変化を数値で追跡する——これは研究者が最も親和性を感じる管理方法です。
4-3. PDCA×体づくりという発想
研究者が日常的に行っている「仮説→実験→測定→検証→改善」というサイクルは、体づくりにも完全に適用できます。
Plan(計画)
InBodyで現状を測定→目標値を設定(例:3ヶ月で体脂肪率-2%、骨格筋量+0.5kg)
Do(実行)
週2回の加圧トレーニング、栄養カウンセリングに基づく食事管理を実施
Check(確認)
月1回のInBody測定で各変数の推移を確認。目標との乖離を数値で把握
Act(改善)
データに基づきトレーニング内容・食事内容を調整→次のサイクルへ
5. 研究学園という環境と体型管理の課題
5-1. 研究機関が集積するエリアならではの問題
研究学園都市には、筑波大学・JAXA・産総研・理化学研究所など約300の研究機関・企業が集積しています。高度な知的作業に従事する研究者・専門職が多く居住するこのエリアでは、共通する生活上の課題があります。
🔬 実験・研究が佳境のときは、運動より研究を優先してしまう
💻 論文締め切り前後は特に座位時間が増える
🚗 車移動中心の街の構造で日常活動量が少ない(前回記事参照)
🍜 研究所近辺のランチ選択肢が限られ、外食が偏りやすい
⏰ 「研究が落ち着いたら運動を始めよう」が何年も続いてしまう
5-2. 「時間効率」が研究者にとって最大の問題
研究者にとって時間は最も希少なリソースです。「ジムに1〜2時間かける」という投資対効果を考えると、継続できないケースが多くなります。加圧トレーニングの「30分・低負荷・高効果」という特性は、この問題に対する科学的な解答ともいえます。
単位時間あたりの効果(時間あたり成長ホルモン分泌量・単位時間あたり代謝活性化)という観点で評価すると、加圧トレーニングは通常のトレーニング法を凌駕する効率性を持つとされています。
6. D-BOXが研究学園の研究者・専門職に選ばれる理由

理由① 科学的根拠のあるトレーニング法
加圧トレーニングは、世界中で研究が積み重ねられた科学的根拠のあるトレーニング法です。「なんとなく流行っているから」ではなく、メカニズムが説明できるアプローチを提供しています。
理由② InBodyによる定量的な体組成管理
体重だけでなく骨格筋量・体脂肪量・基礎代謝・内臓脂肪レベルを定期測定。「何が変わったか」を数値で追跡できる環境が、データ思考の研究者に最もフィットします。
理由③ 30分という時間効率
研究の合間・TX通勤の往復に組み込める30分コース。「時間を使う価値があるか」というコスト意識の高い研究者に、最も継続しやすい時間設計です。
理由④ 資格を持つトレーナーの専門性
加圧サイクルトレーナー・スポーツプログラマーなど、資格を保有したトレーナーが「なぜこのメニューなのか」を根拠とともに説明できます。専門職の方が求める「理由の説明」に答えられる体制です。
理由⑤ AI栄養カウンセリングによるデータ活用
AIを活用した栄養カウンセリングで、食事管理も定量的にアプローチ。「感覚でなくデータで管理する」体づくりを、トレーニングと食事の両軸で実現します。
7. 研究者・専門職の方の声
Aさん・44歳・産総研研究員・男性
「データが出るので続けやすいです。論文を書くときと同じ感覚で、毎月のInBodyの数値を確認しながら取り組んでいます。加圧トレーニングの原理を説明してもらったとき、メカニズムが理解できて納得感が生まれました。根拠がわかると信頼できます」
Bさん・38歳・筑波大学准教授・女性
「忙しくて運動する時間がなかなか取れず、大型ジムでは続きませんでした。30分で終わるのが決め手でした。体重は変わらなくても体脂肪率が下がっているという変化が数値でわかるのは、研究者的に非常に納得感があります」
Cさん・51歳・JAXA研究者・男性
「宇宙医学の観点から加圧トレーニングの研究は知っていましたが、実際に体験するのは初めてでした。軽い負荷なのに終わった後の効果感が想像以上で驚きました。科学的な説明と実体験が一致していることが確認できました」
8. 研究者・専門職からよくある質問
10. 「研究者の体」が抱える特有の問題をもう少し深く
10-1. 眼精疲労・頸部疲労と全身への影響
顕微鏡・PCモニター・実験装置を長時間使用する研究者は、眼精疲労・頸部の慢性的な緊張が蓄積しやすい職業です。頸部の筋緊張は、肩甲骨の位置異常→胸郭の拡張制限→呼吸の浅さ→全身の酸素供給低下という連鎖を生み出すことがあります。
加圧トレーニングにおける血流改善効果は、こうした慢性的な末梢循環不全に対しても好影響を与える可能性があります。「トレーニング後に頭がすっきりした」「肩こりが楽になった」という声が研究者の方から多いのは、こうしたメカニズムによるものと考えられます。
10-2. 研究者の「自己管理能力」を体づくりに活かす
研究者は本質的に「自己管理能力が高い」職種です。研究計画の立案・スケジュール管理・成果の記録と評価——これらは体づくりにおいても同じプロセスです。
多くの研究者が体づくりに失敗する理由は、自己管理能力が低いからではなく、「研究と同じように体を管理するための適切なツールと指標がなかった」からです。InBodyという測定器とパーソナルトレーナーという専門家が揃うことで、研究者の自己管理能力が体づくりにも発揮されます。
11. 運動が研究パフォーマンスを向上させるという根拠
11-1. 運動と認知機能の研究
「運動は体だけでなく脳にも良い」という知見は、神経科学・認知心理学の分野で急速に蓄積されています。主要な知見を整理します。
運動と認知機能に関する主要な研究知見
🧠 定期的な有酸素運動は海馬の体積を増加させ、記憶機能を改善することがRCTで示されている(Erickson et al., 2011)
🧠 急性の運動後にBDNF(脳由来神経栄養因子)が増加し、学習・記憶の固定化が促進される
🧠 週3回の運動習慣が、認知症発症リスクを約30〜40%低下させることがコホート研究で示されている
🧠 筋力トレーニングが実行機能(計画・判断・注意制御)を改善することが複数の研究で確認されている
11-2. 「運動の時間が研究の時間を奪う」という誤解
「研究が忙しいのに運動に時間を使えない」という考え方は、一見合理的に見えて、実は非合理的かもしれません。
週2回・30分のトレーニング(月計4時間)が、睡眠の質・集中力・創造性・疲労回復速度を向上させるなら、残りの研究時間の質が上がることで、投資以上のリターンが得られる可能性があります。「体づくりに使う30分」は、「研究の生産性を高めるための投資」と捉え直すことができます。
12. 研究者・専門職向けQ&A
13. まとめ:「なぜ効くのか」がわかるトレーニングを選ぶ
✅ 加圧トレーニングは世界中で研究が積み重ねられた科学的根拠のあるトレーニング法
✅ 低負荷での筋肥大・成長ホルモン分泌・安全性が複数の研究で確認されている
✅ 長時間の座位行動は独立した健康リスク因子であり、研究者は特にリスクが高い
✅ InBodyによる定量的な体組成管理は、研究者のPDCA思考と親和性が高い
✅ 30分という時間効率と、根拠を説明できるトレーナーが研究者に選ばれる理由
「変わらないのは、方法が間違っていただけ。」
根拠なき健康情報ではなく、科学的に検証されたアプローチで体を管理したい方——研究学園で研究・仕事をするすべての方に、データで体を変える選択肢としてD-BOXをお勧めします。
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住所:茨城県つくば市学園南2丁目2-7 レーベンつくば研究学園 101
営業時間:平日 10:00〜22:00 / 土日祝 9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日
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※この記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は各店舗までお問い合わせください。

この記事を書いた人
信平 大輔
株式会社fan’s 事業責任者
「楽しいだけでいい」から、「楽しいから、変われる」へ。
フィットネス歴25年。「楽しく運動してきたのに変わらない」——そんな声に向き合う中で出会ったのが、加圧トレーニングでした。短時間・超低負荷でも、体は確実に変わっていく。
変わらないのは、意志の問題ではない。
方法が間違っていただけ。
保有資格
スポーツプログラマー
水泳指導管理士
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📍 守谷
📍 D-BOX 研究学園
研究学園に引っ越してきて3年、体型が変わったのはなぜか|「便利な街」が体から奪うもの

「研究学園に引っ越してから、なんとなく体型が変わった気がする」
「以前住んでいた街のほうが、体が締まっていた気がする」
「食事は変えていないのに、なぜか太りやすくなった」
研究学園エリアに移り住んで数年が経ち、こうした変化を感じている方は少なくありません。これは単なる加齢のせいではなく、「研究学園という街の構造そのもの」が、知らないうちに体型に影響を与えている可能性があります。
今回は、研究学園エリアへの転入後に体型が変化しやすい本当の理由と、その対策について解説します。
この記事でわかること
- 研究学園への転入で体型が変わりやすい構造的な理由
- 「車社会・便利な街」が体から奪うもの
- 引っ越し前後で生活習慣がどう変わるか
- 研究学園に住みながら体型を維持・改善する方法
- なぜD-BOXが研究学園エリアの方に選ばれているのか
1. 研究学園という街の「構造的な特徴」
1-1. 計画都市としての利便性の高さ
研究学園エリアは、日本の国家プロジェクトとして計画的に整備された街です。2005年のつくばエクスプレス開業以降、大型商業施設・マンション群・公共施設が次々と建設され、現在では駅周辺にイーアスつくば、コストコ、各種スーパー、医療機関まで揃う「車と電車だけで生活が完結する街」として確立されています。
この利便性の高さが、研究学園が移住先として人気を集める最大の理由です。しかしその一方で、「便利すぎる街」には落とし穴があります。
1-2. 車社会がデフォルト設計の街
研究学園エリアは、もともと車での移動を前提とした都市設計がなされています。広い道路・大型駐車場・郊外型の大型店舗——この設計は快適な生活を提供しますが、同時に「歩く必要がない」環境をつくり出しています。
研究学園エリアの典型的な一日の移動
🚗 自宅マンションの駐車場から車に乗る
🚗 コストコ・イーアスの駐車場まで直行
🚗 スーパーの駐車場→自宅駐車場に帰る
🚃 TX通勤の場合:マンション玄関→研究学園駅改札まで徒歩数分
📍 結果:1日の総歩数が2,000〜3,000歩に満たない日も
以前住んでいた街(特に都市部・住宅密集地)では、駅まで徒歩10分、商店街を歩いて買い物、バスを乗り継いで移動——という生活の中に、意識せずとも一定の歩数が組み込まれていました。研究学園に引っ越すことで、この「無意識の運動」が一気になくなります。
2. 引っ越し前後で「何が変わったか」を整理する

2-1. 「NEAT」という概念を知っていますか
NEAT(Non-Exercise Activity Thermogenesis)とは、運動以外の日常活動で消費されるエネルギーのことです。歩く・立つ・家事をする・階段を使う・買い物袋を持つ——こうした「運動ではないが体を動かすこと」で消費されるカロリーは、実は1日の総消費エネルギーの中で非常に大きな割合を占めています。
研究によると、NEATの差が人によって1日500〜1,000kcal以上にもなることがわかっています。この差が、「同じ食事量なのに太りやすい人とそうでない人」の違いの大部分を説明します。
2-2. 引っ越しでNEATがどれほど変わるか
| 生活場面 | 引っ越し前(都市部・住宅密集地) | 研究学園転入後 |
|---|---|---|
| 通勤 | 駅まで徒歩10〜15分+乗り換え歩行 | マンション→駅まで徒歩数分(またはTX直通) |
| 買い物 | 商店街・スーパーまで徒歩5〜10分 | 車でコストコ・イーアスへ直行 |
| 子どもの送迎 | 徒歩圏の保育園・学校 | 車での送迎が一般的 |
| 日常の移動 | 電車・バス+徒歩が混在 | ほぼ車のみで完結 |
これらの変化を積み重ねると、1日あたりの消費エネルギーが大幅に下がることがわかります。食事の量を変えていなくても、NEATの低下だけで体重増加につながることは十分あり得ます。
2-3. 「新生活の忙しさ」が運動をさらに遠ざける
引っ越し後の数年間は、新しい職場・学校・地域コミュニティへの適応、家具や生活環境の整備など、生活の「立ち上げ」で忙しい時期です。「落ち着いたら運動しよう」と思っているうちに、気づけば2〜3年が経過しているケースは非常に多くあります。
この「落ち着いたら」という先送りの間に、NEATの低下によって体型変化が静かに進んでいきます。
3. 研究学園特有の「太りやすい環境」を具体的に理解する
3-1. 大型商業施設の「誘惑」
イーアスつくば、コストコ、各種飲食チェーン——研究学園エリアには、高カロリーで美味しいものが手軽に手に入る環境が揃っています。
以前の街では「外食するには電車に乗って出かける」という心理的コストがありましたが、研究学園では車で5分以内にさまざまな選択肢があります。この「外食のハードルの低さ」も、知らず知らずのうちに食習慣に影響を与えている可能性があります。
3-2. TX通勤の「座りっぱなし」問題
研究学園からつくばエクスプレスで秋葉原まで最短45分。この快適な通勤は研究学園の大きな魅力ですが、「ドアtoドアで座りっぱなし」という運動不足の温床でもあります。
乗り換えなしの直通という利便性は、以前の通勤で自然に発生していた「乗り換えの歩行」「駅構内での歩き」という運動機会を一切なくします。1日往復で失われる歩行量は、積み重なると無視できないレベルになります。
3-3. 「広くてきれいな家」がもたらす活動量の低下
研究学園エリアの新築マンションや戸建ては、首都圏と比べて広くゆったりとした設計が多いのが特徴です。これは生活の質を高める一方で、「家の中での移動量が増える」という側面もあります。
しかし逆に、広い駐車場・エレベーター完備・宅配ボックス設置といった設備が、かつて存在した「ちょっとした運動」を次々と奪っていきます。「1階まで荷物を取りに行く」「駐車場まで歩く」といった小さな動きが積み重なっていたことに、失って初めて気づきます。
4. 「研究学園に住む人」が特に気をつけるべき体型変化のサイン
4-1. 引っ越し後1〜3年は要注意期間
研究学園への転入後、体型変化が顕在化しやすいのは転入後1〜3年のタイミングです。引っ越し直後は新生活への緊張感や、荷物の搬入・整理などで活動量が一時的に高まりますが、生活が「落ち着いた」頃から、NEATの低下による変化が蓄積してきます。
こんな変化に心当たりがあれば要注意
☐ 以前より体重が2〜3kg増えた(食事は変えていないのに)
☐ 以前履いていたパンツがきつくなった
☐ 夕方に足がむくみやすくなった
☐ 疲れやすくなった、体が重くなった気がする
☐ 1日のほとんどを座って過ごしている
☐ 「運動しなきゃ」と思いながら何もできていない期間が1年以上ある
これらのサインは、研究学園への転入によってNEATが低下した結果として現れやすい変化です。3つ以上当てはまる方は、意識的な対策を始めるタイミングです。
4-2. 「体重より体脂肪率」で判断する
NEATの低下による体型変化は、体重だけでは見えないことがあります。体重は変わっていなくても、筋肉が減って脂肪が増えている「隠れ肥満」状態が進行しているケースもよくあります。
「研究学園に引っ越してから体が変わった気がする」という感覚は、体重計に現れていなくても、InBodyによる体組成測定で数値として明らかになることがあります。D-BOXの無料体験では、このInBody測定も実施していますので、まず現状を正確に把握することから始めてみましょう。
5. 研究学園に住みながら体型を維持・改善するための考え方
5-1. 「意識的に動く場所をつくる」という発想
研究学園で体型を維持するために必要なのは、「生活の中に自然に運動が組み込まれていた以前の環境」を、意識的につくり直すことです。街の構造上、NEATは自然には増えません。だからこそ、「意識的に動く場所」を生活動線の上につくることが鍵になります。
5-2. 日常のNEATを意識的に増やす工夫
パーソナルジムに通うことに加えて、日常生活の中でもNEATを意識的に増やすことが、研究学園での体型維持に役立ちます。
研究学園エリアでNEATを増やす具体的な工夫
🚶 TX通勤のとき、研究学園駅から職場まで意識的に歩く
🛒 イーアスやコストコで、駐車場の端に停める習慣をつける
🚲 近距離の移動は自転車を活用する(研究学園はペデストリアンデッキが充実)
🏃 iiasつくば周辺のウォーキングコースを活用する
🧹 家事をできるだけ丁寧に行う(食器洗い・掃除機がけなど)
5-3. なぜNEATだけでは足りないのか
日常のNEATを増やすことは重要ですが、それだけでは体型を「改善」するには不十分な場合があります。特に、すでに筋肉量が低下してしまっている方は、意識的に筋肉への刺激を与えるトレーニングを取り入れることが必要です。
筋肉量が回復すると基礎代謝が上がり、同じ日常生活でも消費カロリーが増えていきます。これが「体質改善」と呼ばれる状態です。
6. なぜD-BOXが研究学園エリアに引っ越してきた方に選ばれるのか

理由① TX・生活動線の上にある立地
研究学園駅近くというD-BOXの立地は、TX通勤の行き帰り・買い物のついでに「立ち寄れる」距離感にあります。「わざわざ行く」ではなく「ついでに寄れる」場所に運動の拠点があることが、研究学園での習慣化に最も重要な条件です。
理由② 30分で完結する時間設計
転入後の忙しい時期でも、30分コースなら「ちょっと寄る」感覚で取り入れられます。新生活が落ち着いていない段階でも無理なく始められる設計が、「引っ越してきたばかり」の方に向いています。

理由③ InBodyで「転入後の変化」を数値で把握できる
「研究学園に来てから体が変わった気がする」という感覚を、InBodyで数値化できます。体脂肪率・筋肉量・基礎代謝を計測することで、漠然とした不安ではなく、具体的な現状把握から対策を始められます。
理由④ 「研究学園に来てから」という悩みをトレーナーが理解している
D-BOXは研究学園エリアのジムとして、転入後の体型変化に悩む方を多く担当してきました。「以前の街ではこうだったのに」という感覚を、地域の文脈も含めて理解した上でサポートできる環境があります。
7. 「研究学園に来てから変わった」という経験を持つ方の声
Aさん・38歳・研究学園在住3年・会社員(TX通勤)
「東京から引っ越してきて、最初はすごく便利で快適でした。でも1年くらい経ってから、なんとなくズボンがきつくなってきて。振り返ると、東京のときは毎日30分は歩いていたのに、研究学園では本当に歩かなくなっていました。D-BOXで現状を測ってもらったら、筋肉量がかなり落ちていてびっくりしました」
Bさん・42歳・学園の森在住4年・子育て中
「子どもの送迎が全部車になってから、本当に歩かなくなりました。以前は保育園まで歩いて片道15分だったのに。体重計では1〜2kgしか増えていないのに、体型が全然違う。InBodyで調べたら体脂肪が増えていることがわかって、納得しました」
Cさん・35歳・研究学園駅近在住2年・共働き
「夫の転勤でつくばに来たのですが、前の街では自転車通勤していたのに、こちらでは全部車になりました。2年で体型が変わったのは加齢のせいだと思っていましたが、生活習慣の変化だと知って、対策できると思えて気が楽になりました」
8. 研究学園転入後の体型変化に関するよくある質問
10. 転入者が多い研究学園だからこそ生まれる「運動格差」
10-1. 同じ街でも「動く人・動かない人」の差は大きい
研究学園エリアに住む方を観察すると、体型を維持している方と変化してしまっている方の間には、「意識的に動く習慣があるかどうか」という明確な差があります。街の構造上、意識しなければ動かない環境であるからこそ、「意識して動く選択」をした人と、「流れに任せた人」の差が他の街より大きく出やすいのです。
同じマンションに住んでいても、3年後の体型に大きな差が生まれる——これが研究学園という街の、住む人を試す側面でもあります。
10-2. 「知っているか知らないか」だけの差
体型を維持している方が特別に意志が強いわけでも、運動が好きなわけでもありません。「研究学園に住むと体が動かなくなりやすい」という構造的な事実を「知っている」かどうか、そしてそれへの対策を取っているかどうか——それだけの差です。
この記事を読んでいるあなたは、すでにその「知っている側」になりました。あとは対策を取るだけです。
11. 研究学園エリア別の「体型変化リスク」マップ
11-1. 研究学園駅周辺(マンション密集エリア)
レーベンつくば研究学園をはじめとする駅周辺の新築マンション群に住む方は、TX通勤のアクセスは便利な一方で、「駅から職場まで直通」「マンション内にジム施設なし」という環境が多く、日常の運動機会が最も少なくなりやすいエリアです。
D-BOXはこのエリアから徒歩圏内にあるため、転入後の体型変化対策の拠点として最も利用しやすい立地にあります。
11-2. 学園の森・春日エリア
研究学園駅から少し離れた学園の森・春日エリアは、戸建て住宅が多く、車移動が中心になりやすいゾーンです。子育て世帯が多く、送迎・PTA・習い事の付き添いで「自分の運動の時間」が最も後回しになりやすい環境でもあります。
「子どもが手を離れたら運動しよう」と思っているうちに、気づけば5〜10年が経過している——このパターンに最も陥りやすいのがこのエリアの特徴です。
11-3. いずれのエリアも「今日から」が最善
住んでいるエリアや転入からの年数にかかわらず、対策を始めるのに「遅すぎる」ということはありません。研究学園に引っ越してきて1年でも10年でも、今日から正しい方向で体を動かし始めることで、体は確実に応えてくれます。
12. 転入者が多い街だからこそ知っておきたい「地域の体づくり文化」
12-1. 研究学園は「自分で選択する力」が問われる街
国家プロジェクトとして計画された研究学園都市には、約300の研究機関・企業が集積し、筑波大学・JAXA・産総研など高学歴・専門職の方が多く居住しています。知的好奇心が高く、「データに基づいた判断をする」という価値観を持つ方が多いエリアです。
だからこそ、「なんとなく運動する」ではなく、InBodyで数値を把握しながら科学的に体を管理するというアプローチが、研究学園の住民層にフィットします。体を管理することも、データドリブンで行うという発想です。
12-2. 「研究学園コミュニティ」での口コミが体づくりの文化をつくる
転入者が多い研究学園では、同じマンション・同じ職場・子どもの学校のつながりで、生活情報が共有されやすい土壌があります。「あのジムがいいらしい」「D-BOXに通い始めてから体型が変わった」という口コミが広がりやすいコミュニティでもあります。
研究学園での体づくり文化を、自分自身が先取りしていくことで、周囲への波及効果も生まれていきます。
9. 研究学園の街づくりと体型についてもっと知りたい方へ
13. まとめ:研究学園という街を「知った上で」体をつくる

✅ 研究学園は車社会・便利な設計により、日常の歩行・活動量(NEAT)が激減しやすい
✅ 食事を変えていなくてもNEATの低下だけで体型変化は十分起こりえる
✅ 引っ越し後1〜3年は特に体型変化が進みやすい要注意期間
✅ 体重だけでなくInBodyで体組成を確認することで本当の変化が見える
✅ 研究学園で体型を維持するには「意識的に動く場所」を動線上につくることが鍵
「変わらないのは、方法が間違っていただけ。」
研究学園という街の特性を知ることが、体型変化への対策の第一歩です。あなたの意志が弱いのでも、加齢のせいでもなく、街の構造が原因かもしれない。そう理解できれば、対策は必ずあります。
研究学園に引っ越してきて体の変化を感じている方、まずは無料体験でInBodyを使って現状を確認してみてください。
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研究学園・学園の森・春日エリアにお住まいの方、お気軽にどうぞ
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営業時間:平日 10:00〜22:00 / 土日祝 9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日
アクセス:TX研究学園駅より徒歩圏内
※この記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は各店舗までお問い合わせください。

この記事を書いた人
信平 大輔
株式会社fan’s 事業責任者
「楽しいだけでいい」から、「楽しいから、変われる」へ。
フィットネス歴25年。「楽しく運動してきたのに変わらない」——そんな声に向き合う中で出会ったのが、加圧トレーニングでした。短時間・超低負荷でも、体は確実に変わっていく。
変わらないのは、意志の問題ではない。
方法が間違っていただけ。
保有資格
スポーツプログラマー
水泳指導管理士
展開店舗
📍 八潮
📍 南流山
📍 つくば
📍 守谷
📍 D-BOX Tsukuba
3日坊主で終わる人と続けられる人の決定的な違い|運動習慣化の科学

「今度こそ続けよう」と思って始めたジム、3ヶ月後にはほとんど行かなくなっていた。
「私には意志が弱いから、どうせ続かない」——そう自分を責めた経験はありませんか?
実は、運動が続かない本当の原因は意志の強さではなく、「仕組みの問題」です。正しい仕組みさえあれば、意志力に頼らずとも、運動は自然と習慣になります。
今回は、3日坊主で終わる人と続けられる人の決定的な違いと、習慣化を成功させるための具体的な方法を解説します。
この記事でわかること
- 運動が続かない本当の原因
- 「意志力」に頼る習慣化が失敗する理由
- 続けられる人が無意識にやっていること
- 習慣化を加速させる環境設計の方法
- D-BOXが「続く」仕組みになっている理由
1. 運動が続かない本当の原因
1-1. 「意志が弱いから」は大きな誤解
運動を続けられなかったとき、多くの人が「自分の意志が弱いから」と結論づけます。しかし、意志力の研究を行う心理学者たちは、「意志力はそもそも習慣化に向いていない」と指摘しています。
意志力は、その日の体調・睡眠・ストレスレベルによって大きく変動する、消耗する資源です。朝は「今日は絶対にジムに行く」と決意していても、仕事や家事で疲弊した夜には「今日は無理」となってしまう。これは意志が弱いのではなく、意志力という資源が枯渇しているだけです。
つまり、続かないのは「あなたの問題」ではなく「方法の問題」です。
1-2. 続かない人に共通する5つのパターン
2. 「続けられる人」が無意識にやっていること
2-1. 習慣は「決断」ではなく「自動化」
毎日歯を磨くことに意志力は使いません。「今日は歯を磨くかどうか」を考える人はほとんどいない。歯磨きが「習慣」になっているからです。
運動も同じように「自動化」できれば、意志力を消耗せずに続けられます。続けられる人は特別に意志が強いのではなく、運動を「決断が必要なこと」から「自動的にやること」に変換することに成功しているだけです。
2-2. 「ルーティン」に組み込む
習慣化の研究では、「既存の習慣の直後に新しい習慣を置く」という方法が効果的とされています。たとえば「TXで帰宅する前に必ずD-BOXに寄る」「子どもを送り出した後の時間帯に予約を入れる」というように、すでに決まっている行動の流れの中に運動を組み込むことで、「行くかどうか」という決断そのものをなくします。
2-3. 「完璧主義」を手放す
続けられる人の共通点として「1日休んでも気にしない」という姿勢があります。「週2回通う予定だったが今週は1回しか行けなかった→ でも来週また2回行けばいい」という柔軟な思考が、長期継続を可能にします。
「1日でも休んだら失敗」という完璧主義は、習慣化の最大の敵です。
3. 習慣化を加速させる「環境設計」
3-1. 意志力より「仕組み」で行動を変える
行動科学の研究では、人の行動の約40〜45%は習慣(自動的な行動)によって決まるとされています。そして習慣に最も影響を与えるのは、個人の意志力よりも「環境」です。
「行きたくなる環境」「行かざるを得ない仕組み」を意図的につくることで、意志力に頼らない習慣化が実現します。
習慣化を助ける環境設計の例
✅ 通勤・通学ルート上にジムを置く(立地の力)
✅ 事前に予約を入れる(キャンセルのコストを生む)
✅ トレーナーとの約束をつくる(社会的コミットメント)
✅ 「準備」をなくす(着替え不要・手ぶらで行ける)
✅ 短時間でも行ける設計にする(ハードルを下げる)
3-2. 「コミットメント」の力を使う
心理学で「コミットメントと一貫性の法則」と呼ばれる原理があります。人は一度宣言・約束したことを守ろうとする傾向があります。パーソナルジムのトレーナーとの予約は、この原理を最も効果的に活用できる仕組みです。
「今日は気分が乗らないから行くのをやめよう」という選択肢が、予約があることで「キャンセルする」という能動的な行動に変わります。キャンセルするハードルが、行くハードルより高くなる——これが続けられる仕組みの核心です。
3-3. 変化を「見える化」することで続けられる
人は「頑張りが報われている」と感じたとき、行動を続けようとします。逆に「頑張っているのに何も変わらない」と感じると、諦めやすくなります。
体重計だけでは見えない変化(体脂肪率・筋肉量・基礎代謝)をInBodyで定期的に数値化することで、「変化しているという証拠」を積み重ねることができます。この見える化が、続ける理由をつくり続けます。
4. 習慣化の科学:最低何日続ければいいのか
4-1. 「21日間の法則」は正しいのか
「習慣化には21日かかる」という話を聞いたことがある方も多いかもしれません。しかし最近の研究では、習慣が自動化されるまでには平均66日かかることが示されています(ロンドン大学の研究)。
ただし、これはあくまで平均値であり、行動の種類・個人差によって18日〜254日と幅があります。「21日経っても習慣にならない自分はおかしい」と思う必要は一切ありません。
4-2. 習慣化の3ステップ
ステップ① 開始期(1〜2週間)
「面倒だな」という気持ちが最も強い時期。この時期は行動のハードルを極限まで下げることが重要。「30分だけでいい」「とりあえず行くだけでいい」というレベルで十分です。
ステップ② 定着期(3週間〜2ヶ月)
「行かないと何か落ち着かない」という感覚が生まれ始める時期。体の変化も少しずつ現れ、続けることの意味を実感できるようになります。この時期にInBodyで変化を確認することが特に重要です。
ステップ③ 自動化期(2ヶ月以降)
「行くのが当たり前」という状態。意志力をほとんど使わずに継続できます。ここまで来ると「続ける」より「休む」ほうが難しくなります。
5. 研究学園エリアならではの「続けやすさ」の条件
5-1. 立地が習慣化の成否を決める
「通いやすさ」は、ジム選びで最も重視すべき条件です。どれだけ設備が良くても、遠ければ続きません。逆に多少シンプルな施設でも、通勤・生活動線の上にあれば、行くことのハードルが劇的に下がります。
研究学園エリアにお住まいの方にとって、TX研究学園駅近くのD-BOXは、通勤帰り・お買い物のついで・送迎の合間という「どうせ通る道」に近い場所にあります。「特別に時間をつくる」ではなく「ついでに寄れる」距離感が、習慣化を後押しします。
5-2. 忙しい研究学園の女性に合った設計
研究学園エリアは共働き・子育て世帯が多く、時間の余裕が少ない方が多い地域です。「1時間以上かかるジム」「予約なしで行ける大型ジム」では、忙しい生活には馴染みにくいケースがあります。
⏱ 30分コースで時間の制約をなくす
📅 完全予約制で「今日行けるか」を事前確定
👤 1対1なので「待ち時間ゼロ」
📍 研究学園駅近くで動線に組み込みやすい
📊 InBodyで変化が見え、続ける理由がつくれる
6. D-BOXが「続く」仕組みになっている理由

仕組み① 完全予約制がコミットメントをつくる
事前に予約を入れることで、「今日行くか行かないか」という迷いがなくなります。予約という小さなコミットメントが、習慣化の最大の障壁である「決断の疲れ」を取り除きます。
仕組み② トレーナーとの1対1が社会的プレッシャーを生む
「誰かが待っている」という状況は、最も強力な行動促進剤です。大型ジムでは「行かなくても誰も気にしない」ですが、パーソナルトレーナーとの予約は「自分のためだけに時間を確保してくれている人がいる」という意識が生まれ、自然と続けられます。
仕組み③ 30分という「続けやすい時間設計」
「忙しくて行けない」の多くは「1時間以上かかる」という時間的ハードルが原因です。30分なら、どんなに忙しい日でも「まあ行けるか」という判断になりやすい。小さなハードルが、継続の確率を劇的に上げます。

仕組み④ InBodyで変化が「見える」から続けられる
体重が変わらない時期でも、InBodyで体脂肪率・筋肉量の変化を確認できるため「頑張っている意味がある」と実感できます。成果の見える化は、習慣化の定着期を乗り越えるための最強の武器です。
仕組み⑤ 軽い疲労感で「翌日への負担がない」
ハードなトレーニング後の強い筋肉痛・疲労感は、次回のトレーニングへの心理的障壁になります。加圧トレーニングは軽い負荷で効果を得られるため、翌日の日常生活に支障が出にくく、「また来たい」と思える余力が残ります。
7. 「また続かなかった」から「気づいたら1年」になった方の声
Aさん・42歳・研究学園在住・会社員
「過去に3つのジムを続けられずに退会してきました。D-BOXは予約が入っているので『行かなきゃ』という感覚が自然に生まれます。気づいたら1年以上続いています。続けられた理由は意志力ではなく、仕組みだと実感しています」
Bさん・37歳・学園の森在住・育児中
「30分という時間が決め手でした。子どもの習い事の待ち時間に行けるので、特別に時間をつくらなくていい。TX通りがけに寄れる場所にあるのも大きいです。『ついでに行ける』から続いています」
Cさん・46歳・研究学園駅近在住・パート
「最初の1ヶ月は体重が全然変わらなくて不安でしたが、InBodyで体脂肪が下がっているのを見て続ける気になれました。体重だけ見ていたら絶対に辞めていたと思います」
8. 習慣化・継続についてよくある質問
10. 「続けること」の先にある本当の変化
10-1. 3ヶ月・6ヶ月・1年で変わること
習慣化に成功した方が経験する変化は、体型だけではありません。継続期間に応じて、体と意識の両方に段階的な変化が起きます。
| 期間 | 体の変化 | 意識の変化 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | むくみ改善・体が軽い感覚 | 「続けられている」という自信 |
| 3ヶ月 | 体脂肪率・筋肉量に変化 | 「変わっている」という実感 |
| 6ヶ月 | 服のサイズ・見た目に明確な変化 | 「行くのが当たり前」になる |
| 1年 | 基礎代謝が上がり太りにくい体に | 「体づくりが自分の一部」になる |
10-2. 「自分はできる」という自己効力感
継続の中で生まれる最も重要な変化のひとつが、「自分はできる」という自己効力感の向上です。過去に続かなかった経験から「どうせ自分には無理」という思い込みを持っていた方が、継続の実績を積み重ねることで、その思い込みが書き換えられていきます。
これは体型の変化以上に大きな変化です。「私は続けられる人間だ」という確信が生まれたとき、トレーニング以外の生活習慣・仕事・人間関係にもポジティブな影響が波及していくことが多くあります。
11. 習慣化に失敗したときの正しい「立て直し方」
11-1. 「また失敗した」ではなく「中断があった」と捉える
数週間サボってしまった、忙しくてまったく行けなかった——そういう時期は誰にでもあります。重要なのは、そこで「また失敗した」と自分を責めて完全にやめてしまうのではなく、「中断があっただけ」と捉えて再開することです。
習慣化の研究では、たまに休んでも習慣形成への影響は小さく、重要なのは全体としての継続率であることがわかっています。完璧な継続を目指すより、「多少の中断があっても再開できる柔軟さ」のほうが、長期継続には重要です。
11-2. 「最小単位」に戻って再スタートする
中断後に再開するとき、「取り戻そう」と急に頑張りすぎると、また挫折しやすくなります。再開するときこそ、「週1回・30分だけ」というハードルを最も低く設定することが重要です。
「また始めた」という事実が積み重なることで、徐々にリズムが戻ってきます。
12. 今日から実践できる習慣化の5つのステップ
STEP 1 |まず1回体験する
「続けよう」と決意する前に、まず1回体験してみることが最初の一歩です。続けるかどうかの判断は体験後でいい。D-BOXの無料体験で、自分の体の現状を知ることから始めましょう。
STEP 2 |週1回の予約を2週間分先に入れる
「気分が乗ったら行く」ではなく、最初から2〜3週間分の予約を入れてしまう。予約という物理的なコミットメントが、行動を自動化します。
STEP 3 |「ついでに行ける」ルートを設計する
TXの帰り、買い物のついで、送迎の合間——既存の移動動線の中にD-BOXを組み込むことで、「行くための移動」をなくします。
STEP 4 |InBodyで月1回の変化を記録する
体重だけでなく体脂肪率・筋肉量を定期的に記録することで、変化の証拠が積み重なります。「頑張っている意味がある」という実感が、継続の燃料になります。
STEP 5 |完璧主義を手放す
休んだ日があってもいい。忙しい週があってもいい。「また来週から」という柔軟な思考が、長期継続の最大の秘訣です。
9. 習慣化の科学についてもっと知りたい方へ
13. まとめ:続けるのは「意志」ではなく「仕組み」
✅ 運動が続かないのは意志の弱さではなく、仕組みの問題
✅ モチベーションは変動するため、習慣化の基盤には向かない
✅ 続けられる人は「自動化」の仕組みをつくっている
✅ 予約・短時間・見える化・通いやすさが継続の鍵
✅ 習慣化には平均66日かかる。完璧主義を手放すことが大切
「変わらないのは、方法が間違っていただけ。」
今まで続かなかったのは、あなたのせいではありません。続けやすい仕組みがなかっただけです。研究学園エリアにお住まいの方、まずは無料体験で、続けられる環境を体感してみてください。
📍 Fitness studio D-BOX 研究学園
住所:茨城県つくば市学園南2丁目2-7 レーベンつくば研究学園 101
営業時間:平日 10:00〜22:00 / 土日祝 9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日
アクセス:TX研究学園駅より徒歩圏内
※この記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は各店舗までお問い合わせください。

この記事を書いた人
信平 大輔
株式会社fan’s 事業責任者
「楽しいだけでいい」から、「楽しいから、変われる」へ。
フィットネス歴25年。「楽しく運動してきたのに変わらない」——そんな声に向き合う中で出会ったのが、加圧トレーニングでした。短時間・超低負荷でも、体は確実に変わっていく。
変わらないのは、意志の問題ではない。
方法が間違っていただけ。
保有資格
スポーツプログラマー
水泳指導管理士
展開店舗
📍 八潮
📍 南流山
📍 つくば
📍 守谷
📍 D-BOX Tsukuba
「スキンケアだけでは限界がある?30代の肌悩みと”成長ホルモン”の関係」

「いいスキンケアを使っているのに、なんとなく肌に透明感がない」
「20代の頃と同じケアをしているはずなのに、結果が違う気がする」
「化粧水も美容液も変えてみたけど、決定打にならない」
30代になると、こうした肌の変化を感じ始める方が多くいらっしゃいます。研究学園エリアにお住まいの30代女性からも、スキンケアへの投資は惜しまないのに「何かが足りない」という声をよく耳にします。
実はその「足りない何か」、スキンケアという「外側からのアプローチ」だけでは届かない領域かもしれません。今回は、肌と「成長ホルモン」という体の内側の仕組みの関係について解説します。
この記事でわかること
- 30代から肌に変化が出る本当の理由
- スキンケアだけでは届かない「内側からの美肌」の仕組み
- 成長ホルモンが肌に与える具体的な影響
- 30代のうちに整えておきたい体の土台
- 加圧トレーニングが美容にも有効とされる理由
1. 30代から肌に変化が出る本当の理由
1-1. 「同じケアなのに結果が違う」のはなぜか
20代の頃と同じスキンケアをしているのに、なんとなく結果が出ない——これは、スキンケアのやり方が間違っているわけではありません。肌の「土台」そのものが、年齢とともに変化しているからです。
肌のハリ・ツヤ・透明感を支えているのは、コラーゲンやエラスチンといった肌の構造を維持するタンパク質、そして肌のターンオーバー(新陳代謝)のサイクルです。これらは、体内のホルモンバランスと密接に関わっています。
1-2. 成長ホルモンと肌の関係
成長ホルモンは「子どもの身長を伸ばすホルモン」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実は大人になってからも、肌や髪、体全体の修復・再生に重要な役割を果たし続けています。
成長ホルモンの分泌量は10代をピークに減少し続け、30代になる頃にはピーク時と比べて大きく減少しているといわれています。この成長ホルモンの減少こそが、「同じケアをしているのに結果が違う」と感じる背景にある可能性があります。
✨ 肌細胞のターンオーバー(生まれ変わり)を促進する
✨ コラーゲン・エラスチンの生成をサポートする
✨ 肌のハリ・弾力を保つ働きに関与する
✨ 睡眠の質を高め、肌の修復時間を最大化する
どれだけ良い化粧水や美容液を肌の「外側」から与えても、肌を「内側」からつくり変える力が弱まっていれば、効果は限定的になってしまいます。これが、スキンケアだけでは届かない領域の正体です。
2. スキンケアの「限界」を正しく理解する

2-1. スキンケアが届く範囲・届かない範囲
スキンケアは、肌表面の保湿・バリア機能のサポート・角質ケアなど、「外側から整える」アプローチとして非常に重要です。しかし、肌の奥深くにある真皮層でのコラーゲン生成や、体全体のターンオーバーのリズムまで化粧水・美容液だけで直接コントロールすることは困難です。
| スキンケア(外側) | 体の内側からのアプローチ | |
|---|---|---|
| 主な作用範囲 | 表皮・角質層 | 真皮層・全身の代謝 |
| コラーゲン生成 | 間接的にサポート | 直接的に促進 |
| ターンオーバー | 角質ケアで部分的に | ホルモンで全体的に |
どちらか一方だけでは不十分で、両方のアプローチを組み合わせることが、本当の意味での美肌づくりにつながります。
2-2. 「美容にお金をかけているのに」というジレンマ
30代女性は、20代の頃と比べて美容への投資額が増える傾向にあります。高価な化粧品、エステ、美容医療——しかし、いくら外側からのケアにお金をかけても、体の内側の土台が整っていなければ、その効果を十分に引き出せません。
「お金をかけているのに結果が出ない」というジレンマの多くは、アプローチの方向性自体に見直しの余地があるサインかもしれません。
3. 30代のうちに整えておきたい「体の土台」
3-1. なぜ30代が分岐点なのか
成長ホルモンの分泌は加齢とともに減少していきますが、その減少カーブには個人差があります。日頃の生活習慣・運動習慣によって、同じ年齢でも成長ホルモンの分泌量には大きな差が生まれることがわかっています。
つまり30代は、「これからの肌・体のベースをどう育てるか」という意味で重要な分岐点になります。40代・50代になってから慌てて対策するよりも、30代のうちに体の内側を整える習慣を持つことで、将来の差が大きく変わってきます。
3-2. 睡眠は最大の美容投資
成長ホルモンは、特に深い眠りのタイミングで多く分泌されることが知られています。「美肌は寝ている間につくられる」という言葉は、決して大げさな表現ではありません。
どれだけ高価なナイトクリームを使っても、睡眠の質そのものが低ければ、肌の修復力は十分に発揮されません。質の良い睡眠は、最もコストのかからない美容投資ともいえます。
3-3. 運動による成長ホルモン分泌という選択肢
睡眠と並んで、運動も成長ホルモンの分泌を促す重要な要素です。特に、一定の負荷をかけるレジスタンストレーニング(筋肉に抵抗をかけるトレーニング)は、成長ホルモンの分泌を強く刺激することが知られています。
しかし、「運動が必要」と聞いてハードなトレーニングを想像し、二の足を踏んでしまう方も多いのではないでしょうか。ここで知っておいていただきたいのが、加圧トレーニングという選択肢です。
4. なぜ加圧トレーニングが美容にも有効とされるのか

4-1. 軽い負荷でも高い成長ホルモン分泌が期待できる
通常、成長ホルモンの分泌を強く促すには、高重量・高強度のハードなトレーニングが必要とされています。しかし加圧トレーニングは、腕や脚の付け根に専用ベルトを装着し血流を適度に制限することで、軽い負荷でも高重量トレーニングに匹敵する成長ホルモン分泌を引き出せることが特徴です。
「ハードな筋トレは苦手」「運動経験があまりない」という方でも、無理なく成長ホルモンの分泌を促せるという点が、美容目的でも注目される理由です。
4-2. 血流改善がもたらす美容効果
加圧トレーニングでは、一時的に制限された血流が解放されたとき、血液が勢いよく全身を巡ります。この血流改善効果は、肌への栄養・酸素供給にもプラスに働くと考えられています。
血色の良さ、肌のくすみ改善といった変化を実感される方も多く、トレーニング後に「顔色が良くなった」と言われることもよくあります。
4-3. 睡眠の質向上という副次的効果
適度な運動習慣は、睡眠の質を高めることでも知られています。日中に適度な疲労感を得ることで、夜の寝つきが良くなり、深い睡眠が得られやすくなります。
先述のとおり、成長ホルモンは深い眠りの間に多く分泌されます。つまり加圧トレーニングは「トレーニング中の成長ホルモン分泌」と「睡眠の質向上による就寝中の成長ホルモン分泌」という、二重の経路で美肌づくりにアプローチできる可能性があるのです。
5. 内側からのアプローチを習慣にする
5-1. 「特別なこと」ではなく「習慣」にする重要性
美容医療やスペシャルケアは、一時的に大きな変化をもたらすことができますが、継続的な土台づくりとは別のアプローチです。本当に大切なのは、日常的に成長ホルモンの分泌を促す習慣を持つことです。
スキンケアを毎日のルーティンにしているように、体の内側を整える運動習慣も、特別なイベントではなく日常の一部にすることで、長期的な変化につながります。
5-2. 栄養面からのサポートも欠かせない
コラーゲンの材料となるタンパク質、肌の代謝に関わるビタミン・ミネラルなど、栄養面でのサポートも美肌づくりには欠かせません。運動と栄養を組み合わせることで、内側からのアプローチがより効果的になります。
6. 研究学園のD-BOXが「内側からの美容」をサポートする理由

理由① 軽い負荷で成長ホルモン分泌を促せる加圧トレーニング
運動経験が少ない方でも無理なく取り組め、内側からのアプローチを継続しやすい設計になっています。

理由② 栄養面からも美容をサポート
オーダーメイドサプリメントサーバーやAI栄養カウンセリングで、肌づくりに必要な栄養素を効率的に補給できる環境が整っています。
理由③ アロマでリラックスしながら睡眠の質にも好影響
セッション中のアロマ空間でリラックス効果を高め、自律神経を整えることで、睡眠の質向上にもつながる環境を提供しています。
理由④ 30分という時間で習慣化しやすい
忙しい30代女性でも続けやすい短時間設計だからこそ、「特別なこと」ではなく「日常の習慣」として取り入れられます。
7. 内側からの変化を実感した方の声

Aさん・33歳・研究学園在住・会社員
「スキンケアにはかなりお金をかけていましたが、それだけでは何か足りない感覚がありました。トレーニングを始めてから、化粧ノリが良くなった気がします。睡眠の質も上がって、朝の肌の調子が変わりました」
Bさん・35歳・学園の森在住・会社員
「美容医療を検討していましたが、まずは体の内側からと思ってD-BOXに通い始めました。血色が良くなったとよく言われるようになり、体型だけでなく肌の調子も含めて変わってきた実感があります」
Cさん・38歳・研究学園駅近在住・育児中
「30代になって肌の曲がり角を感じていましたが、運動と美容が結びつくとは思っていませんでした。アロマの香りに包まれながらトレーニングできるのも、リラックスできて気に入っています」
8. 美容と成長ホルモンに関するよくある質問
10. 「肌の曲がり角」の正体をもう少し詳しく
10-1. コラーゲンとエラスチンの役割
肌のハリ・弾力を支える代表的なタンパク質が、コラーゲンとエラスチンです。コラーゲンは肌の土台となる構造をつくり、エラスチンはその構造に弾力を与える役割を担っています。
これらは年齢とともに生成量が減少していきますが、その減少スピードは生活習慣によって大きく変わります。十分な睡眠、適度な運動、バランスの良い栄養摂取——これらすべてが、コラーゲン・エラスチンの生成をサポートする要因となります。
10-2. ターンオーバーの乱れが招く肌悩み
肌のターンオーバー(生まれ変わりのサイクル)は、年齢とともに長くなる傾向があります。20代では約28日とされるサイクルが、30代・40代になると徐々に延びていきます。
ターンオーバーが乱れると、古い角質が肌表面に残りやすくなり、くすみ・ごわつき・毛穴の目立ちといった悩みにつながります。成長ホルモンはこのターンオーバーのサイクルにも関与しているため、分泌を促す生活習慣が、肌のリズムを整えることにもつながります。
10-3. ストレスも肌に影響する
忙しい毎日によるストレスは、コルチゾールというホルモンの分泌を促します。コルチゾールが慢性的に高い状態は、肌のバリア機能を低下させたり、炎症を起こしやすくしたりすることが知られています。
「ストレスが溜まると肌が荒れる」という経験がある方も多いはずです。体の内側を整えるアプローチは、美肌づくりと同時にストレスケアにもつながる、一石二鳥の効果が期待できます。
11. 30代女性が陥りやすい美容習慣の落とし穴
11-1. 「足し算」だけの美容ケアになっていないか
新しい化粧品、新しい美容液——「悩みが増えたら新しいアイテムを足す」という発想は自然なものですが、これだけでは限界があります。
本当に必要なのは、「足し算」ではなく「土台」を見直すことです。どれだけ良いものを重ねても、土台が整っていなければ吸収しきれません。睡眠・運動・栄養という基本的な土台を整えることが、結果的に最も効果的な美容投資になります。
11-2. ダイエットと美容を切り離して考えていないか
「ダイエット」と「美容」は別物として捉えられがちですが、実は深く結びついています。極端な食事制限によるダイエットは、栄養不足を招き、肌のコンディションを悪化させることがあります。
一方、適切な運動による体づくりは、肌の血色・代謝にも好影響を与えます。「痩せたいけど肌も大事にしたい」という方こそ、体重を減らすことだけを目的にしたダイエットではなく、体の内側から整えるアプローチが向いています。
11-3. 「今は大丈夫」が一番危険
30代前半は、まだ大きな肌悩みを感じていない方も多いかもしれません。しかし、ここまで見てきたように、成長ホルモンの減少や肌のターンオーバーの変化は、自覚症状が出る前から静かに進行しています。
「今は大丈夫だから後で考えよう」ではなく、変化が表面化する前の今だからこそ、土台づくりを始める価値があります。
12. 内側からの美容習慣、何から始めればいいか
12-1. まずは「知る」ことから
何かを変える前に、まずは自分の体の現状を知ることが第一歩です。D-BOXではInBodyによる体組成測定を通じて、筋肉量・基礎代謝といった体の内側の状態を数値で把握できます。
「自分の体は今どんな状態なのか」を知ることで、漠然とした不安ではなく、具体的な目標を持ってアプローチを始められます。
12-2. 小さな習慣の積み重ねが土台をつくる
劇的な変化を求めて無理をするより、続けられる小さな習慣を積み重ねるほうが、結果的に大きな変化につながります。週2回、30分のトレーニング——この程度の習慣でも、継続することで体の内側は確実に変わっていきます。
スキンケアを毎日続けているように、体の内側を整える習慣も「特別なこと」ではなく「当たり前のこと」にしていく。それが、30代からの本当の美容投資です。
9. 成長ホルモンと美容についてもっと知りたい方へ
13. まとめ:30代だからこそ、内側からの美容投資を
✅ 30代の肌悩みは、スキンケアだけでは届かない「内側の土台」が関係している
✅ 成長ホルモンは肌のターンオーバー・コラーゲン生成に深く関わっている
✅ 30代は将来の肌・体の差が生まれる重要な分岐点
✅ 睡眠と運動は、最もコストのかからない美容投資
✅ 加圧トレーニングは軽い負荷で成長ホルモン分泌を促せる、無理のない選択肢
「変わらないのは、方法が間違っていただけ。」
スキンケアに投資しているのに結果が出ない——その答えは、もしかすると「外側」ではなく「内側」にあるのかもしれません。研究学園エリアにお住まいの30代の方、まずは無料体験で、内側から整えるアプローチを体感してみてください。
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※この記事の情報は2026年6月時点のものです。肌に関するお悩みが続く場合は皮膚科専門医にご相談ください。

この記事を書いた人
信平 大輔
株式会社fan’s 事業責任者
「楽しいだけでいい」から、「楽しいから、変われる」へ。
フィットネス歴25年。「楽しく運動してきたのに変わらない」——そんな声に向き合う中で出会ったのが、加圧トレーニングでした。短時間・超低負荷でも、体は確実に変わっていく。
変わらないのは、意志の問題ではない。
方法が間違っていただけ。
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「夏服が似合わなくなった理由は加齢じゃない|7月までにできる体づくり」

クローゼットから去年の夏服を出してみたら、なんとなくしっくりこない。
「去年は普通に着られたのに」「歳のせいだから仕方ない」——そう思って諦めかけていませんか?
実はその変化、加齢そのものが原因ではありません。多くの場合、原因は加齢ではなく「筋肉量の低下」という、対策できる問題です。
今回は、夏服が似合わなくなる本当の理由と、7月までにできる体づくりについて解説します。
この記事でわかること
- 夏服が似合わなくなる本当の原因
- 「加齢のせい」という思い込みの落とし穴
- 体型が崩れる本当のメカニズム
- 7月までに間に合わせる現実的な体づくり
- 短期間で結果を出すために必要な条件
1. 「夏服が似合わなくなった」は本当に加齢のせい?
1-1. 多くの女性が感じる夏前の焦り
毎年6月になると、多くの女性が同じ悩みを抱えます。
👗 去年のワンピースのファスナーが上がらない
👕 腕や二の腕の露出に自信が持てない
🩱 水着を着る勇気が出ない
😟 「今年も体型を隠す夏になるのか」という諦め
特に研究学園エリアにお住まいの30〜50代の女性からは、「子どもの水泳の付き添い」「夏祭りや花火大会への参加」「半袖・ノースリーブを着る機会」など、避けられないシーンでの不安をよく耳にします。
1-2. 「歳のせい」で片付けてしまう危険性
体型の変化を感じたとき、多くの人が「もう歳だから仕方ない」と結論づけてしまいます。しかし、この考え方には大きな落とし穴があります。
「加齢のせい」と結論づけてしまうと、そこで対策を止めてしまうからです。本当の原因が別にあるのに、改善できる問題を「仕方ないもの」として放置してしまうのは非常にもったいないことです。
「加齢のせい」と諦める前に
年齢を重ねること自体は止められません。しかし、体型変化の主な原因である「筋肉量の低下」「代謝の低下」は、適切なアプローチで改善できる問題です。年齢ではなく、体の使い方・鍛え方の問題であるケースがほとんどです。
2. 体型が崩れる本当のメカニズム

2-1. 筋肉量は20代をピークに減少していく
人間の筋肉量は20代でピークを迎え、その後は何もしなければ年に約1%ずつ減少していくといわれています。40代になる頃には、20代の頃と比べて10〜20%もの筋肉量が失われている可能性があります。
筋肉が減ると何が起きるのか——ここが体型変化の核心です。
筋肉量低下が引き起こす連鎖
① 筋肉量が減る
② 基礎代謝が下がる(筋肉は代謝の大部分を担うため)
③ 同じ食事量でも消費しきれず脂肪として蓄積される
④ 筋肉が支えていた体のラインが崩れ、たるみが出る
⑤ 体重は変わらなくても、見た目が変化する
これが「食事は変えていないのに太った気がする」「体重は同じなのに体型が崩れた」と感じる正体です。年齢そのものではなく、筋肉量という”変えられる要因”が原因なのです。
2-2. 女性特有のホルモン変化も影響する
40代以降の女性は、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌低下という、もう一つの要因も重なります。エストロゲンは脂肪の代謝・筋肉の維持に関わるホルモンで、これが減少すると、脂肪が特にお腹周りに蓄積しやすくなります。
つまり40代以降の体型変化は、「筋肉量の自然な低下」と「ホルモンバランスの変化」という2つの要因が同時に進行することで起きています。どちらも単なる「老い」ではなく、メカニズムが解明されている生理的な変化です。
2-3. なぜ「お腹」「二の腕」に出やすいのか
夏服で特に気になりやすいのが、お腹まわりと二の腕です。これには理由があります。
| 部位 | 理由 |
|---|---|
| お腹まわり | エストロゲン低下により内臓脂肪が蓄積しやすい部位。日常で鍛える機会が少ない |
| 二の腕 | 日常生活でほとんど使われない筋肉のため、最も筋肉量が落ちやすい部位 |
二の腕の筋肉(上腕三頭筋)は、日常生活の動作ではほとんど使われません。家事も買い物も、二の腕の筋肉を積極的に使う場面は少ないのです。だからこそ、意識的に鍛えない限り、年齢とともに確実に衰えていきます。
3. 7月までに間に合う?現実的な期間の話

3-1. 「もう間に合わない」は思い込み
6月にこの記事を読んでいる方の多くが、「もう7月まで時間がない」と感じているかもしれません。しかし、結論からお伝えすると正しい方法であれば、3〜4週間でも体は変わり始めます。
もちろん理想体型への完全な到達には時間がかかりますが、「夏服が心地よく着られる」「二の腕の見え方が変わる」「お腹まわりがすっきりする」といった変化は、思っているより早く現れます。
3-2. なぜ加圧トレーニングは短期間で変化が出やすいのか
通常の筋トレでは、目に見える変化が出るまでに数ヶ月かかることが一般的です。しかし加圧トレーニングは、その仕組み上、短期間で体感的な変化が出やすいという特徴があります。
⚡ 血流制限により成長ホルモンの分泌が即座に促進される
⚡ むくみ改善効果がセッション後すぐに実感できる
⚡ 軽い負荷でも高い代謝反応が起きるため、短期集中でも効果が出やすい
⚡ 週2回のペースでも変化を感じやすい
特にむくみの改善は、初回のセッションでも実感できることが多く、「足が軽くなった」「顔がすっきりした気がする」という声をよくいただきます。これは見た目の変化として、最も早く実感できるポイントです。
3-3. 現実的な期間別の変化目安
| 期間 | 期待できる変化 |
|---|---|
| 1〜2週間 | むくみ改善・体の軽さを実感 |
| 3〜4週間 | 二の腕・お腹まわりの引き締まりを感じ始める |
| 2〜3ヶ月 | 服のサイズ感が変わる・見た目に明確な変化 |
「7月までに完璧な体型になる」のは現実的ではありませんが、「7月に去年より自信を持って夏服を着られる」という変化は、今から始めれば十分に間に合います。
4. 短期間で結果を出すために必要な3つの条件
条件① 週2回以上のペースを確保する
短期間で変化を出すには、トレーニングの頻度が重要です。週1回でも変化は出ますが、7月までという期限がある場合は週2回のペースを推奨します。D-BOXは30分コースもあるため、忙しい中でも頻度を確保しやすい設計になっています。
条件② 二の腕・お腹まわりを重点的に鍛える
夏服で気になる部位に絞ったプログラムを組むことで、限られた期間でも見た目の変化を最大化できます。トレーナーと相談し、優先したい部位を伝えることが重要です。
条件③ 栄養面のサポートも取り入れる
トレーニングだけでなく、筋肉合成を助けるタンパク質摂取や水分管理も重要です。D-BOXではAI栄養カウンセリングやオーダーメイドサプリメントサーバーで、短期間でも栄養面からアプローチできます。
5. なぜ自己流のダイエットでは間に合わないのか
5-1. 食事制限だけでは「見た目」は変わりにくい
「夏までに痩せよう」と考えたとき、多くの人がまず食事制限を始めます。しかし食事制限だけのダイエットは、体重は落ちても筋肉も一緒に失われやすく、見た目の引き締まりにはつながりにくいという弱点があります。
夏服を気持ちよく着るために必要なのは「体重を減らすこと」ではなく「体のラインを引き締めること」です。これは食事制限だけでは達成しにくく、適切な筋肉への刺激が欠かせません。
5-2. 自己流の筋トレは時間がかかりすぎる
YouTubeなどを見ながら自己流で筋トレを始める方もいますが、正しいフォーム・適切な負荷設定ができていないと、効果が出るまでに非常に時間がかかります。期限がある場合、この「遠回り」は致命的です。
専門知識を持つトレーナーが個人の体に合わせてプログラムを設計することで、限られた期間でも最短ルートで変化を引き出すことができます。
5-3. 「続かない」が最大のリスク
期限が迫っているからこそ、「続けられる方法」を選ぶことが何より重要です。ハードすぎるトレーニングや極端な食事制限は、最初の数日は頑張れても、すぐに挫折しやすくなります。
加圧トレーニングが多くの女性に選ばれる理由は、軽い負荷で続けやすく、それでいて結果が出やすいというバランスにあります。期限のある今こそ、続けられる方法を選ぶことが結果への一番の近道です。
6. 研究学園のD-BOXで夏に向けた体づくりをする理由

理由① 部位別に絞ったプログラム設計
「二の腕を見せられる自信を持ちたい」「お腹まわりをすっきりさせたい」など、具体的な希望に合わせてトレーナーがプログラムを組みます。限られた期間で結果を出すには、目的を絞ったアプローチが効果的です。
理由② 30分・60分の柔軟なコース設定
夏までという期限の中で頻度を確保するには、通いやすさが重要です。30分コースなら、忙しい合間でも週2回のペースを維持しやすくなります。

理由③ InBodyで変化を数字で確認できる
短期間のダイエットほど、変化を実感できないと挫折しやすくなります。InBodyで体脂肪率・筋肉量を定期的に測定することで、見た目に出る前の小さな変化も確認でき、モチベーションを維持できます。
理由④ 完全予約制でサボれない環境
毎回トレーナーと1対1でセッションを行うため、「次の予約があるから行こう」というコミットメントが自然と生まれます。期限のあるダイエットほど、こうした環境の力が重要になります。
7. 夏に向けて体を変えた方の声

Aさん・41歳・研究学園在住・会社員
「6月に入って焦って始めました。正直『間に合うのかな』と半信半疑でしたが、3週間ほどで二の腕のラインが変わってきて驚きました。去年諦めたノースリーブ、今年は着られそうです」
Bさん・45歳・学園の森在住・パート
「『歳のせい』だと思って諦めていましたが、筋肉量の問題だと聞いて納得しました。週2回のペースで通って、1ヶ月でお腹まわりがすっきりしてきました。もっと早く知りたかったです」
Cさん・38歳・研究学園駅近在住・育児中
「子どもの水泳の付き添いで水着になるのが憂鬱でした。InBodyで数字を見ながらだったので、見た目はまだでも『ちゃんと変わってる』と実感できて、続けるモチベーションになりました」
7-1. なぜ「焦り」が逆に良いきっかけになることがあるのか
「夏までに」という期限は、一見プレッシャーに感じるかもしれません。しかし実際には、明確な期限があることで、ダラダラと先延ばしにせず行動を起こせるという側面もあります。
D-BOXに通われる方の多くが、「夏がきっかけで始めたけれど、結果的に体づくりが習慣になった」と話します。最初のきっかけは「焦り」でも、続けるうちに「体が変わる楽しさ」に気づき、夏が終わっても継続される方が少なくありません。
7-2. 一人で悩むより、まず話してみることの価値
「自分の体型は加齢のせいだから仕方ない」と一人で結論づけてしまう前に、専門家に相談してみることをおすすめします。InBodyで実際に数値を見れば、「思っていたより筋肉量は標準的」「体脂肪率は高めだが改善余地は十分ある」など、具体的な現状が見えてきます。
漠然とした不安のまま諦めるのと、現状を正確に把握した上で対策を立てるのとでは、結果も気持ちの持ちようも大きく変わります。
8. 夏までの体づくりに関するよくある質問
10. なぜ加圧トレーニングが「夏までに間に合わせたい」人に向いているのか

10-1. 成長ホルモンの即効性
加圧トレーニングは、腕や脚の付け根に専用ベルトを装着し、血流を適度に制限した状態で運動を行うトレーニング法です。この血流制限が脳への刺激となり、成長ホルモンの分泌を強力に促進します。
通常の筋トレで同等の成長ホルモン分泌を得るには、高重量・高回数のハードなトレーニングが必要です。しかし加圧トレーニングなら、軽い負荷・短時間でも同等以上の効果が得られます。これが、期限のある体づくりにおいて大きなアドバンテージになります。
10-2. むくみ改善という即効性のある変化
夏服が似合わない原因のひとつに、実は「むくみ」も関係しています。むくみがあると、本来の体型よりも太く・たるんで見えてしまいます。
加圧トレーニングでは、加圧によって一時的に制限された血流が解放されたとき、血液が勢いよく末端まで巡ります。これがむくみの改善に直結し、トレーニング直後から「足が軽い」「顔がすっきりした」という変化を感じやすいのが特徴です。
脂肪が落ちるまで時間がかかる中で、このむくみ改善という即効性のある変化が、モチベーション維持の大きな支えになります。
10-3. 関節への負担が少ないから無理なく継続できる
「短期間で結果を出したい」と思うと、つい無理なトレーニングをしてしまいがちです。しかし、関節を痛めたり、体調を崩したりしては元も子もありません。
加圧トレーニングは軽い重量で行うため、膝・腰・肩への負担が少なく、無理なく継続できます。期限がある中でも、体を壊さずに最大限の効果を引き出せるのが、加圧トレーニングが選ばれる理由です。
11. 夏服を着こなすための部位別アプローチ
11-1. 二の腕:ノースリーブ・キャミソールへの自信

二の腕のたるみが気になる方には、上腕三頭筋(二の腕の裏側)を中心としたトレーニングが効果的です。この筋肉は日常生活でほとんど使われないため、意識的なアプローチが必要です。
加圧状態でのトレーニングは、軽いダンベルやチューブを使った動作でも高い効果を発揮するため、二の腕のような小さな筋肉群にも短期間でアプローチできます。
11-2. お腹まわり:ワンピース・タイトシルエットへの自信

お腹まわりは、体幹(インナーマッスル)と表層の筋肉、両方へのアプローチが重要です。インナーマッスルが弱いと姿勢が崩れ、お腹が前に出やすくなります。
D-BOXでは体幹を中心としたメニューを組み合わせることで、見た目のラインだけでなく姿勢の改善にもつながり、服を着たときのシルエット全体が変わってきます。
11-3. 脚まわり:スカート・パンツへの自信

夏場は脚を出す機会も増えます。脚のむくみ・たるみが気になる方には、下半身の筋肉量を増やしながら、加圧によるむくみ改善効果を組み合わせるアプローチが有効です。
下半身は全身の中でも筋肉量が多い部位のため、トレーニングの効果が基礎代謝の向上にも大きく貢献します。脚を鍛えることは、実は全身のダイエットにおいても重要なポイントなのです。
12. 「来年も同じ悩み」を繰り返さないために

12-1. 毎年同じ悩みを繰り返す人の共通点
「去年も同じことを思っていた」という方は少なくありません。なぜ毎年同じ悩みを繰り返してしまうのか——それは、夏が終わると体づくりへの意識も終わってしまうからです。
短期集中で一時的に体型を整えても、その後トレーニングをやめてしまえば、筋肉量は再び低下し、元の体型に戻っていきます。これが「毎年夏前に焦る」というループの正体です。
12-2. 今年を「最後の焦る夏」にする
今回の体づくりをきっかけに、継続的な習慣として体づくりを取り入れることで、来年以降は「焦る夏」を繰り返さずに済みます。
D-BOXでは、短期間での変化を目指す方にも、長期的な体づくりを目指す方にも対応したプログラムをご用意しています。まずは夏に向けた変化を体感しながら、その後の継続についても無理のないペースで相談していただけます。
🌱 今年の夏:気になる部位を集中的に整える
🌱 秋〜冬:基礎代謝を上げて「太りにくい体」を維持する
🌱 来年の夏:焦らず自然に夏服を楽しめる体になっている
「今年だけ頑張る」のではなく、「今年をきっかけに体との付き合い方を変える」——これが、毎年同じ悩みを繰り返さないための本当の解決策です。
9. 体型変化と加齢についてもっと知りたい方へ
13. まとめ:今日から始めれば、夏は変えられる
✅ 夏服が似合わなくなった原因は「加齢」ではなく「筋肉量の低下」
✅ 筋肉量が減ると基礎代謝が下がり、体型が崩れやすくなる
✅ 加圧トレーニングは短期間でも変化が出やすい仕組みを持つ
✅ 週2回のペース・部位を絞ったプログラム・栄養サポートが鍵
✅ 今日から始めれば、7月までに十分な変化が期待できる
「変わらないのは、方法が間違っていただけ。」
「もう歳だから」と諦める前に、本当の原因に向き合ってみませんか。研究学園エリアにお住まいの方・お勤めの方、まずは無料体験で、今の自分の体を知ることから始めてみてください。
📍 Fitness studio D-BOX 研究学園
住所:茨城県つくば市学園南2丁目2-7 レーベンつくば研究学園 101
営業時間:平日 10:00〜22:00 / 土日祝 9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日
アクセス:TX研究学園駅より徒歩圏内
※この記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は各店舗までお問い合わせください。
信平 大輔
株式会社fan’s 事業責任者

「楽しいだけでいい」から、「楽しいから、変われる」へ。
フィットネス歴25年。「楽しく運動してきたのに変わらない」——そんな声に向き合う中で出会ったのが、加圧トレーニングでした。短時間・超低負荷でも、体は確実に変わっていく。
変わらないのは、意志の問題ではない。
方法が間違っていただけ。
加圧サイクルトレーナー/スポーツプログラマー/水泳指導管理士
おおたかの森・八潮・南流山・つくば・守谷・D-BOX Tsukuba
守谷市本町でジムを探している方へ。 40代から体型を変えるなら 加圧パーソナルトレーニング。
fan’s 守谷店
Section 01
40代から痩せにくくなる
本当の理由
「20代のころと同じ食事量なのに、なぜか太ってきた」「運動しているのに体型が変わらない」——守谷店にご相談いただく40代女性の多くが、こうした悩みをお持ちです。
これは意志の問題ではありません。加齢による筋肉量の低下が、代謝そのものを変えているのです。
筋肉量と基礎代謝の関係
人間の基礎代謝は30代をピークに低下していきます。特に女性は閉経前後のホルモン変化が加わり、40代で筋肉量が急激に落ちやすい時期を迎えます。筋肉が1kg減ると1日あたり約50kcalの消費カロリーが失われます。
40代の体型変化に必要なのは「食事制限」ではなく「筋肉量を取り戻すこと」。そのために最も効果的なのが、専門家と取り組むパーソナルトレーニングです。
有酸素運動だけでは限界がある
ウォーキングやヨガは健康維持に効果的ですが、「体型を変える」観点では筋肉の維持・増加には不十分です。40代女性が結果を出すために必要なのは、正しい強度・フォームでのレジスタンストレーニングです。
Section 02
加圧トレーニングとは何か
——なぜ短時間で効くのか
fan’s守谷店が導入しているのが加圧(血流制限)トレーニングです。専用のベルトを腕や脚の付け根に巻き、血流を適切に制限した状態でトレーニングを行う方法です。
| 比較項目 | 一般的な筋トレ | 加圧トレーニング |
|---|---|---|
| 必要な負荷 | 高重量が必要 | 軽い負荷でOK |
| 関節への負担 | 大きくなりやすい | 少ない |
| 1セッション時間 | 60〜90分 | 30〜60分 |
| 成長ホルモン分泌 | 通常レベル | 大幅に促進 |
| 初心者の導入 | フォーム習得が先 | 初回から対応可 |
40代女性に特に向いている理由
- —関節に負担をかけず、膝・腰に不安がある方でも取り組める
- —成長ホルモンの分泌促進により、肌・髪のコンディション改善も期待できる
- —短時間セッションで済むため、仕事・家事・育児との両立がしやすい
- —むくみや冷えの改善など、血行促進による副次的な効果が得られる
まず体で確かめてみませんか?
初回体験セッション受付中。守谷店スタッフが丁寧にご対応します。
Section 03
守谷のジムを選ぶとき
女性が確認すべき5つのポイント
① 通いやすい立地・時間帯か
TX守谷駅・新守谷駅周辺に複数の施設があります。fan’s守谷店は駐車場完備、夜間対応可能です。
② トレーナーが女性対応に慣れているか
40代女性の体の変化(ホルモンバランス、更年期症状、産後ケアなど)に対応できるトレーナーかどうかは非常に重要です。
③ 短時間で通えるプログラムか
週3回×90分を前提としたプログラムは忙しい40代には現実的ではありません。60分以内で完結するセッション設計かどうかを確認してください。
④ 体験で雰囲気・相性を確かめられるか
パーソナルトレーニングはトレーナーとの相性が継続率に大きく影響します。体験セッションで実際に話してみることが大切です。
⑤ 結果にコミットしているか
毎回のセッションで数値を記録・共有しているジムは信頼の証です。「通い放題」だけでは体型変化は生まれません。
Section 04
fan’s守谷店が選ばれる理由
fan’sは茨城・埼玉・千葉で展開する加圧×パーソナルトレーニング専門のジムチェーンです。守谷店は30〜40代を中心とする女性会員が多く通われています。
加圧専門で培ったノウハウ
fan’sは加圧トレーニングを主軸にすえた専門店です。ベルトの圧力設定・負荷の組み合わせ・40代女性の特性に合わせたプログラム設計において、積み上げてきたデータと経験があります。
60分で完結するセッション設計
セッションは60分完結。ウォームアップから加圧トレーニング、コンディショニングストレッチまでを1時間以内にまとめています。
担当制トレーナーによる一貫サポート
入会から担当トレーナーが一貫して指導するため、毎回ゼロから状態を説明する必要がありません。
Section 05
通われている方の声
“
産後から体型が戻らず、2年間いろんなジムを試しました。fan’sに来て初めて「続けられる」と思えたのは、60分でしっかり効いて、子育てと両立できたからです。3ヶ月で体重よりも体のラインが変わったのが嬉しかった。
40代・女性 / 入会8ヶ月
“
更年期で体がだるく、運動する気が起きなかった時期に友人に勧められました。加圧は負荷が軽くても効いているのがわかって、むくみもとれてきました。
48歳・女性 / 入会5ヶ月
“
守谷駅の近くで働いているので、退勤後にそのまま寄れる距離がよかったです。週2回のセッションを3ヶ月続けたら、健康診断の数値も改善されました。
42歳・女性 / 入会4ヶ月
Section 06
はじめの一歩:体験の流れ
STEP 1
予約サイトから日時を選ぶ
24時間いつでもオンライン予約可能。希望日時を選ぶだけで完了します。
STEP 2
カウンセリング(約15分)
現在の体の状態・目標・生活スタイルをヒアリング。プレッシャーは一切ありません。
STEP 3
体験セッション(約40分)
実際に加圧トレーニングを体験。「これだけ?」と思うくらい軽い負荷でも、翌日には違いを感じられます。
STEP 4
プラン説明・ご検討
料金・通う頻度・目標設定についてご説明します。即決不要。ゆっくりお考えいただけます。
© fan’s 守谷店 | 加圧×パーソナルトレーニング
南流山でダイエットを 始めたい30・40代の方へ。 続かない理由は方法にあります。
南流山でダイエットを
始めたい30・40代の方へ。
続かない理由は方法にあります。
子育て・仕事で忙しい毎日。
時間も体力も限られているから、正しい方法が必要です。
南流山エリアで30・40代女性がダイエットに悩む理由

南流山はTX(つくばエクスプレス)とJR武蔵野線が交差する利便性の高い街です。ファミリー層の転入が続き、子育て世代の女性が多く暮らしています。
そのぶん、「時間がない」「自分のことは後まわし」という状況に陥りやすい環境でもあります。
産後の体型変化をそのままにしてきた。30代後半から代謝が落ちて、以前と同じ食事量でも太るようになった。更年期前後でホルモンバランスが変わった。そういった悩みは、南流山で暮らす多くの女性が抱えています。
こんな状況に心当たりはありませんか?
・産後から体重が戻っておらず、気づけば数年が経っている
・食事を減らしているのに体重が落ちない
・運動しようとしても続かない、時間がとれない
・体が疲れやすく、動くのがおっくうになっている
・「どうせ変わらない」とあきらめかけている
これらはすべて、「意志力の問題」ではありません。30代・40代の身体の変化に合わない方法でダイエットを試みているために起きていることです。
「食事制限」「ジム通い」が続かない本当の原因
食事制限だけでは筋肉が落ちる
カロリーを大幅に減らすと、体は「緊急事態」と判断して筋肉をエネルギーとして消費し始めます。筋肉量が落ちると基礎代謝が下がり、さらに太りやすい体質になります。「食べていないのに痩せない」という状態は、多くの場合このサイクルに入っています。
一般的なジムが続かない理由
大手フィットネスジムに入会しても続かない理由は、「何をすればいいかわからない」「忙しい日が続くと行けなくなる」「行っても達成感がない」が主な原因です。マシンを見ても、自分の体の悩みにどうアプローチするべきかが見えにくい。
目標と方法がずれている
「体重を減らしたい」という目標に対して、有酸素運動だけでは体脂肪よりも筋肉が落ちやすい。目標に合ったアプローチが必要です。
時間的・精神的コストが高い
子育て中は「1時間確保してジムに行く」という行動コストが大きい。続けるには「短時間で効果が出る」仕組みが必要。
正しいフォームで動けていない
自己流の運動は効きにくい部位に効かせてしまうことが多い。トレーナーの指導なしでは、同じ時間でも効果に大きな差がある。
なぜ30代以降は普通のダイエットが効かなくなるのか

30代を過ぎると、身体の中で以下のような変化が起き始めます。これは個人の努力では変えられない、生理的なメカニズムです。
- 基礎代謝が年に約1〜2%ずつ低下し始める
- 女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が減り始め、脂肪がつきやすい部位が変化する
- 筋肉量が自然に減少していく(サルコペニア)
- 疲労回復に時間がかかるようになり、激しい運動が難しくなる
- 睡眠の質が下がり、食欲ホルモンのバランスが崩れやすくなる
つまり、20代と同じアプローチでダイエットをしても結果が出ないのは当然のことです。30代・40代には、この変化に対応した方法が必要です。
「産後から体が変わった気がする、と感じているお客様は非常に多いです。ホルモンバランスや筋肉量の変化は確実に起きています。でも、正しいアプローチさえすれば、体は変わります。諦める必要はありません。」
fan’s 南流山店 トレーナー
加圧トレーニングが選ばれる理由
加圧トレーニングとは、腕や脚の付け根に専用ベルトを巻いて血流を適度に制限した状態でトレーニングを行う方法です。
短時間で大きな効果が出る
血流制限により、通常の何倍もの成長ホルモンが分泌されます。これが筋肉の合成と脂肪の分解を同時に促進します。重い重量を扱わなくても、軽い負荷で筋力と基礎代謝を効率よく高めることができます。
身体への負担が少ない
産後の方や長期間運動をしていなかった方、関節に不安がある方でも取り組みやすいのが加圧トレーニングの特徴です。激しい運動ではないので、翌日の疲労も残りにくい。


| 項目 | 一般的な筋トレ | 有酸素運動 | 加圧トレーニング |
|---|---|---|---|
| 所要時間 | 60〜90分 | 30〜60分 | 20〜40分 |
| 身体への負担 | 高い | 中程度 | 低い |
| 成長ホルモン分泌 | 普通 | 少ない | 最大290倍 |
| 産後・初心者対応 | △ | ○ | ◎ |
| 脂肪燃焼効果 | ○ | ○ | ◎(代謝向上で持続) |
加圧トレーニングは、時間が限られた子育て中の女性に特に適しています。「忙しくて続けられない」という問題を、短時間で高効果という設計で解消できます。
fan’s南流山店のパーソナルトレーニング
fan’s南流山店は、加圧トレーニング×パーソナルトレーニングに特化したジムです。マシンが並ぶ大型フィットネスクラブとは異なり、完全予約制でトレーナーが1対1でサポートします。
こんな方が通っています
- 産後の体型を何年もそのままにしてきた
- 食事制限だけで体重が戻らず、方法を変えたい
- 運動が苦手・久しぶり・体力に自信がない
- 子どもが小さく、まとまった時間がとれない
- 以前ジムに入会したが続かなかった経験がある
子どもの幼稚園の送迎の合間に通えています。トレーニング自体は20〜30分なので、時間の心配をしなくてよくなりました。始めて3ヶ月で、ずっと悩んでいたお腹まわりが変わってきたのが自分でわかります。
30代・2児のお母様
40代に入ってから何をしても痩せなくなっていました。fan’sでは体の仕組みから丁寧に教えてもらって、ダイエットへの考え方が変わった気がします。体重より体型が変わってきたことが一番嬉しい。
40代・会社員の方
南流山店の特徴
- 南流山駅から徒歩圏内、子育て中でも通いやすい立地
- 完全予約制で待ち時間なし、トレーナーが1対1でサポート
- 初回体験では、現在の身体の状態と目標をヒアリングしてから施術・トレーニング内容をご提案
- 産後・更年期前後の身体変化への対応経験が豊富なトレーナーが在籍
- 無理のない継続プランを一緒に設計します
アクセスマップ
よくある質問
産後2年が経ちます。今から始めても効果はありますか?
はい、効果は期待できます。産後の時期に関わらず、正しい方法で筋肉に刺激を与えれば代謝は改善します。産後2年・3年・それ以上の方も多数通われています。
運動が苦手で体力にも自信がありません。
加圧トレーニングは軽い負荷で行うため、激しい運動が苦手な方や長期間運動をしていなかった方に向いています。初回はカウンセリングから始まりますので、まずお気軽にご相談ください。
子どもの送り迎えの合間など、短時間しか取れません。
トレーニング自体は20〜40分が目安です。多くの方が送迎の合間や勤務前後に通われています。事前に所要時間のご相談も可能です。
体験後に入会を無理に勧められたりしませんか?
いいえ。体験当日に無理な勧誘は一切行いません。内容と料金をご説明し、ご本人がじっくり検討できるようにしています。
どのくらいで効果が出ますか?
個人差はありますが、多くの方が1〜2ヶ月で体の変化を感じ始めています。体重よりも先に、体のライン・疲れにくさ・姿勢に変化が出ることが多いです。
fan’s 南流山店 | 初回体験受付中
体は、変わります。
まず1回、試してみてください。
カウンセリング込み・勧誘なし・所要60〜90分。
送迎の合間でも通えます。
※体験当日の入会強制は一切ありません
南流山駅 徒歩圏内
TX・JR武蔵野線
完全予約制
待ち時間なし
無料駐車場あり
お車でもOK
「なぜか太りやすくなった」と感じたら、 それは体のせいではなく、方法のせいです。
専門ジム
中心層
で完結
随時受付中
Background
流山おおたかの森で「痩せたい」と思い立った理由
流山市は、全国の市区町村の中でも人口増加率が高い注目エリアです。つくばエクスプレスの開通とともに若いファミリー層が大量に流入し、おおたかの森駅周辺にはショッピングセンターやカフェ、医療機関が充実。子育てしながら働く女性にとって、非常に暮らしやすい環境が整っています。
その一方で、「忙しい毎日の中で、気づけば体が変わっていた」という声もよく聞かれます。子どもの送り迎え、パートや仕事、家事。一日中動いているはずなのに、体重は増え、疲れやすく、鏡に映る自分が少し前と違う——。そんな感覚を持つ40代女性が、おおたかの森エリアにも多くいます。
「何かを始めなければ」と感じたとき、多くの方が検索するのが「パーソナルトレーニング 流山」です。ただ、いざ調べてみると選択肢が多く、何を基準に選べばいいのか迷ってしまう方も少なくありません。
この記事では、40代女性がパーソナルトレーニングを選ぶときに本当に知っておくべき情報を、fan’sおおたかの森店の視点からお伝えします。「どのジムを選ぶか」より先に、「なぜ今の体になったのか」を理解することが、結果を出すための最初の一歩です。
Why It’s Harder Now
40代女性が痩せにくくなった本当の理由
「昔と同じ量しか食べていないのに太る」「少し食べ過ぎただけで体重が戻らない」——これは意志力の問題でも、生活習慣の怠慢でもありません。体の仕組みが変わっているのです。
1日あたりの消費量が減少
内臓脂肪がつきやすくなる
太りやすい体質に変化
① 基礎代謝の低下
基礎代謝とは、何もしていない状態でも消費されるエネルギー量のことです。10代をピークに徐々に低下し、40代になると10代比で1日あたり約250kcalも少なくなります。これは毎日のウォーキング約95分分に相当するカロリーです。食事量を変えていなければ、それだけで年々体脂肪が蓄積していきます。
40代の基礎代謝低下量(10代比)
相当する消費量
急激に減少する時期
② 女性ホルモン(エストロゲン)の減少
エストロゲンには中性脂肪の蓄積を抑え、悪玉コレステロールを調整する働きがあります。40代半ばから更年期に向かってエストロゲンが急激に減少すると、内臓脂肪がつきやすく、悪玉コレステロールが上昇しやすい体に変化します。また、自律神経にも影響し、食欲のコントロールが難しくなることも報告されています。
③ 筋肉量の低下
筋肉量と基礎代謝量は比例します。加齢と運動不足が重なると筋肉量は落ち続け、それが代謝の低下をさらに加速させます。40代は特に、「運動量は変わっていないのに筋肉が減っている」という状態に陥りやすい時期です。
④ 慢性的なストレス
40代女性は職場での責任増加、子育て、家事、場合によっては親の介護まで重なります。慢性的なストレスは交感神経の働きを低下させ、代謝を落とす要因になります。「食事も気をつけているのになぜか痩せない」という状態は、ストレス過多が引き金になっているケースも少なくありません。
Why People Quit
パーソナルトレーニングが「続かない」のはなぜか
パーソナルトレーニングを一度は始めたことがあるという方は少なくありません。しかし、途中でやめてしまった経験も多い。その理由を整理すると、大きく3つのパターンがあります。
- ハードすぎてつらい——短期集中型のプログラムはダイエット効果が高い半面、強度が高く、日常生活への負担が大きい。仕事や育児と両立できなくなる。
- 結果が出るまで時間がかかりすぎる——効果を感じるまでに3〜6ヶ月以上かかるトレーニングだと、モチベーションが続かない。小さな変化を実感できる仕組みがないと離脱しやすい。
- 通い続けるコストが高い——セッション料金が高く、頻度を下げた途端に効果が落ちる構造だと、金銭的・時間的に持続できなくなる。
もう一つ見落とされがちな理由があります。それは、「自分の体に合っていないトレーニング方法を選んでいた」ことです。20〜30代向けの高強度トレーニングを、ホルモンバランスが変化している40代女性に同じように適用しても、疲労が蓄積しやすく、ケガのリスクも高まります。
About Kaatsu Training
加圧トレーニングとは何か——なぜ40代女性に選ばれるのか
fan’sが採用しているのは加圧トレーニングという手法です。「聞いたことはあるけど、よくわからない」という方のために、仕組みと特徴を丁寧に解説します。
約10倍分泌
✓ 脂肪燃焼の促進
✓ 肌・髪のコンディション向上
加圧トレーニングの仕組み
加圧トレーニングとは、専用のベルトを使って腕や脚の付け根を適切に加圧した状態でトレーニングを行う手法です。血流を一定程度制限することで、通常の何倍もの筋肉への刺激を、軽い負荷のトレーニングで生み出すことができます。加圧によって血中の乳酸濃度が上昇し、脳下垂体から成長ホルモンが大量に分泌されます。この成長ホルモンが、筋肉の修復・脂肪燃焼・肌の回復などに働きかけます。
約10倍成長ホルモンの
分泌促進効果
高い効果を実現
完結する設計
40代女性に特に向いている理由
- 体への負担が少ない——軽い重量で高い効果が得られるため、関節や骨への負担が少なく、ケガのリスクを抑えながら続けられます。
- 成長ホルモンが分泌される——加齢とともに減少する成長ホルモンを運動によって分泌させることで、筋肉量の維持・脂肪燃焼・肌や髪の状態改善に働きかけます。
- 短時間で完結する——1回20〜60分のセッションで十分な刺激を与えられるため、忙しいライフスタイルでも継続しやすい設計です。
- 代謝の底上げができる——筋肉量を維持・増加させることで、基礎代謝の低下に直接対抗できます。食事制限だけでは失われる筋肉を守りながら痩せる体をつくれます。
加圧トレーニングの注意点
加圧トレーニングは適切な圧力設定が非常に重要です。圧をかけすぎると体に悪影響を及ぼす可能性があるため、必ず資格を持った専門トレーナーのもとで行うことが前提です。fan’sではすべてのトレーナーが加圧トレーニング指導者の資格を保有しています。
How to Choose
流山おおたかの森エリアのジム選び——何を基準にすべきか
おおたかの森駅周辺には複数のパーソナルトレーニングジムがあります。価格帯もプログラムも様々です。せっかく始めるなら、後悔しない選び方をしてほしいと思います。
ジム選びの5つのチェックポイント
- 1
トレーナーの専門性
資格の有無はもちろん、「40代女性の体の変化」を理解したうえでプログラムを組めるかどうかが重要です。
- 2
無理な食事制限を求めないか
過度な糖質制限・カロリー制限は筋肉量を落とし、代謝低下からのリバウンドを招きます。食事指導の方針を事前に確認してください。
- 3
通いやすさ(立地・時間)
おおたかの森駅から徒歩圏内か。自分のライフスタイルに合った時間帯に予約が取れるか。「通えない」が続かない最大の原因です。
- 4
契約内容の透明性
長期契約・高額一括払いを求めるジムには注意が必要です。まず体験で効果を実感してから判断するのが賢明です。
- 5
自分が「通い続けたい」と思えるか
空間の清潔感、スタッフとの相性、プログラムへの納得感。体験無料のジムは必ず体験してから判断してください。
流山おおたかの森エリアのジム比較
| ジム | 特徴 | 40代女性向き度 | 加圧 |
|---|---|---|---|
| fan’s おおたかの森店 | 加圧×パーソナル専門。女性比率高い。短時間セッション対応 | ◎ 特化 | あり |
| L.o.F パーソナルトレーニングジム | 本格的な体づくり向け。産後ボディメイク実績あり | ○ | なし |
| ReViNa 流山店 | 姿勢改善・食事指導中心。40〜60代に人気 | ○ | なし |
※上記は各公開情報に基づく参考比較です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
About fan’s
fan’sおおたかの森店とはどんなジムか
fan’s(ファンズ)は、加圧トレーニング×パーソナルトレーニングを専門とするジムです。茨城・千葉・埼玉に複数店舗を展開しており、おおたかの森店はTXおおたかの森駅からアクセスしやすいエリアに位置しています。
完全マンツーマン
すべてのセッションがトレーナーとの1対1。他の会員の目を気にせず自分のペースで続けられます。
加圧専門資格保有トレーナー
全トレーナーが専門資格を保有。安全・正確な圧力設定と正しいフォーム指導が受けられます。
20〜60分の短時間設計
忙しいライフスタイルに合わせた短時間完結型。子育て・仕事との両立がしやすい頻度で通えます。
40代女性の体に向き合う設計
ホルモン変化・疲れやすさ・体型変化を理解したプログラム。体に寄り添いながら変えるアプローチです。
こんな方に特に向いています
- 以前パーソナルトレーニングを試したが、ハードすぎて続かなかった
- 産後・更年期以降から体重・体型が変わってきた
- 運動は久しぶり、またはほぼ未経験
- 膝・腰・関節に不安がある
- 忙しくて通える時間が限られている
- 食事制限だけで痩せようとして限界を感じている
fan’s おおたかの森店
千葉県流山市(最寄:TXおおたかの森駅)
営業時間・アクセス詳細は公式サイトをご確認ください。
無料体験・カウンセリング予約受付中。
Your Journey
fan’sで結果が出るまでの流れ
「いきなり入会するのは不安」という方がほとんどです。fan’sでは初めての方が安心してスタートできるよう、段階的なステップを用意しています。
相談
初回
設計
通い
変化実感
- 01
無料カウンセリング(約30分)
今の体の状態、悩み、目標、生活スタイルをヒアリングします。「何から始めればいいかわからない」という段階でも大丈夫です。
- 02
体験トレーニング(初回)
加圧トレーニングを実際に体験します。強度・圧力は一人ひとりの体に合わせて調整。「想像より全然ラクだった」という声が多いセッションです。
- 03
プログラム設計(2〜3回目)
体験後の状態をもとに、目標達成のためのプログラムを設計。頻度・内容・食事面のアドバイスも含め、自分専用のプランが決まります。
- 04
定期通い(月2〜4回が目安)
週1〜2回のペースで継続。最初の変化は「疲れにくくなった」「体が軽くなった」という感覚から始まる方が多いです。
- 05
3ヶ月で体の変化を実感
多くの方が3ヶ月前後でサイズダウン・体重変化・体力向上を実感。「変わらないのは、方法が間違っていただけ」——正しいアプローチで続ければ、40代でも体は確実に変わります。
FAQ
よくある質問
運動がほぼ未経験です。パーソナルトレーニングは初心者でも受けられますか?
はい、むしろ運動経験がない方のほうが向いています。fan’sの加圧トレーニングは軽い負荷で行うため、筋力・体力に関わらず始められます。正しいフォームと負荷設定はトレーナーがすべて管理しますのでご安心ください。
膝や腰に痛みがあるのですが、トレーニングできますか?
加圧トレーニングは関節への負担が少ない手法のため、関節痛を抱える方にも選ばれています。症状によっては医療機関への相談が先になる場合もあります。まずカウンセリングでご相談ください。
食事制限は必要ですか?
極端な食事制限は推奨していません。40代女性にとって過度な制限は筋肉量の低下を招き、代謝をさらに下げるリスクがあります。食事の量ではなく「何をどう食べるか」という視点でアドバイスを行っています。
月に何回通えばいいですか?
最初の目安は週1回(月4回)です。週2回にするとより早く結果が出やすくなります。まずは無理なく続けられる頻度から始めることを大切にしています。
加圧トレーニングは体に悪くないですか?
適切な圧力で行えば安全性は高い手法です。fan’sでは全トレーナーが専門資格を保有し、個々の体の状態に合わせた圧力設定を行っています。循環器系疾患など一部の疾患をお持ちの場合は事前にご相談が必要です。
おおたかの森店へのアクセスを教えてください。
TXおおたかの森駅からアクセス可能です。詳細なアクセス方法は公式サイトまたはカウンセリング時にご案内いたします。お気軽にお問い合わせください。
守谷に、プロ野球がやってくる。 スポーツの街で、 自分の体も変えてみませんか。
fan’s 守谷店
Section 01
守谷×ヤクルト——
この街に何が起きるのか
2027年3月、東京ヤクルトスワローズの2軍施設が守谷市野木崎に開業します。敷地面積は約8.2haにおよぶ大規模施設で、守谷市にとってスポーツと街づくりの両面で大きな転換点となります。
Facility Data · 施設概要
| 所在地 | 茨城県守谷市野木崎 |
| 開業予定 | 2027年3月(2027年シーズンより使用開始) |
| 球場規模 | 地上3階建て・延床5,891㎡ / 観客席3,000席 / 両翼100m・センター122m |
| アクセス | TX守谷駅から約4km / 常磐自動車道 谷和原ICから約5km |
街が受ける経済・文化インパクト
守谷市はヤクルト2軍施設の隣接地に総合公園の新設を計画しており、公園内と守谷駅をつなぐ新モビリティの導入も検討しています。観戦客・選手・スタッフが行き交う街になることで、フィットネス周辺産業全体への波及が見込まれています。
Section 02
プロ選手の体づくりから
一般人が学べること
2軍球場は若い選手が一軍を目指して体を鍛える「育成の場」です。球団は施設を活用し、体力の強化と技術の向上を徹底的に行う方針としています。
プロが実践する「効率的な体づくり」の原則
- —体幹・股関節の安定性を最優先し、パフォーマンスの土台をつくる
- —オーバートレーニングを避け、回復を「練習の一部」として組み込む
- —筋力トレーニングは正しいフォームと適切な負荷で最小時間に凝縮する
- —数値(体重・体脂肪・筋肉量)を定期的に計測し、変化を可視化する
- —コーチ(専門家)との対話でフォームの癖や弱点を早期に修正する
プロが体を変えるために必要なのは
長時間ではなく、正しい方法と専門家の目だ。
この原則は、40〜50代の一般人にも有効
体を変えるための原則はプロも一般人も同じです。むしろ年齢とともに回復力が低下する40〜50代こそ、効率的なトレーニングと専門家のサポートが必要になります。
守谷で体を変えるなら、まず体験から。
加圧パーソナルトレーニング、初回体験受付中。60分完結・駐車場完備。
Section 03
短時間で結果を出す
加圧トレーニングという選択肢
fan’s守谷店が提供しているのが加圧(血流制限)トレーニングです。専用ベルトで血流を適切に制限した状態でトレーニングを行い、軽い負荷でも筋肉に強い刺激を与えます。
| 比較項目 | 一般的な筋トレ | 加圧トレーニング |
|---|---|---|
| 必要な負荷 | 高重量が必要 | 軽い負荷でOK |
| 関節への負担 | 大きくなりやすい | 少ない |
| 1セッション時間 | 60〜90分 | 30〜60分 |
| 成長ホルモン分泌 | 通常レベル | 大幅に促進 |
| 初心者の導入 | フォーム習得が先 | 初回から対応可 |
| 週2〜3回の継続 | 疲労が蓄積しやすい | 回復が早く継続しやすい |
「観戦で感化されて運動を始めたいけど、何から始めればいいかわからない」——そんな方に最適なのが加圧パーソナルです。週2回・60分から始められ、仕事帰りや休日に無理なく組み込めます。
Section 04
fan’s守谷店が
地域のスポーツ愛好家に選ばれる理由
fan’sは茨城・埼玉・千葉で展開する加圧×パーソナルトレーニングの専門チェーンです。守谷店はTX守谷駅からアクセスしやすく、30〜50代の男女が通います。
「観る」から「動く」へ——スポーツファンの体づくり支援
ヤクルトの試合を観て「自分も体を動かしたい」と感じるのは自然なことです。fan’s守谷店では、スポーツへの関心を体づくりの動機にそのまま活かせるようサポートします。
プロと同じ「効率優先」の設計
セッションは60分完結。観戦日の前後に寄れる距離・時間感覚で、生活に自然と溶け込みます。
駐車場完備・夜間対応
守谷店は無料駐車場を完備。仕事帰りの夜間時間帯にも対応しており、試合観戦後に立ち寄ることも可能です。
Section 05
はじめの一歩:体験の流れ
STEP 1
予約サイトから日時を選ぶ
24時間いつでもオンライン予約可能。
STEP 2
カウンセリング(約15分)
現在の体の状態・目標・生活リズムをヒアリング。「運動不足で体力がない」も正直に話してください。
STEP 3
加圧トレーニング体験(約40分)
実際に加圧ベルトを装着してトレーニング体験。軽い負荷でも翌日には確かな違いを感じられます。
STEP 4
プラン説明・ご検討
料金・頻度・目標設定をご説明。当日の即決は不要です。
© fan’s 守谷店 | 加圧×パーソナルトレーニング
InBody×数字管理 「体重より”体脂肪率”を見なさい|InBodyで変わる研究学園女性のダイエット常識」

「毎日体重計に乗っているのに、なかなか変化が実感できない」
「体重は落ちたはずなのに、なんとなく見た目が変わった気がしない」
「頑張っているのに結果が出ないのは、自分の意志が弱いから?」
そんな経験はありませんか?
実は、体重だけを見てダイエットを管理するのは、地図なしで目的地を目指すようなものです。特に40代以降の女性の体は、体重という数字だけでは見えない変化が日々起きています。
「変わらないのは、方法が間違っていただけ」——D-BOXがこの言葉を大切にしているのは、正しい指標で体を管理することが、結果を出す上で最も重要だと考えているからです。
今回は、D-BOXが導入している体組成計「InBody」を使って、「体重より体脂肪率を見る」ことがなぜ重要なのか、そして数字で体を管理することでどんな変化が起きるのかを、徹底的に解説します。
この記事でわかること
- 体重と体脂肪率の違い、なぜ体脂肪率が重要なのか
- 40代女性の体で起きている「隠れ肥満」の正体
- InBodyで何がわかるのか・どう活用するのか
- 体重が落ちなくても体が変わる理由
- 数字で管理することでモチベーションが変わる理由
- D-BOXのInBody活用と体づくりサポートの仕組み
1. 体重と体脂肪率、何が違うの?
1-1. 体重とは何を測っているのか
体重は「体全体の重さ」です。筋肉も、脂肪も、水分も、骨も、内臓も、食べたものも——すべてをひっくるめた数字です。
体重計に乗るたびに数値が上下するのは当然のことで、朝と夜では1〜2kg変動することも珍しくありません。食後、運動後、入浴後、生理周期によっても体重は変わります。
つまり体重という数字は、「体の中身がどう変化しているか」をまったく教えてくれないのです。
1-2. 体脂肪率とは何を測っているのか
体脂肪率は「体重のうち何%が脂肪か」を示す数値です。
たとえば体重60kgで体脂肪率30%なら、体の中に18kgの脂肪があることになります。同じ体重60kgでも体脂肪率20%なら脂肪は12kg——同じ体重でも体の中身はまったく違います。
女性の体脂肪率の目安は以下のとおりです。
| 体脂肪率 | 判定 | 状態 |
|---|---|---|
| 〜17% | 低い | アスリート体型 |
| 18〜23% | 標準 | 引き締まった体型 |
| 24〜29% | やや高い | 体型が気になり始める |
| 30%〜 | 高い | 肥満・健康リスクあり |
1-3. 体重が同じでも体脂肪率が違うと見た目はまったく変わる
「筋肉1kgと脂肪1kgは同じ重さだが、体積は脂肪のほうが約1.2倍大きい」という事実があります。
つまり、筋肉量が増えて体脂肪が減れば、体重が変わらなくても体のサイズは小さくなり、見た目は引き締まるのです。
これが「体重は変わっていないのに、なぜか服のサイズが下がった」「周りの人に痩せた?と言われた」という現象の正体です。体重計だけを見ていたら、こういった「本当の変化」を見逃してしまいます。
| 体重 | 体脂肪率 | |
|---|---|---|
| 何を測るか | 全体の重さ | 脂肪の割合 |
| 筋肉量の変化 | わからない | わかる |
| 見た目との一致 | ズレやすい | 一致しやすい |
| 健康リスクの把握 | できない | できる |
2. 40代女性の体は、体重だけではわからない
2-1. 40代から起きる「ホルモンの変化」
40代になると、多くの女性が「食事量を変えていないのに太りやすくなった」「運動しているのに体型が変わらない」という変化を感じ始めます。これはけっして気のせいでも、意志の問題でもありません。
原因はエストロゲン(女性ホルモン)の分泌低下にあります。エストロゲンは脂肪の代謝・筋肉の維持・骨密度の保持など、体の多くの機能に関与しています。これが低下すると:
📉 基礎代謝が低下し、同じ食事量でも太りやすくなる
📉 筋肉量が減少しやすくなる
📈 内臓脂肪・皮下脂肪が蓄積されやすくなる
📉 骨密度が低下し始める
😴 睡眠の質が低下し、成長ホルモンの分泌も減る
これらの変化はゆっくりと進行するため、気づいたときには「気づいたら体型が崩れていた」という状態になりがちです。
2-2. 「隠れ肥満」という落とし穴
40代以降の女性に特に多いのが「隠れ肥満(サルコペニア肥満)」です。
これは、体重は標準範囲内なのに体脂肪率が高く、筋肉量が少ない状態を指します。見た目や体重では「普通」に見えても、体内では脂肪過多・筋肉不足が進行しているのです。
隠れ肥満が起きるメカニズム
① 筋肉量が少しずつ低下する
② 筋肉が減った分だけ脂肪が増えていく
③ 筋肉と脂肪はほぼ同じ重さなので体重は変わらない
④ しかし体脂肪率は上昇し、見た目はたるんでくる
⑤ 基礎代謝も下がるため、さらに太りやすくなる悪循環

この状態は体重計だけでは絶対に発見できません。体重が変わらないから「大丈夫」と思っていても、体の中では脂肪が着々と増えている——それが隠れ肥満の怖さです。
また、隠れ肥満は健康リスクとも深く関係しています。内臓脂肪の蓄積は糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病リスクを高め、筋肉量の低下はロコモティブシンドローム(運動器の障害)にもつながります。
2-3. 食事制限だけのダイエットが危険な理由
「食事を減らせば体重が落ちる」——これは正しいですが、問題があります。食事制限だけで体重を落とすと、脂肪だけでなく筋肉も一緒に失ってしまうのです。
人間の体はエネルギーが不足すると、脂肪だけでなく筋肉も分解してエネルギーに変えます。特にタンパク質が不足していると、この傾向は強まります。
3. InBodyで何がわかるのか

3-1. InBodyとはどんな機器か
InBodyは、韓国のInBody社が開発した業務用の体組成計です。病院・スポーツジム・大学の研究機関など、世界100か国以上の医療・フィットネス現場で使用されており、その精度の高さから「体組成測定のスタンダード」とも呼ばれています。
測定方法はシンプルです。素足で台に乗り、両手でグリップを握るだけ。体に微弱な電流を流し、組織ごとの電気抵抗の違いから体組成を算出します。痛みは一切なく、約60秒で測定が完了します。

3-2. InBodyで計測できる主な数値
体脂肪率・体脂肪量
全体の何%が脂肪か、何kgの脂肪があるか。ダイエットの最重要指標。
筋肉量(部位別)
右腕・左腕・体幹・右脚・左脚それぞれの筋肉量。左右バランスも確認できる。
基礎代謝量(BMR)
何もしなくても消費するカロリー。筋肉量が増えると上昇する。
内臓脂肪レベル
生活習慣病リスクに直結する内臓脂肪の量。見た目ではわからない。
体水分量・むくみ指標
細胞内外の水分バランス。むくみの状態や体内の水和状態がわかる。
骨格筋量・骨量
トレーニングで増やしたい骨格筋の量。骨の健康状態の参考値。
3-3. 市販の体重計との違い
ドラッグストアで売っている家庭用の体脂肪計も「体脂肪率が測れる」と書いてありますが、InBodyとは大きく異なります。
| 家庭用体脂肪計 | InBody(業務用) | |
|---|---|---|
| 電極数 | 2〜4極 | 8電極(手足) |
| 測定精度 | 低い(推定値) | 高い(医療グレード) |
| 部位別測定 | できない | 5部位別に計測 |
| 内臓脂肪 | 不正確 | 高精度で計測 |
| むくみ指標 | なし | あり |
家庭用の体脂肪計は足だけ、または足と手で計測しますが、InBodyは8つの電極(両手・両足)を使って5部位を独立して計測します。このため、「右脚だけ筋肉量が少ない」「体幹の筋肉が弱い」といった左右・部位別の情報まで取得できるのです。
4. 体重が落ちなくても、体は確実に変わっている

4-1. 「体重が変わらない=効果なし」は大きな誤解
D-BOXに通い始めた方からよく聞くのが、「1ヶ月頑張ったのに体重があまり変わっていない…」という声です。
しかし、そのタイミングでInBodyを測定すると、多くの場合体脂肪率は下がり、筋肉量は増えているという結果が出ます。
なぜこうなるのか。筋肉は脂肪より重いため、脂肪が減っても筋肉が増えると体重はほとんど変わりません。しかし体の中身は確実に変わっています。
InBodyで変化がわかった例
「体重は500gしか落ちていないのに、体脂肪が1.8kg減って筋肉量が1.3kg増えていました。体脂肪率は3%以上下がっていて、服のサイズが1つ変わったのが数字で納得できました」(43歳・研究学園在住)
「体重計だけ見ていたら絶対に続けられなかったと思います。変化が数字で見えるから頑張れる」(48歳・学園の森在住)
4-2. 加圧トレーニングとInBodyの相性が抜群な理由
D-BOXが提供する加圧トレーニングは、成長ホルモンの大量分泌を促し、脂肪燃焼と筋肉量増加を同時に引き出すトレーニング法です。
この「脂肪が減りながら筋肉が増える」という変化は、体重計ではまったく見えません。だからこそInBodyとの組み合わせが威力を発揮します。
✅ 加圧トレーニングで脂肪が燃え、筋肉が増える
✅ InBodyで「脂肪が何kg減った」「筋肉が何kg増えた」が数字でわかる
✅ 体重が変わらなくても「変化している」と実感できる
✅ 数字が変化のモチベーションになり、継続につながる
4-3. 基礎代謝の変化がダイエットの鍵
InBodyで計測できる「基礎代謝量(BMR)」は、何もしなくても1日に消費するカロリーです。この数値が上がると、同じ生活をしていても自然と消費カロリーが増えます。
筋肉量が1kg増えると、基礎代謝は約13〜20kcal上昇するといわれています。1ヶ月で筋肉量が1kg増えれば、何もしなくても1日13〜20kcal多く消費するようになります。これが積み重なると、「太りにくい体」への変化が起きます。
InBodyで基礎代謝の数字が上がっていれば、それは「体の燃焼効率が上がっている」サインです。体重計だけを見ていたら、この重要な変化を完全に見逃してしまいます。
5. 数字で管理することでモチベーションが変わる
5-1. 「続かない」本当の原因は何か
ジムや運動が続かない理由として多く挙げられるのが「効果が実感できないから」です。
頑張っているのに体重が変わらない、鏡を見ても変化がわからない——そういった状況が続くと、「やっても無駄なんじゃないか」という気持ちになるのは自然なことです。
しかし実際には、体は着実に変化しています。その変化が「見えていない」だけなのです。InBodyがあれば、体重計ではわからない変化を数字で確認できます。これが「続けられる」ための最大の武器になります。
5-2. 数字が変化の「証拠」になる
人間は、努力の結果が見えると続けられます。逆に、結果が見えないと諦めてしまいます。
InBodyの測定結果は毎回記録されるため、「1ヶ月前と比べて体脂肪が1.5kg減った」「筋肉量が0.8kg増えた」という変化の積み重ねを目で見ることができます。

5-3. 体脂肪率1%の変化がどれほど大きいか
「体脂肪率が1%下がった」——これを聞いてもピンとこない方も多いかもしれません。しかし体重60kgの方が体脂肪率1%下げるということは、脂肪が0.6kg減ったということです。
3ヶ月で体脂肪率3%改善できれば、脂肪が1.8kg減少した計算になります。これは見た目に明確な変化が現れるレベルです。体重の変化は1kg程度でも、体型は大きく変わります。
「体重が落ちなくても体脂肪率が下がっている」は、むしろ理想的な変化の形です。これをInBodyで確認できることが、正しい体づくりの羅針盤になります。
6. D-BOXのInBody活用と体づくりサポートの仕組み
6-1. 入会時・定期計測で変化を可視化
D-BOXでは、入会時にInBodyで初回計測を行います。この数値がベースラインとなり、以降の変化をすべて比較できるようになります。
定期的な計測(月1回程度)を続けることで、体脂肪率・筋肉量・基礎代謝の変化が数値として積み重なっていきます。3ヶ月後、6ヶ月後の自分の数字と入会時の数字を比べたとき、その差が「頑張ってきた証拠」になります。
6-2. 数字をもとにトレーニングを最適化
InBodyの結果はトレーナーと共有し、プログラムの調整に活用します。たとえば:
📌 体脂肪は落ちているが筋肉量が増えていない → タンパク質摂取量・負荷の見直し
📌 右脚の筋肉量が左脚より少ない → 左右バランスを整えるメニューを追加
📌 体幹の筋肉量が標準より低い → コアトレーニングを強化
📌 基礎代謝が目標値より低い → 筋肉量増加に重点を置いたプログラムに変更
このように、InBodyのデータを使って「今の体に本当に必要なトレーニング」を設計できるのがD-BOXの強みです。感覚ではなく、データに基づいたパーソナルプログラムが結果の差を生みます。
6-3. 栄養面からもサポート
体脂肪率を改善するには、トレーニングだけでなく食事・栄養管理が不可欠です。D-BOXではInBodyの数値をもとに、AIを活用した栄養カウンセリングも提供しています。
「基礎代謝が1,200kcalなら、1日の食事量をどう設定すればいいか」「体脂肪を落としながら筋肉量を維持するには何をどれだけ食べればいいか」——InBodyの数字があれば、こういった質問に具体的な数字で答えることができます。
また、GRANDEのオーダーメイドサプリメントサーバーも導入しており、14種類のビタミン・アミノ酸・ミネラルから目標に合わせて栄養補給ができます。InBodyで明らかになった「不足している部分」を、栄養面からも補う仕組みが整っています。
7. InBody・体脂肪率についてよくある質問
8. 体脂肪率を改善するための具体的なロードマップ

8-1. 1ヶ月目:現状把握と土台づくり
体脂肪率改善の最初のステップは「今の自分の体を正確に知る」ことです。InBodyで現在の体脂肪率・筋肉量・基礎代謝を計測し、目標を設定します。
1ヶ月目はトレーニングに体を慣れさせる時期です。体重や体脂肪率への見た目の変化はまだ小さいですが、体の内側では次のような変化が始まっています。
📌 血流が改善され、むくみや冷えが和らぐ
📌 成長ホルモンの分泌が促進され始める
📌 筋肉への刺激が入り、代謝が活性化し始める
📌 体が「動くモード」に切り替わる
この段階で「体重が変わらないからやめよう」と思ってしまう方が多いのですが、それは最ももったいないタイミングです。1ヶ月目こそ、InBodyで「体重以外の変化」を確認することが重要です。
8-2. 2ヶ月目:数字に変化が現れ始める
2ヶ月目から、InBodyの数値に変化が現れ始めます。多くの方が最初に実感するのは「体脂肪率の低下」です。
加圧トレーニングで促進された成長ホルモンが脂肪細胞に作用し、体脂肪の分解が進みます。同時に、筋肉量も少しずつ増加し始めます。体重はほぼ変わらない場合も多いですが、InBodyでは:
体脂肪率:−1〜2%程度の変化が出始める
筋肉量:+0.3〜0.8kg程度の増加
基礎代謝:+20〜50kcal程度の上昇
体脂肪量:−0.5〜1.5kg程度の減少
この数字の変化が確認できると、「ちゃんと変わっている」という実感が生まれ、続けることが苦でなくなります。2ヶ月目は「続けることの意味」が数字で証明される重要なタイミングです。
8-3. 3ヶ月目:見た目に変化が出る
3ヶ月継続すると、体組成の変化が「見た目」として現れ始めます。InBodyの数値では:
体脂肪率:−2〜4%の変化(スカートのサイズが変わるレベル)
筋肉量:+0.8〜1.5kgの増加
基礎代謝:+50〜100kcal以上の上昇
体脂肪量:−1.5〜3kgの減少
「体重はほぼ変わっていないのに、服のサイズが1つ落ちた」「周りの人に顔が小さくなった?と言われた」——こういった声が出てくるのが3ヶ月目です。
ここまで来ると、体が変わることへの実感と自信が生まれ、継続することが習慣になります。
9. 体脂肪率を下げるために今日からできること
9-1. まず「今の数字」を知ることから始める
体脂肪率を改善するための最初のアクションは、「今の自分の体脂肪率を知る」ことです。知らなければ、改善できているかどうかも判断できません。
家庭用の体脂肪計でも概算はわかりますが、精度が低いため参考程度にとどめましょう。本格的なInBodyによる計測は、D-BOXの無料体験で体験できます。
9-2. 体重計より体脂肪率を毎月確認する習慣を
体重は毎日測っても意味のある変化は見えません(日々の水分・食事量で1〜2kg変動するため)。それよりも、月1回InBodyで体脂肪率・筋肉量・基礎代謝を確認する習慣のほうがはるかに有益です。
「先月より体脂肪率が0.5%下がった」「筋肉量が0.3kg増えた」——この月次の変化を積み重ねることが、1年後・3年後の大きな変化につながります。
9-3. 筋肉を増やすことを目標に加える
多くの女性が「痩せたい」を目標にしますが、より正確には「体脂肪を減らして筋肉量を増やしたい」が正しい目標設定です。
筋肉量が増えれば基礎代謝が上がり、自然と痩せやすい体になります。加圧トレーニングはこの「脂肪を減らしながら筋肉を増やす」を短時間・軽負荷で実現できるため、40代女性に特に適しています。
「変わらないのは、方法が間違っていただけ。」
体重計だけを見てきた方、今日からInBodyで体の内側を見てみませんか。
9. 体脂肪率・体づくりに関するよくある疑問
10. まとめ:体重計を卒業して、体脂肪率で体を管理しよう
✅ 体重は「全体の重さ」でしかなく、体の内訳はわからない
✅ 40代以降は「隠れ肥満」に要注意。体重が変わらなくても脂肪は増えている可能性がある
✅ 食事制限だけのダイエットは筋肉まで落とし、リバウンドしやすい体をつくる
✅ InBodyで体脂肪率・筋肉量・基礎代謝を数値化することで、本当の変化が見える
✅ 体重が変わらなくても、体脂肪率が下がって筋肉量が増えていれば体は確実に変わっている
✅ 数字で変化を確認できるから、モチベーションが続く・やり方を修正できる
「変わらないのは、方法が間違っていただけ。」
体重計だけを見てダイエットに挫折してきた方、何度やっても続かなかった方——その原因は意志の弱さでも体質でもなく、「正しい指標で体を見ていなかった」からかもしれません。
D-BOXでは、InBodyによる体組成測定・加圧トレーニング・AI栄養カウンセリングを組み合わせた、データに基づく体づくりをサポートします。研究学園エリアにお住まいの方・お勤めの方、まずは無料体験でInBodyを体験してみてください。
📍 Fitness studio D-BOX 研究学園
住所:茨城県つくば市学園南2丁目2-7 レーベンつくば研究学園 101
営業時間:平日 10:00〜22:00 / 土日祝 9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日
アクセス:TX研究学園駅より徒歩圏内
※この記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は各店舗までお問い合わせください。
変わらないのは、方法が間違っていただけ。|研究学園 女性のためのパーソナルジムD-BOX

「研究学園の近くで、女性ひとりでも通いやすいパーソナルジムを探しているんだけど…」
「加圧トレーニングって気になっているけれど、本当に効果があるの?」
つくば市研究学園エリアでジム探しをしていて、こんな疑問をお持ちではないでしょうか。
研究学園駅周辺は、イーアスつくばや大型スーパーが集まり、住みやすさから近年ファミリー層・共働き世帯の流入が続くエリアです。子どもの学校、日々の買い物、TX通勤——そんな忙しい毎日のなかで、「自分の体のために何かしたい」と思いながら、なかなか一歩が踏み出せない女性は少なくありません。
「大きいジムは人の目が気になる」「忙しいから長時間は通えない」「運動が苦手で、ハードなトレーニングは続かなかった経験がある」
そういった方に、今注目を集めているのが加圧トレーニング×完全予約制パーソナルという組み合わせです。
この記事でわかること
- 研究学園エリアでパーソナルジムを選ぶポイント
- 加圧トレーニングとはどんなトレーニングか
- 40代女性に加圧が特に向いている理由
- 加圧トレーニングでよくある誤解とその真実
- 研究学園で選ばれているD-BOXの特徴
1. 研究学園エリアで「パーソナルジム」を探す女性が増えている理由

1-1. 研究学園の住みやすさと「運動不足」の関係
研究学園駅は、つくばエクスプレス(TX)の主要駅のひとつです。駅周辺にはイーアスつくば、コストコ、各種商業施設が揃い、車でもTXでも移動しやすい利便性の高いエリアとして、近年急速に人口が増加しています。
しかし、この「利便性の高さ」は、実は運動不足を引き起こしやすい環境でもあります。
✅ 大型駐車場完備でどこへでも車移動
✅ イーアスやスーパーで日常の買い物はすべて完結
✅ TX通勤で乗り換えなし、歩く距離が少ない
✅ 子どもの送迎も車で完結
研究学園エリアで暮らす30〜50代の女性からよく聞くお声が、「気づいたら1日ほとんど歩いていない」というものです。便利な街に住んでいるほど、意識しないと運動量が減ってしまう——これは研究学園ならではの「落とし穴」ともいえます。
1-2. 忙しい女性が「パーソナルジム」を選ぶ3つの理由
大型フィットネスクラブと比較して、パーソナルジムが選ばれる理由は主に3つあります。
①時間効率が圧倒的に高い
一般的なフィットネスクラブでは、行って、着替えて、マシンが空くのを待って……と前後の時間がかかりすぎます。パーソナルジムなら、その時間のほとんどを「実際のトレーニング」に使えます。加圧トレーニングは30〜60分の短時間で完結するため、育児・仕事・家事と並行する女性に向いています。
②”なんとなく通って終わり”にならない
毎回トレーナーと1対1でセッションを行うため、モチベーションが自然と維持されます。「次の予約が入っているから行こう」というコミットメントが続く秘訣です。
③自分の体に合ったプランで動ける
体力・体型・目標・既往歴(腰痛・膝痛など)に合わせたオーダーメイドのメニューが組まれます。「運動が久しぶり」「体に不安がある」という方ほど、パーソナルのメリットが大きいのです。
1-3. 研究学園エリアのジム選び、何を基準にすればいい?
研究学園周辺には複数のジム・フィットネス施設がありますが、選ぶ際のポイントは以下の通りです。
✅ 駅から通いやすい立地か(TXまたは車でのアクセス)
✅ 女性ひとりでも入りやすい雰囲気か
✅ トレーナーが資格保有のプロか
✅ 提供しているトレーニングが自分の目的に合っているか
✅ 無料体験や相談ができるか
2. 加圧トレーニングとは?基礎から丁寧に解説

2-1. 加圧トレーニングの仕組み
加圧トレーニング(Kaatsu Training)は、1970年代に日本人の佐藤義昭氏によって開発されたトレーニング法です。腕や脚の付け根に専用の加圧ベルトを装着し、血流を適度に制限した状態で運動を行うことで、通常の何倍もの運動効果を引き出します。
血流を制限することで、筋肉内に乳酸などの代謝物が蓄積されやすくなります。この状態が脳への刺激となり、成長ホルモンの大量分泌を促します。成長ホルモンは脂肪分解・筋肉合成・肌の再生など、体を若返らせるためのホルモンです。

2-2. 一般的な筋トレとの違い
| 一般的な筋トレ | 加圧トレーニング | |
|---|---|---|
| 必要な重量 | 高重量が必要 | 軽負荷でOK |
| 関節への負担 | 大きい | 少ない |
| 成長ホルモン分泌 | 高重量時のみ | 軽負荷でも大量分泌 |
| セッション時間 | 60〜90分が一般的 | 30〜60分で完結 |
| 運動初心者への適性 | ハードルが高い | 低い負荷から始められる |
2-3. 加圧トレーニングで期待できる主な効果
① 脂肪燃焼・ダイエット効果
成長ホルモンが脂肪細胞に作用し分解を促進。筋肉を維持しながら脂肪だけを落とせます。
② 筋肉量増加・引き締め効果
基礎代謝が上がり、太りにくく痩せやすい体に近づきます。
③ むくみ・冷えの改善
血流が解放されることで末端まで血液が巡り、デスクワーク・TX通勤で足がむくみやすい方に効果的。
④ 肌・髪の再生
成長ホルモンが肌のターンオーバーや髪の成長にも関与します。
⑤ 骨密度の維持・向上
加圧状態での運動は骨への刺激になり、閉経前後の女性に特に重要なポイントです。
3. 40代女性に加圧トレーニングが特に向いている理由
3-1. 40代から体が変わる「ホルモンの壁」
40代になると、多くの女性が体型の変化を実感します。「食事量を変えていないのに太りやすくなった」「運動してもなかなか体重が落ちない」——これは気のせいでも意志の問題でもなく、ホルモンバランスの変化によるものです。
エストロゲン(女性ホルモン)の分泌が低下すると、基礎代謝が落ち、脂肪が内臓に蓄積されやすくなり、筋肉量が低下しやすくなります。さらに成長ホルモンの分泌も年齢とともに低下し、20代と比べ40代ではおよそ半分以下になるといわれています。
3-2. 加圧トレーニングが「ホルモンの壁」を突破する
加圧トレーニングの最大の武器は、成長ホルモンを強制的に大量分泌させるという点にあります。年齢とともに自然な分泌が減っていく成長ホルモンを、薬剤や注射ではなく自分自身の運動によって引き出せる——これが40代以降の女性に加圧が特に勧められる理由です。
✅ 脂肪が燃えやすい体内環境をつくる
✅ 筋肉量の低下を防ぎ、基礎代謝を維持する
✅ 肌・髪・体内の再生力を高める
✅ これらをすべて、軽い負荷で・短時間で実現できる
3-3. 関節や体への負担が少ない
40代以降は、膝・腰・肩などに慢性的な不快感を感じている方も増えます。加圧トレーニングは軽い重量でトレーニングするため、関節への負担が大幅に軽減されます。医療現場でリハビリ目的に取り入れられるほど、安全性が高いトレーニング法でもあります。
4. よくある誤解:「加圧トレーニングって意味ないんじゃないの?」
4-1. 「軽い負荷で効果があるわけない」という誤解
「ダンベルも持たずに、ゴムバンドみたいなベルトを巻いて運動するだけで効果が出るの?」と疑う方は少なくありません。加圧トレーニングの効果は「重さ」ではなく「血流制限によって生まれる体内の生理的反応」にあります。軽い負荷でも、血流が制限された筋肉の内側では、高負荷トレーニングと同等またはそれ以上の代謝反応が起きています。これは複数の研究論文でも確認されており、「意味ない」は科学的事実とは一致しない誤解です。
4-2. 「効果が出なかった」体験談の本当の原因
5. 加圧トレーニングで結果を出すための3つの条件
条件① 資格を持つトレーナーのもとで行う
加圧トレーニングは専門的な知識と技術が必要です。「加圧トレーニング指導者資格」保有のトレーナーに正しい圧を設定してもらい、正しいフォームで行うことが効果と安全性の両立に不可欠です。
条件② 最低3ヶ月は継続する
1ヶ月目:疲れにくくなる・むくみが取れる → 2ヶ月目:体重・体脂肪に数字の変化 → 3ヶ月目:見た目の変化。最初の1ヶ月で「変わらない」と感じても、そこが踏ん張りどころです。
条件③ 食事・生活習慣と組み合わせる
D-BOXではAIを活用した栄養カウンセリングも提供しており、食事面からもサポートします。「何を食べてはいけないか」より「何をいつどれだけ食べるか」という視点で取り組めます。
6. 研究学園のD-BOXが選ばれる6つの理由

理由① 加圧トレーニング専門の資格保有トレーナー
D-BOXのトレーナーは、加圧トレーニング指導者の資格を保有した専門家です。安全かつ確実に効果を引き出すプログラムを設計し、体験前には丁寧なカウンセリングを実施します。

理由② 完全予約制のプライベート空間
D-BOXは完全予約制のパーソナルジムです。他のお客様と時間が重なることなく、トレーナーと1対1でトレーニングに集中できます。「体型が気になるから人前での運動が恥ずかしい」という方でも、完全予約制で他のお客様と時間が重ならないため、安心してトレーニングに集中できます。
理由③ 30分・60分の短時間コース設定
「子どもの習い事の送迎前に30分だけ」「今日は時間があるから60分しっかり」という使い方が可能です。研究学園の忙しい生活スタイルに合わせた、柔軟な設計です。

理由④ InBody × AI栄養カウンセリングで「数字」で変化を実感
体重だけでなく体脂肪率・筋肉量・基礎代謝などを数値で把握。AIを活用した栄養カウンセリングにより、食事面からも体づくりをサポートします。


理由⑤ アロマ空間+オーダーメイドサプリメントサーバー
セッション中はdoTERRAの精油を使ったアロマディフューザーで、リラックスできる空間を演出します。さらにGRANDEのオーダーメイドサプリメントサーバーを導入。14種類のビタミン・アミノ酸・ミネラルから目標に合わせて栄養補給が可能です。トレーニングと栄養を一体でサポートする環境が整っています。

理由⑥ 研究学園駅からアクセスしやすい立地
TX研究学園駅からアクセスしやすい場所にあります。TX通勤の行き帰りにサッと寄れる利便性は、継続するうえで非常に重要です。
7. D-BOXで実際に変わった方の声
Aさん・43歳・研究学園在住・会社員
「産後から体型が戻らず10年近く悩んでいました。D-BOXは個室だし、トレーナーさんが毎回一緒にいてくれるので、サボれない環境がいい意味でよかったです。3ヶ月で体脂肪が4%落ちて、スカートのサイズが1つ下がりました」
Bさん・48歳・学園の森在住・パート
「更年期に入って体重が急に増えて、何をしても落ちなくて焦っていました。加圧は最初半信半疑でしたが、セッション後はぽかぽかして血の巡りが良くなった感じがして。2ヶ月続けたら冷えもむくみも以前より気にならなくなりました」
Cさん・36歳・研究学園駅近在住・育児中
「子どもが小さくて自分の時間がほぼない中で、30分コースが助かっています。腰痛持ちで運動できないと思っていたのですが、担当トレーナーさんが腰に負担のないメニューを組んでくれて、逆に腰が楽になってきました」
8. 研究学園エリアでのジム選びQ&A
9. まとめ:研究学園で体を変えたい女性へ

研究学園エリアは、利便性が高い反面、意識しないと運動量が落ちやすい環境です。「なんとなく体を動かしたい」ではなく、「本当に体を変えたい」と思うなら、方法の選択が重要です。
「変わらないのは、方法が間違っていただけ。」
今まで続かなかった、効果が出なかった——その原因は、意志の弱さでも体質でもなく、「方法」にあった可能性が高いです。
🏠 店舗情報

| 店舗名 | Fitness studio D-BOX(フィットネススタジオ ディーボックス) |
| 住所 | 茨城県つくば市学園南2丁目2-7 レーベンつくば研究学園 101 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜22:00 / 土日祝 9:00〜19:00 |
| 定休日 | 毎週月曜日 |
| アクセス | つくばエクスプレス(TX)研究学園駅より徒歩圏内 |
※この記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は各店舗までお問い合わせください。
つくばで働く女性が太りやすい3つの理由──TX通勤・デスクワーク・車社会の落とし穴
Body & Lifestyle
つくばで働く女性が太りやすい3つの理由
──TX通勤・デスクワーク・車社会の落とし穴
監修:D-BOX 研究学園トレーナー
読了目安:約20分
はじめに:「努力しているのに変わらない」の正体
「食事に気をつけているのに、なぜか体型が戻らない。」「学生のころと同じ生活のはずなのに、気づいたら体重が増えていた。」「週末にウォーキングを始めたけれど、効果が感じられない。」──研究学園エリアのD-BOXに通うお客様から、こうした声を本当によく耳にします。
最初に伝えたいことがあります。これは、意志の問題でも、年齢のせいだけでもありません。
多くの場合、原因は「つくば・研究学園というエリア固有の生活構造」にあります。TX沿線に暮らし、研究機関やオフィスで働き、車で移動する——この生活パターンは快適で効率的である一方、知らないうちに身体から「動く機会」を奪う設計になっています。
このコラムでは、その構造的な理由を3つのテーマに分けて深く掘り下げ、「なぜ自分だけ?」と感じていた方に科学的な根拠とともに解説していきます。そして、その構造を理解したうえで取るべき現実的な対処法まで、順を追ってお伝えします。
読み終えたとき、「あの感覚には理由があった」とすっきりしていただけるはずです。
つくば市研究学園エリア。整備された計画都市の快適さが、逆に「動かない構造」をつくり出している。
なぜ「つくば」で体型が変わりやすいのか
研究学園エリアは、国内でも珍しいほど整備された計画都市です。広い道路、大型商業施設の集積、快適なオフィス環境、充実した教育機関──一見すると健康的な暮らしができそうに思えます。
しかし、ここに大きな逆説があります。都市として快適に設計されていることと、身体を動かしやすい環境であることは、まったく別の話なのです。
むしろ、「生活が便利であること」は往々にして「身体活動の機会が少ないこと」を意味します。エレベーターがあれば階段を使わなくなり、駐車場が広ければ車で来て車で帰る。スーパーが道路沿いに点在すれば、歩いて買い物に行く必要もなくなる。
つくば・研究学園エリアはその典型です。そして、この「快適な不活動」が積み重なることで、体型変化という形で表れてきます。
| 項目と歩数 | 内容 |
|---|---|
|
TX+車生活
3,000歩
以下 |
TX+車中心の生活での1日の歩数(目安) |
|
都内電車通勤
8,000歩
以上 |
都内・電車通勤での乗り換えを含む歩数(目安) |
|
活動量の差
約5kg
相当 |
年間の消費カロリー差(5年で25kg分の差に) |
これはあくまで目安の数値ですが、「活動量の構造的な差」がいかに大きいかを示しています。食事量を変えていなくても、この消費カロリーの差が数年単位で体型を変えていくのです。
理由①:TX通勤の「乗り換えゼロ」が、歩く機会を奪っている
直通・乗り換えなしの快適さが、身体活動の「隙間」を消している
つくばエクスプレスは、秋葉原から研究学園まで最速45分前後、乗り換えなしという利便性が大きな魅力です。通勤のストレスが少なく、座席に座ったままオフィスまで届く。その快適さは本物です。
しかし、乗り換えがないということは、駅の構内を歩く機会がほとんどないということでもあります。都内の複数路線を乗り継ぐ通勤では、ホーム間の移動、改札から出口までの歩行、乗り換えの階段昇降が繰り返されます。これが1日あたり1,500〜3,000歩以上の「通勤歩行」を生み出しています。
TX一本通勤では、この「通勤の中に埋め込まれた歩行」がほぼゼロになります。
研究学園駅周辺の「移動の設計」が歩きを排除している
問題はTX内だけに留まりません。研究学園駅周辺の都市設計そのものが、歩かなくていい動線で構成されています。
イーアスつくばをはじめとする大型商業施設は、駅から直結もしくは車でのアクセスを前提としたレイアウトです。施設内は広く快適ですが、「駐車場から入口」「入口からエスカレーター」「エスカレーターからテナント」という水平・垂直の移動が最小化された設計になっています。
目的地まで最短距離で到達できる都市設計は、生活の利便性を高める一方で、日常の中で「意図せず体を動かす場面」を設計的に取り除いてしまっています。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人女性の目安として1日あたり8,000歩以上の歩行が推奨されています。TX通勤+車社会の生活では、意識的にウォーキングを追加しない限り、この目標値の半分以下しか歩いていないケースも珍しくありません。
「週末にまとめて歩けばいい」では補えない理由
「平日に歩けない分は、週末のウォーキングで補えばいい」と考える方も多いですが、これには落とし穴があります。
身体活動の健康効果は、「まとめて大量にやる」よりも「毎日継続的に動く」ほうが代謝への影響が持続しやすいことが研究で示されています。週末2日だけ大量に歩いても、残り5日間の不活動による代謝低下を完全には打ち消せません。
また、まとめ歩きは関節への負担が集中しやすく、疲労や痛みにつながるリスクも高まります。日常的に少しずつ動くことの方が、長期的な代謝維持には効果的です。
だからこそ、「生活の中で動けない構造なら、別の方法で効率よく筋肉を刺激する仕組みをつくる」という発想の転換が必要になります。
理由②:研究職・オフィスワークが生む「知的疲労」と食欲の暴走
頭は疲れているのに、身体は消耗していない──このギャップが食欲を増幅させる
研究学園エリアには、産業技術総合研究所、農業・食品産業技術総合研究機構をはじめとする国立研究機関が集積し、筑波大学関連の職種も多く存在します。民間企業でも、研究開発部門や高度な専門職を持つ女性が多く通勤しています。
こうした仕事の共通点は「高集中のデスクワーク」です。身体はほとんど動かさないが、脳はフル稼働している状態が長時間続きます。この状態が引き起こす問題は2つあります。
問題①:脳の糖消費が食欲を刺激する
脳はブドウ糖をエネルギー源として大量に消費します。高集中の作業が続くと血糖値が下がりやすくなり、身体が「糖を補充しろ」というシグナルを出します。これが「仕事の後に甘いものが食べたくなる」現象の正体です。
問題は、脳が求めるカロリーと、実際に必要なカロリーのバランスが崩れやすいことです。デスクワークによる身体的消費カロリーは非常に少ない(座位安静時の代謝は約1.2METs)にもかかわらず、食欲は「疲労感」に比例して増えます。
問題②:「疲れた感覚」が食欲を正当化する
「今日は疲れたから、ご褒美に食べていい」という思考は、多くの働く女性に共通します。これは感情としてはまったく自然なことです。しかし身体的には、デスクワークの疲れは筋肉や心肺機能の疲労ではなく、神経系の疲労です。消費カロリーが増えているわけではないため、食事で「補う」必要は生理的にはありません。
身体を動かして疲れた日は、筋肉の回復のためにタンパク質やエネルギーが実際に必要です。一方、頭を使って疲れた日に増えているのは主にコルチゾール(ストレスホルモン)の分泌です。コルチゾールは食欲を高める一方で、脂肪の蓄積を促進する作用を持っています。つまり、「頭の疲れ=食欲増加」は生理的に起きやすいが、「頭の疲れ=カロリー消費増加」ではないのです。
長時間座位の「骨盤・股関節硬直」が代謝を落とす
知的疲労の問題に加えて、デスクワーク特有の身体的問題もあります。1日8時間以上、同じ姿勢でデスクに向かうことで、骨盤周辺の筋肉(腸腰筋、大臀筋、梨状筋など)が硬直・萎縮していきます。
これらの筋肉群は、身体の中でも特に大きく、エネルギー消費量の多い筋肉です。ここが使われなくなると、基礎代謝に直接的な影響が出ます。また、骨盤周りの血流が滞ることで、下半身のむくみ・冷えが慢性化しやすくなります。
「なぜか下半身だけ太る」「夕方になると足がパンパンになる」という方の多くは、この骨盤・股関節周辺の筋機能低下が根本原因であることが少なくありません。
職場環境が生む「間食の習慣化」
研究学園エリアのオフィスや研究機関では、デスクに菓子を常備する文化や、コンビニ・自販機への気軽なアクセスが当たり前になっているケースもあります。「集中を切らさないための糖分補給」として始まったスナックが、いつしか毎日の習慣になっていることも。
1日200〜300kcalの間食でも、1ヶ月で6,000〜9,000kcal。脂肪換算で約800g〜1.2kgに相当します。「食事は気をつけているのに」という方の見えていないカロリーが、ここに潜んでいるケースは非常に多いです。
高集中のデスクワークは脳を疲弊させ食欲を増大させる一方、身体の消費カロリーはほとんど増えない。
理由③:車社会の「移動ゼロ」が、基礎代謝の土台を崩す
移動の全てが「座っている時間」になる都市で、筋肉は静かに衰えていく
つくばは、国内でも特に車依存度の高い都市のひとつです。幹線道路が整備され、主要施設に隣接した大規模駐車場が充実しているため、「どこへでも車で行ける」環境が整っています。電車やバスを使わず、ほぼすべての移動を自家用車でこなすという生活スタイルは、研究学園エリアでは標準的です。
徒歩で移動することが生活の中に組み込まれた都市(例:東京、京都など)と決定的に違うのは、「移動=身体活動」という等式が成立しない点です。つくばでは、移動中はほぼ100%座っています。
「移動で歩かない」ことが筋肉に与える長期的な影響
筋肉は、使わなければ萎縮します。これは医学的に「廃用性萎縮(disuse atrophy)」と呼ばれる生理現象です。筋肉は使用されることでタンパク質の合成が促進され、使われないと分解が合成を上回る状態になります。
この変化は劇的ではなく、緩やかに進行します。毎日の「歩かない選択」が1週間単位では気づかないほど小さな変化を生み、それが1年・3年・5年と積み重なると、20代のころとは明らかに異なる身体組成になっていくのです。
加齢に伴う筋肉量の減少を「サルコペニア」と呼びます。女性の場合、30代後半から筋肉量の低下が始まりやすいとされています。車社会の「不活動」はこの自然な筋肉減少を加速させます。筋肉量が減ると基礎代謝が低下し、同じカロリーを摂取しても太りやすくなる──これが「年齢とともに太りやすくなる」メカニズムの本質です。
車での通勤が「体幹」を弱体化させる
徒歩や自転車での移動には、バランスを保つための体幹筋群の活動が伴います。しかし車の運転中は、シートバックにもたれた状態でハンドルを操作するだけ。体幹への刺激はほぼゼロです。
体幹は、姿勢を保持するうえで最も重要な筋群であり、内臓を正しい位置に保つ役割も担います。ここが弱くなると、骨盤の前傾・後傾が崩れ、腰痛やぽっこりお腹の原因になります。「お腹まわりだけ気になる」という方の多くは、この体幹の弱体化が背景にあります。
20代の頃と食事量はさほど変わらないのに体重が増え続けている——という感覚がある方は、食べすぎではなく、「消費する仕組み(筋肉量と基礎代謝)」が静かに縮小していることが原因である可能性が高いのです。
大型駐車場が充実したつくば。「車ですべて完結する」便利な生活が、気づかぬうちに身体活動量を奪っている。
「なぜ変わらないのか」、
やっと理由がわかった方へ。
原因がわかれば、解決策は変わります。まずは無料カウンセリングで、あなたの身体と生活習慣を一緒に整理しましょう。
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所要時間:約60分 / 完全予約制
30代・40代で何が違うのか──年代別の体型変化メカニズム
同じ生活環境に置かれていても、30代と40代では体型変化の「速度」と「性質」が異なります。これを理解することで、自分に今何が起きているかを正確に把握できます。
| 項目 | 30代前半〜中盤 | 30代後半〜40代 |
|---|---|---|
| 主な変化の原因 | 活動量の低下、食習慣の乱れ | 女性ホルモン(エストロゲン)の低下が加わる |
| 太りやすい部位 | 下半身・お腹まわり | 腹部中心(内臓脂肪が増えやすい) |
| 代謝の変化 | 緩やかな低下(食事管理で抑制可) | 筋肉量の低下が加速しやすい |
| むくみ・冷え | 生活習慣由来が主 | ホルモン変動による悪化が重なる |
| 効果的なアプローチ | 活動量の確保+筋力の底上げ | 筋肉量の維持が最優先課題 |
30代前半:「なんとなく体型が変わってきた」時期
30代前半は、ホルモンバランスはまだ比較的安定していますが、生活環境の変化が体型に影響しやすい時期です。就職・転職・結婚・出産・職場環境の変化など、ライフステージの転換点が重なることで、知らないうちに活動量が落ちていることが多いです。
「大学時代は体型を維持できていたのに……」と感じ始めるのがこの時期です。食事量を変えていないのに体型が変わってきたとすれば、活動量の変化が主な原因です。この段階で対処すれば、比較的取り戻しやすい時期でもあります。
30代後半〜40代:「頑張っても変わりにくくなった」時期
30代後半から40代にかけて、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が徐々に減少し始めます。エストロゲンには脂肪の代謝を助ける作用があるため、この低下が体型変化を加速させます。
特にこの時期に多いのが、「今まで効いていたダイエット法が効かなくなった」という経験です。カロリー制限をしても体重が落ちない、有酸素運動を続けても体型が変わらない——これは意志の問題ではなく、ホルモン変動による代謝構造の変化が原因です。
この時期に最も重要なのは、「体脂肪を落とそうとする」よりも「筋肉量を守る・増やす」アプローチに切り替えることです。筋肉が維持されれば代謝の土台が守られ、体型変化の速度を落とすことができます。
「動かない生活」の蓄積が10年後に何をもたらすか
1日の活動量の差は、1日単位では気づきにくいものです。しかし、10年という時間軸で考えると、その差は無視できない大きさになります。
仮に、都内通勤者と比べてTX+車生活の人が1日あたり平均2,000歩少ないとします。1歩あたりの消費カロリーを約0.04kcalとすると、1日あたり約80kcalの差。これが10年間(3,650日)続くと、292,000kcal──脂肪換算で約39kgに相当するエネルギー差になります。
もちろん、食事量や他の活動量で相殺される部分も大きいため、単純にこの数字がそのまま体重差になるわけではありません。しかし、「何もしないことのコスト」が年々静かに積み上がっていくという事実は変わりません。
体型以外にも現れる影響
10年単位で「動かない生活」を続けることの影響は、体型だけに留まりません。筋肉量の低下は、姿勢の崩れ・慢性的な肩こりや腰痛・疲れやすさ・免疫機能への影響・骨密度の低下など、多方面に波及します。
「まだ若いから大丈夫」と感じている30代前半の方も、今の生活パターンが10年後の身体をつくっているという視点を持つことが重要です。50代以降で「動けない身体」になるリスクを最小化するための投資は、30〜40代に始めることが最も効果的です。
更年期をきっかけに体型が大きく変わったように感じる方は多いです。しかし実際には、ホルモン変動が「引き金」になっているだけで、それ以前から積み上がっていた筋肉量の低下や活動量の不足が、ホルモン変化によって一気に顕在化するケースがほとんどです。更年期への備えは、更年期前から始めることが効果的です。
よくある間違った対処法3選
「体型を何とかしなければ」と思ったとき、多くの方が試みる方法の中には、つくばの生活環境や年代特有の身体状況に合っていないものも少なくありません。頑張っているのに結果が出ないときは、アプローチ自体を見直すことが必要です。
「食事をもっと減らす」── カロリー制限の過剰適用
体型を変えようとしたとき、最初に試みやすいのが食事量の削減です。一定の効果はありますが、過度なカロリー制限には落とし穴があります。摂取カロリーが大幅に下がると、身体は消費カロリーを減らす方向(代謝の適応)に動きます。さらに、筋肉がエネルギー源として分解されやすくなります。
「食べる量を減らしているのに、最初は痩せたのに最近また戻ってきた」というリバウンド体験は、この代謝適応と筋肉量低下が組み合わさった結果である場合がほとんどです。
→ 正しいアプローチ:タンパク質を中心に食事の「質」を整えながら、筋肉量を維持・増加させる方向へシフトする。
「有酸素運動をたくさんやる」── ウォーキング・ジョギングへの過信
ウォーキングやジョギングは、心肺機能の向上や気分転換に有効です。しかし「体型を変える」という目的においては、単独では限界があります。有酸素運動は実施中の消費カロリーは増えますが、筋肉量の増加にはほとんど貢献しないためです。
また、消費カロリーが増えると食欲も増しやすいため、「走った分だけ食べてしまう」という現象が起きやすく、体重が思ったほど落ちないという経験をしている方も多いはずです。長時間の有酸素運動は、筋肉を分解する働きのあるコルチゾールを増加させるという側面もあります。
→ 正しいアプローチ:有酸素運動を否定するわけではないが、筋力トレーニングと組み合わせることで、代謝の底上げと体型変化を同時に狙う。
「続かないのは意志が弱いから」── 自己嫌悪のループ
ダイエットや運動習慣が続かないとき、「自分が怠けているせいだ」と自己嫌悪に陥る方は少なくありません。しかし多くの場合、問題は意志の強さではなく「仕組みの設計」にあります。毎日忙しく、疲れて帰宅したあとにジムへ行く意志力を毎回使い続けることは、誰にとっても難しいことです。
人間の意志力には限りがあります(心理学では「意思決定疲れ」と呼ばれます)。続けられる習慣をつくるためには、意志力に頼らず、「やらない方が面倒」な仕組みをつくることが重要です。
→ 正しいアプローチ:通勤・仕事・生活動線の中に無理なく組み込めるトレーニング方法と、継続を支える環境(パーソナルトレーナーとの予約制セッション等)を活用する。
頑張り方を、変えてみませんか。
食事制限・有酸素運動・意志力——これまでの方法が続かなかったのは、あなたのせいではありません。D-BOXでは、つくばで働く女性の生活に合った「仕組み」をトレーナーと一緒につくります。
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では、どうすれば「つくばの生活」で体型をコントロールできるか
ここまで、3つの構造的な理由と、よくある間違ったアプローチをお伝えしてきました。では、具体的にどう対処すれば良いのでしょうか。
結論から言えば、「短時間で筋肉に効率よく刺激を与え、基礎代謝の土台を維持・再構築すること」が、つくばのワーキング女性にとって最も現実的かつ効果的なアプローチです。
なぜ「筋肉」がカギなのか
基礎代謝(何もしていないときに消費されるエネルギー)の約40%は筋肉が担っています。つまり、筋肉量が多い身体は、同じ生活をしていても消費カロリーが多くなります。逆に言えば、筋肉量が落ちた身体では、食事量を変えなくても太りやすくなります。
「つくばで動かない構造の中でも体型を維持する」ための答えは、「外部の身体活動機会を作り出すこと」にあります。週に2〜3回、短時間で効率よく筋肉を刺激するトレーニングを生活に取り入れることで、動かない日常の中でも代謝の火を維持することができます。
加圧トレーニングは軽い負荷でも深層筋まで刺激できる。忙しい30〜40代女性に選ばれる理由がここにある。
加圧トレーニングが選ばれる理由
D-BOXが提供している加圧トレーニングは、専用の加圧ベルトを腕や脚の付け根に装着し、血流を適度に制限した状態でトレーニングを行う方法です。東京大学の佐藤義昭氏によって開発されたこの手法は、スポーツ科学の分野での研究も進んでおり、次のような特徴があります。
加圧によって筋肉内に乳酸や代謝産物が蓄積されやすくなることで、通常の筋トレより軽い負荷でも「重い負荷をかけたのと同様の筋肉への刺激」が得られます。これにより、関節に過度な負担をかけずに筋肉を効率よく追い込むことができます。
また、加圧状態では成長ホルモンの分泌が促進されやすいことも知られています。成長ホルモンは筋肉の合成を助けるとともに、脂肪の分解を促進する作用があります。「短い時間で、体脂肪を落としながら筋肉量を維持したい」という目標に合致したトレーニングメソッドです。
通常の筋力トレーニングで同等の筋肉への刺激を得ようとすると、高重量・多セットが必要になります。一方、加圧トレーニングは軽い負荷で深層筋まで刺激できるため、1セッション45〜60分のコンパクトなトレーニングで効果を出しやすいのが特長です。週2〜3回、研究学園駅近くのD-BOXに通うだけで、忙しい生活の中でも体型管理の基盤を作ることができます。
ボディメイクは「引き算」より「再設計」の時代
以前は「痩せる=食事を減らす+有酸素運動を増やす」という引き算の考え方が主流でした。しかし、30〜40代のワーキング女性が実際に体型をコントロールするためには、この発想では限界があります。
現代のボディメイクのアプローチは「再設計」です。身体の代謝システムそのものを作り直す──具体的には筋肉量を増やし、ホルモンバランスを整え、食事の質を最適化することで、「同じ生活でも太りにくい・体型を維持しやすい身体」を作ることを目指します。
D-BOXでは、加圧トレーニングによる筋肉への刺激に加えて、一人ひとりの生活スタイルに合わせたボディメイク指導・ダイエット指導を行っています。「トレーニングだけやる場所」ではなく、「生活全体を見直しながら体型を変えていく場所」としてご活用いただいています。
D-BOXのセッションで実際に何をするのか
「加圧トレーニングって、実際どんなことをするの?」と気になる方のために、標準的なセッションの流れをご紹介します。
カウンセリング・体組成測定(初回のみ)
現在の体型・生活習慣・目標・気になる部位などをトレーナーとすり合わせます。体組成計で筋肉量・体脂肪率・基礎代謝量などを測定し、現状の「数字」を把握します。
ウォームアップ(約5分)
関節の可動域を確保し、血流を高めるための軽い動的ストレッチ。デスクワーク後の硬直した身体をトレーニングモードに切り替えます。
加圧ベルトの装着・圧の調整(約5分)
トレーナーが専用の加圧ベルトを腕・脚の付け根に装着し、個人の血圧・体格に応じた最適な圧に調整します。自己判断では行わず、トレーナーが毎回確認します。
加圧トレーニング(約25〜35分)
スクワット・ランジ・プッシュアップ・ローイングなど、目標と部位に応じたメニューを実施。重量は通常の筋トレより軽く設定しますが、加圧により深部まで刺激が届きます。「ちょうどきつい」強度で行います。
クールダウン・ストレッチ(約10分)
加圧ベルトを外したあと、ゆっくりとした静的ストレッチで筋肉を緩めます。骨盤周りや股関節のストレッチを中心に、デスクワークの影響を緩和するメニューも取り入れます。
フィードバック・次回に向けた確認(約5分)
今日のトレーニングの感想、気になる点、次回への課題をトレーナーと共有します。食事についての相談や、自宅でできるセルフケアのアドバイスもここで行います。
標準的なセッション時間は60分前後。研究学園駅から徒歩圏のD-BOXでは、「仕事帰りに寄ってそのまま帰宅」という流れで通っている方が多く、通勤動線の中に自然に組み込んでいただけます。
よくある質問
おわりに
このコラムを読み終えて、「思い当たることがある」と感じた方は、おそらく少なくないと思います。TX通勤の快適さ、デスクワークの疲労、車社会の便利さ——つくば・研究学園エリアの生活はあらゆる意味で「整っている」一方で、気づかないうちに身体から動く機会を奪う構造になっています。
大切なのは、これを知ったうえで「では、どうするか」を選ぶことです。
食事制限を頑張り続けることでも、毎日長時間ウォーキングすることでも、意志の力で習慣を変え続けることでもなく──自分の生活環境に合った、継続できる仕組みを取り入れること。それが現実解です。
D-BOXはそのための場所です。研究学園駅から徒歩圏にあり、仕事帰りに立ち寄れる立地で、パーソナルトレーナーが一人ひとりの生活スタイルに合わせてサポートします。
「変わりたいけど、何から始めればいいかわからない」という方も、まずは無料カウンセリングで現状をお話しするところから始めてみてください。勧誘はしません。あなたの身体と生活の現状を、一緒に整理するだけで構いません。
- TX一本通勤は快適だが、乗り換えによる歩行機会(1日1,500〜3,000歩相当)を失いやすい
- 研究学園駅周辺の都市設計は、意図せず「歩かない動線」で構成されている
- 研究職・デスクワークの知的疲労はコルチゾールを増やし、食欲を刺激するが消費カロリーは増えない
- 長時間座位は骨盤・股関節周りの筋肉を硬直・萎縮させ、代謝を低下させる
- 車社会では移動中の筋肉への刺激がゼロになり、廃用性萎縮が緩やかに進む
- 30代は活動量低下が主因、40代はホルモン変動が加わり「今まで効いた方法が効かない」体質変化が起きやすい
- 食事の引き算・有酸素運動の積み上げだけでは、構造的な問題には対処しきれない
- 筋肉量の維持・増加が基礎代謝を守る最も重要な手段であり、加圧トレーニングは短時間・軽負荷でそれを実現できる
まずは無料カウンセリングから。
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💛ダイエット停滞期はいつまで続く?正しい抜け出し方とNG行動まとめ
ダイエット停滞期はいつまで続く?正しい抜け出し方とNG行動まとめ
「あんなに頑張っているのに、なぜ体重が減らないの?」
そんな悩みを抱えているあなたへ
こんにちは!ダイエットを始めて順調に体重が落ちていたのに、急に全く減らなくなって困っていませんか?
実は、ダイエット中に体重が減らない「停滞期」は、頑張っている証拠なんです。そう、あなたが悪いわけでも、方法が間違っているわけでもありません。
40代になると、20代や30代の頃よりも痩せにくくなったと感じることが多いですよね。ホルモンバランスの変化や基礎代謝の低下もあって、「前はこんなに大変じゃなかったのに…」と思うこともあるでしょう。
でも大丈夫です。停滞期のメカニズムを理解して、正しい対処法を知れば、必ず乗り越えることができます。実際に多くの女性が、この難しい時期を乗り越えて理想の体型を手に入れています。
今回は、停滞期がなぜ起こるのか、どのくらい続くのか、そしてどうやって突破すればいいのかを、40代女性の視点でわかりやすくお話しします。
停滞期とは?知っておきたい基本知識
停滞期が起こるメカニズム
まず、なぜ停滞期が起こるのかを説明しますね。
私たちの体には「ホメオスタシス機能」という、体を一定の状態に保とうとする働きがあります。これは生命を維持するための大切な機能で、体重の変化にも反応します。
ホメオスタシス機能とは?
体温、血糖値、体重などを一定に保とうとする体の防御システムです。ダイエットで体重が減ると、体が「栄養不足かも?」と判断し、エネルギーの消費を抑えようとします。
つまり、停滞期は体が「これ以上痩せないようにしよう」と頑張っている状態なんです。決してあなたの努力が無駄になっているわけではありません。
停滞期はいつから始まる?
停滞期が始まる時期には個人差がありますが、一般的には以下のタイミングで起こりやすくなります:
- ダイエット開始から1ヶ月〜1.5ヶ月後
- 体重が5%程度減った時点(例:60kgの人なら3kg減った時)
- 順調に減っていた体重が2週間以上変わらない時
停滞期の平均期間
2週間〜1ヶ月程度
長い場合は2ヶ月続くこともありますが、正しい対処をすれば必ず抜け出せます。
40代女性の場合、ホルモンバランスの影響で停滞期が長引きやすい傾向があります。でも、これは自然なことなので焦らないでくださいね。
本当の停滞期?見分け方のポイント
「体重が減らない」といっても、実は停滞期ではない場合もあります。まずは本当の停滞期かどうかをチェックしてみましょう。
本当の停滞期のサイン
✓ 2週間以上、食事・運動を続けているのに体重が変わらない
✓ ダイエット開始時から体重が5%以上減っている
✓ 体重は減らないが、体調は良好
✓ むくみや便秘などの明確な原因がない
停滞期ではない可能性があるケース
× 数日〜1週間程度の体重停滞(まだ様子見でOK)
× 生理前・生理中の体重増加(ホルモンの影響です)
× 極端な食事制限をしている(栄養不足の可能性)
× 運動を全くしていない(筋肉量の低下かも)
特に40代女性は、生理周期やホルモンバランスの影響を受けやすいので、最低2週間は様子を見てから判断することをおすすめします。
絶対NG!停滞期にやってはいけない5つの行動
停滞期に陥ると、つい焦って間違った行動を取ってしまいがちです。でも、これらのNG行動は停滞期を長引かせたり、リバウンドの原因になったりするので要注意です。
NG行動①:極端な食事制限
「体重が減らないなら、もっと食べる量を減らそう」
これは絶対にダメです!極端な食事制限は、体をさらに省エネモードにしてしまいます。また、栄養不足で筋肉量が減ると、基礎代謝も下がってしまいます。
NG行動②:運動をやめる・過度な運動
「運動しても痩せないならやめよう」「もっとハードに運動しよう」
どちらも逆効果です。運動をやめると筋肉量が減り、過度な運動はストレスホルモンを増やして脂肪燃焼を妨げます。
NG行動③:毎日体重計に乗って一喜一憂
「昨日より100g増えてる…」
体重は水分量や食事のタイミングで1〜2kg変動するのが普通です。毎日の変化に振り回されるとストレスが増えて、かえって停滞期が長引きます。
NG行動④:ストレス過食
「どうせ痩せないなら食べちゃえ」
ストレスで暴食してしまうと、今までの努力が水の泡です。ストレスは停滞期の大敵なので、食べ物以外の方法で発散しましょう。
NG行動⑤:すぐに諦める
「私には無理だった…」
停滞期は必ず終わります。ここで諦めてしまうのは、ゴールの直前でマラソンをやめるようなもの。もったいないです!
これらのNG行動、心当たりはありませんか?40代になると、20代の頃のような無理なダイエットは体に負担をかけるだけです。焦らず、体に優しい方法で乗り越えていきましょう。
停滞期を乗り越える正しい方法
それでは、停滞期を上手に乗り越える具体的な方法をご紹介しますね。すべてを一度に実践する必要はありません。できそうなものから始めてみてください。
食事編:体を守りながら代謝をアップ
①タンパク質をしっかり摂る
筋肉量を維持するために、体重1kgあたり1〜1.2gのタンパク質を摂りましょう。魚、鶏肉、卵、大豆製品などがおすすめです。
②水分をたっぷり摂る
1日1.5〜2リットルの水分補給で代謝をサポート。常温の水や白湯がベストです。
③食事のバリエーションを増やす
同じメニューばかりだと体が慣れてしまいます。週に1〜2回、普段と違う食材を取り入れてみてください。
40代女性におすすめの食材
- 鮭(オメガ3脂肪酸でホルモンバランスをサポート)
- アボカド(良質な脂質と食物繊維)
- 納豆(植物性タンパク質と発酵食品)
- ブロッコリー(ビタミンC豊富でストレス対策)
運動編:効率的に筋肉量をキープ
①筋トレを継続する
停滞期こそ筋トレが重要です。週2〜3回、自宅でできる簡単な筋トレから始めましょう。スクワットやプランクがおすすめです。
②有酸素運動を見直す
同じ有酸素運動を続けていると体が慣れてしまいます。ウォーキング→軽いジョギング、普通の歩き方→大股歩きなど、少し変化をつけてみてください。
③日常生活の活動量を増やす
エレベーターを使わず階段を使う、一駅歩くなど、NEAT(非運動性熱産生)を意識しましょう。
メンタル編:心の健康も大切に
①記録をつける
体重だけでなく、体脂肪率、ウエストサイズ、写真なども記録しましょう。数字に現れない変化を発見できます。
②小さな変化を見つける
「階段が楽になった」「肌の調子が良い」「よく眠れるようになった」など、体重以外の変化にも注目してください。
③自分を褒める
継続できていることを認めて、自分を褒めてあげましょう。「今日も頑張った私、えらい!」と声に出すのもおすすめです。
生活習慣編:体の土台を整える
①質の良い睡眠を心がける
7〜8時間の睡眠で成長ホルモンの分泌を促しましょう。寝る2時間前からはスマホを控えめに。
②ストレス管理
ストレスホルモン(コルチゾール)は脂肪燃焼を妨げます。深呼吸、軽いストレッチ、好きな音楽を聴くなど、リラックス方法を見つけましょう。
停滞期を乗り越えるポイント
✓ 極端なことはしない
✓ 継続できることから始める
✓ 体重以外の変化も大切にする
✓ 自分のペースを大切にする
なぜパーソナルジムが停滞期突破に有効なのか
停滞期を一人で乗り越えるのは、正直言って大変です。そんな時に心強い味方になってくれるのが、パーソナルジムでのトレーニングです。
プロの視点で原因を分析
停滞期の原因は人それぞれ違います。食事内容、運動量、生活習慣、体質など、様々な要因が絡み合っています。
パーソナルトレーナーは、あなたの状況を客観的に分析して、本当の原因を見つけ出してくれます。「なんとなく停滞している」状態から「明確な改善点がある」状態に変われば、気持ちも前向きになりますよね。
一人ひとりに合わせたオーダーメイドプログラム
40代女性のダイエットには、20代の頃とは違うアプローチが必要です。
- ホルモンバランスの変化を考慮した食事指導
- 関節に優しい運動プログラム
- 忙しい日常に合わせたスケジュール
- 更年期症状への配慮
一般的なダイエット方法ではなく、あなただけのためのプログラムだからこそ、効果的に停滞期を突破できるのです。
加圧トレーニングの特別な効果
特に注目したいのが「加圧トレーニング」です。これは停滞期突破にとても効果的な方法なんです。
加圧トレーニングの仕組み
腕や脚の付け根に専用のベルトを巻いて血流を適度に制限しながら運動することで、軽い負荷でも高い効果が得られるトレーニング方法です。
40代女性にとっての加圧トレーニングのメリット:
- 短時間で効率的:15〜30分の短時間でも十分な効果
- 軽い負荷でOK:関節や筋肉への負担が少ない
- 代謝アップ効果が高い:成長ホルモンの分泌が促進される
- 美容効果も期待:血行促進で肌質改善も
- 忙しくても続けやすい:短時間で効果的だから継続しやすい
普通の筋トレでは物足りなくなった停滞期でも、加圧トレーニングなら新しい刺激を体に与えることができます。
モチベーション維持の強力なサポート
停滞期の一番の敵は「心が折れること」です。でも、パーソナルトレーナーがいれば:
- 定期的な励ましと的確なアドバイス
- 小さな変化も見逃さない観察力
- 停滞期を経験した他の方の成功事例
- 科学的根拠に基づいた安心感
「一人じゃない」という安心感は、停滞期を乗り越える大きな力になります。
停滞期を経験した方の実際の声
実際に停滞期を乗り越えた40代女性の方々の体験談をご紹介します。きっと勇気をもらえると思います。
Aさん(43歳・会社員)の場合
停滞期の状況:ダイエット開始から2ヶ月で4kg減量後、1ヶ月間全く変化なし
取り組んだこと:パーソナルジムで加圧トレーニングを開始。食事内容を見直し、タンパク質を意識的に増やした。
結果:停滞期を抜け出し、さらに3kg減量に成功。「一人では絶対に乗り越えられませんでした。プロのサポートがあったからこそ、諦めずに続けられました。今では洋服のサイズが2つも小さくなって、鏡を見るのが楽しいです!」
Bさん(47歳・主婦)の場合
停滞期の状況:更年期の症状もあり、3週間体重が全く変わらずメンタル的にも辛い状態
取り組んだこと:加圧トレーニングを週2回、ホルモンバランスを考慮した食事指導を受けた。ストレス管理方法も学んだ。
結果:体重だけでなく、体調も大幅に改善。「40代になってからのダイエットは本当に難しいと思っていましたが、正しい方法を教えてもらえて、停滞期も怖くなくなりました。今は健康的に痩せることの大切さを実感しています。」
お二人とも、停滞期を「失敗」ではなく「成長の機会」として捉えることができるようになったのが、成功の大きな要因だったとおっしゃっています。
まとめ:停滞期は成功への通過点
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。停滞期について、少しでも理解が深まり、不安が軽くなったでしょうか?
今日覚えておいてほしい大切なこと
- 停滞期は体が正常に反応している証拠
- 平均2週間〜1ヶ月で必ず抜け出せる
- 極端な行動は逆効果
- 継続こそが最大の武器
- 一人で悩む必要はない
停滞期は、あなたがダイエットに真剣に取り組んでいる証拠です。体が変化に対応しようと頑張っている時期なんです。
40代の私たちは、20代の頃のような無理なダイエットはできませんし、する必要もありません。体と心に優しい方法で、自分らしいペースで進んでいけばいいのです。
もし一人で続けるのが辛くなったら、プロのサポートを受けることも考えてみてください。特に加圧トレーニングは、40代女性の体の変化に寄り添いながら、効率的に結果を出すことができる方法です。
停滞期は終わりではなく、新しいステージへの入り口です。今日からまた一歩ずつ、理想の自分に向かって歩んでいきましょう。
あなたの頑張りを、私たちは応援しています。
停滞期でお悩みの方、一人で悩まずにぜひご相談ください。
経験豊富なトレーナーが、あなたに最適なプログラムをご提案いたします。
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※無理な勧誘は一切いたしません。お気軽にお越しください。
一緒に理想の体と健康を手に入れましょう!
加圧トレーニング5大効果
加圧トレーニングの5大効果を改めて案内したいと思います。
最大の特徴は、短時間・超低量負荷で効率的に効果を実感できるトレーニング法です。
効果として
・ダイエット効果
・若返り・美肌
・血行促進
・回復力アップ
・筋力アップ
等、多くの健康効果が期待できます。一方、安全に行うためのポイントも押さえておくことが大切です。
初心者でも安心して始められる様、fan’sでは全スタッフ有資格者が指導しております。
これから加圧トレーニングを始めて、理想の体や健康を手に入れましょう!あなたの新しい一歩を応援します。
2024年もありがとうございました!
今年は、コロナ以前まで毎年実施していたfan’s忘年会を5年ぶりに開催することができました!
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
2025年からお客様が参加できるイベントを再び再開していきたいと思っております。
登山イベントやBBQなど、トレーニング以外でも皆さまとお会いできる機会を増やしていきたいと思いますので是非ご参加くださいませ!

2024年12月28日で今年の営業が最後となりました。
1年間たくさんの方にご利用いただきました。ありがとうございました。
日々のスキルアップを怠らず、皆様の身体の悩みや不安を解消できるように2025年もスタッフ一同精進してまいります。
お正月太り解消は是非fan’sの加圧トレーニングで解消しましょう!
ダイエットの秘訣は継続性!
≪ダイエット成功の秘訣は継続性!継続するためのポイント≫
●継続することの重要性を理解しよう
●継続することの難しさと継続するためのポイントを知ろう
●1人で継続できない方におすすめは、パーソナルトレーニング!
皆さん、こんにちは!
春~夏にかけてダイエットを意識する方が多いのではないでしょうか。
ダイエットを成功させるには、短期間の集中的な取り組みだけでなく、継続的な努力が不可欠です。なぜなら、継続こそが健康的な体重管理や理想的な体型を手に入れるための鍵となるからです。
まず、継続することの重要性について考えてみましょう。
ダイエットは一時的な取り組みではなく、生活の一部として定着させることが必要です。体重を減らすことだけでなく、その後も健康的な食習慣や運動習慣を維持することが大切となります。なぜなら、短期間で一時的に体重を減らしたとしても、元の生活習慣に戻ればリバウンドしてしまう可能性が高まるからです。
そもそも人は変化を嫌う生き物。
体も元の居心地の良かった体重や体脂肪に戻りたがるわけですね!
ダイエット成功後も継続的な取り組みによって、落ちた後の体重や体型を居心地の良い体重・体型として慣れさせていくことがポイントとなります!
次に、なぜ継続が難しいのかと継続するポイントを考えてみましょう。
多くの人がダイエットを始めることは簡単ですが、継続することは容易ではありません。日常生活の忙しさやストレス、誘惑によって、モチベーションが低下し、計画を放棄してしまうことがあります。途中までうまくいっていたのに一度誘惑に負けてしまい、少し体重が戻ってしまったことでパッタリ辞めてしまうケースが多々あります。しかし、ここで大切なのは、一度失敗したからといって、また一度予定通りにいかなかったといって諦めず、また次の日から再度取り組むことです。
途中での挫折や失敗を恐れず、自分自身を励まし、周囲のサポートを受けることが大切です。
また健康的な食事や適度な運動を習慣化し、ストレスを軽減するためのリラックス法を取り入れることも効果的ですね。

実はfan`sに通っていただいているお客様のほとんどが、「1人では継続できない」といった理由で通われています。フィットネスクラブや24時間ジムに通ってみたけど、結局続かなかったというパターンですね。
したがって、なかなか継続できない、ダイエットを毎回断念してしまっている方は、一度パーソナルトレーニングをご検討ください。継続できる環境がそろっています。
継続こそがダイエット成功の秘訣となります。毎日の運動習慣のハードルを高く設定しすぎると継続が困難になります。まずはお風呂上りのストレッチなど、ちょっとした隙間時間でできる運動からスタートしてみてください。
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【守谷店限定トレーニング】TRXニータック
皆さんこんにちは!守谷店の谷澤です!
今回は、体幹強化・腹筋強化のためのトレーニング、TRXニータックについて紹介します!👏
普通のニータックよりも難易度が高めですが、効果的なトレーニングになるのでぜひ参考にしてみて下さい💪
普通のニータックと同様に腹筋、他にも持久力が向上できるエクササイズとなっています!
[TRXとは…?]
TRXサスペンショントレーナーをという道具を用いて、
自体重と重力を負荷として利用するトレーニングになります。
TRXを使えば心拍数が速く上がり、バランスを保つための体幹が鍛えられます!
[正しいフォームと注意点]
1.足の甲を真ん中にハンドルを掛けてプランクをする。
2.膝を慎重に肘に近づけてから、膝を伸ばしてスタートポジションに戻る。この動きを8~12回。
[注意点]
・肩の真下に手をついて、体幹と臀筋を締める。
・お尻と胴体を沈ませずに、肘を膝に近づける。
・動きに慣れてきたら、両膝を斜め上に引き上げて腹斜筋を鍛えましょう!
TRXニータックは、全身の効果的な運動になるのでぜひ行ってみてください!
次回もTRXの種目をお楽しみに!
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