食事誘導性熱産生 ~食事もエネルギー消費する!?~

【流山おおたかの森・南流山・八潮・守谷・つくばにお住まいの方必見!】

●食事誘導性熱産生とは?

●たんぱく質多めの食事で消費カロリーアップ!

●食事回数を増やし、ゆっくり良く噛むことで消費カロリーアップ!!

食事誘導性熱産生とは?ダイエット効果を高めるポイント

食事誘導性熱産生というワードをご存知でしょうか。

食べ物が消化・吸収・代謝される際に、体内で熱が発生し、そのエネルギーが消費される現象を指します。このプロセスは、私たちが摂取したカロリーの約10%を消費するとされています。

上手に活用することで、ダイエット効果を高めることが可能ということですね!

💡上手に活用するポイントを確認していきましょう!

たんぱく質の摂取を増やす

食事誘導性熱産生を高めるために、最も効果的な栄養素がたんぱく質です。たんぱく質は消化・吸収・代謝に最も多くのエネルギーを必要とし、そのエネルギー消費率は摂取カロリーの約20〜30%にも達します。
 

つまり、たんぱく質を多く含む食事を摂ることで、自然とエネルギー消費が増え、脂肪燃焼をサポートすることができます。鶏肉、魚、大豆製品、卵など、良質なたんぱく質を積極的に取り入れていきましょう。

食事の回数を適切に分ける

食事誘導性熱産生を活用するもう一つのポイントは、食事の回数を増やすことです。

1日3回の食事に加えて、適度に間食を摂ることで、熱産生の発生頻度が増し、1日のエネルギー消費量が高まります。ただし、間食の内容は低カロリーで栄養価の高いものを選ぶように注意しましょうね。

ナッツやフルーツ、ヨーグルトなどが。おすすめです!

食事をゆっくり摂る

食事のスピードも食事誘導性熱産生に影響を与える要因の1つです。
早食いを避け、ゆっくりと食べることで、消化酵素が十分に働き、熱産生を効果的に引き出すことができます。また、ゆっくり食べることで満腹感が得られやすく、食べ過ぎを防ぐ効果も期待できますね。

食事誘導性熱産生を高める食品を選ぶ

特定の食品には、熱産生を高める効果があります。
例えば、カプサイシンを含む唐辛子やカフェインを含むコーヒーは、代謝を促進し、エネルギー消費を増加させる働きがあります。これらの食品を適度に取り入れることで、熱産生をサポートし、さらなるダイエット効果が期待できます!

💡 食事誘導性熱産生を理解し、日々の食事に取り入れることで、ダイエットを効率的に進めることができます。たんぱく質を意識した食事や食事の回数を工夫し、熱産生を最大限に活用して、健康的な体づくりを目指しましょう!

信平大輔 株式会社fans事業責任者

この記事を書いた人

信平 大輔

株式会社fan’s 事業責任者

「楽しいだけでいい」から、「楽しいから、変われる」へ。

フィットネス歴25年。「楽しく運動してきたのに変わらない」——そんな声に向き合う中で出会ったのが、加圧トレーニングでした。短時間・超低負荷でも、体は確実に変わっていく。

変わらないのは、意志の問題ではない。方法が間違っていただけ。

保有資格

加圧サイクルトレーナー
スポーツプログラマー
水泳指導管理士

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